強迫性障害/家族・親子関係/人間関係/あおぞらカウンセリングルーム・相談室




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最新ログ一覧
ごめんなさい 泣きたくなりました。  (2011/05/26)
強迫くもりのち晴れときどき雨 読売新聞´顔´で掲載  (2011/02/05)
私がカウンセラーを志した理由わけ)  (2011/01/24)
強迫性障害のおすすめ本  (2010/10/20)
ACのカウンセリング〜自分が愛しく思えるようになりました(利用者さんから頂いた声)  (2010/06/14)
(強迫性障害)家族の方の正しい知識の理解  (2009/09/07)
カウンセリングに通うということ  (2009/09/01)
ごめんなさい 泣きたくなりました。 No.134 - 2011/05/26
先ほど 新規の方のお問い合わせ中、突然電話が切れてしまいました。

IP電話のトラブル・・・。(>_<)。

話している途中にプチっ て切れちゃって、すごく焦りました。

その後必死で直して、再度かけてくださらないか待っているのですが・・・・

きっと突然繋がらなくなってショックを与えてしまっただろうなぁ。

どうして話している途中に切れちゃうのよ、

NTT 回線のバカぁーーって感じです。

再度かけてもらっても もうすぐチャットカウンセリングなのです。
はぁ(>_<) です。
強迫くもりのち晴れときどき雨 読売新聞´顔´で掲載 No.133 - 2011/02/05
  今日(2月5日)読売新聞朝刊 一面裏の「顔」欄で 紹介されました。

 当初聞いていた予定より 一週間遅れになっちゃったみたいですが、無事掲載してもらえて良かったなぁと、思います。

 患者達の姿が 強迫性障害で苦しんでいる人に、少しでも希望になれば・・・と言う思いで書いたそうです。

 この本には 私のこれまでの半生も含めた、強迫性障害の克服体験も 載っています。
(8番目に 順子と言う名で載っているのが 私です)

 ●この本からは 多くの希望がもらえると思うので、是非読んでみてあげてくださいね。




強迫くもりのち晴れ ときどき雨  長崎出版 梨本恵理子
 

本の詳しい説明はこちらです(クリックしてねー) 

私がカウンセラーを志した理由わけ) No.132 - 2011/01/24
たまたま見つけた動画です。
涙なしで見れなかったです。
 
 この中の先生のような存在になってくれた人が、私にとっては私のカウンセラーさんでした。

 今度は自分が逆の立場の人間になり、(側に寄り添い)人の可能性を信じたいと思ったのが、私がカウンセラーを志した理由です。

 なんか 最近毎日に忙殺され こんな思いを つい忘れがちになっていたので、その思いを、あらためて思い出させてもらえよかったです。

 初心を忘れないよう、今日もカウンセリングの仕事頑張ります(*^_^*)





強迫性障害のおすすめ本 No.131 - 2010/10/20
 強迫性障害の本が出版されました。

強迫 くもりのち晴れ ときどき雨


 私が書いている 強迫性障害、兄の家庭内暴力、虐待を経て 私は絶対に諦めないブログと、強迫性障害克服体験記〜強迫性障害は治ります〜  ブログの方では すでに紹介させていただいていたのですが、この程 私の強迫性障害体験も載った本が出版されましたので、今日は その紹介をさせていただきます。

 私の部分は、強迫性障害だけではなく、親子関係・親子間の葛藤、AC(アダルトチルドレン)・機能不全家族の問題も含んだ内容になっています。

過度の親の教育姿勢(支配)や家庭内暴力のある家で育つ苦しさについても触れられていて、(心理的虐待)順子と言う名前で8番目に載っています。

 本の全体的な感想ですが、どこまで感じた事を表現できるか分かりませんが、私が感じた感想を書いてみたいと思います。

あくまで私の感想なので、著者さんの意図とは少しずれているかもしれません^^

 この本は、単に、この治療が良いという マニュアル本ではなく強迫性障害が治るとは どういうことか、自分なりの治るを問い、みつけていく本です。

本の前半では、8名の方の体験が載っていて(私は8番目にでていますよ^^) 、その症状や体験もさまざまで、治療や、良くなっていく過程も、みんな違うのです。

 人は、今までの成育歴があり、家庭環境も社会環境も全く違う場所で生きています。

 その中で 一人一人 違った尊い人格を日々育んでいき、強迫性障害が治っていく過程においても、この環境や 人格は 無視できず、大きな関わりを持ち、悪化、改善に影響もします。


 本人が強迫性障害だけでなく、子供が強迫性障害、その他の家族の方が強迫性障害の体験もあり、

その体験の中には、親が子を思う気持ち、子に対する接し方、親子間の葛藤 家族問題・親子問題、一緒に住む兄弟姉妹への影響、そして社会との関わり、と人間模様が多々見えてきます。

この本に出てくる、一人一人の生きざまは、今この病にに苦しんでいる方が 強迫性障害とともに生き、向き合っていく事の参考にもなると思うし、側にいる家族の方の関わりについても 参考になると思います。

 強迫性障害の為今どう生きていいか分からない方、先が見えず、絶望の中をさまよい歩いている方々の 手に私は届いて欲しいです。そして 自分なりの治るを探して欲しいです。

 うーん、強迫性障害だけでなく、出来れば他の心の病で苦しんでいる方にも、 多く届いて欲しいですね。

 そうだなぁ。繰り返しになりますが、親子間、家族間の関わり等 生きる と言う事についても 考えさせられる本などで、心の病でない方も、是非手にとってみて欲しいと感じます。


・・・・・・・・・・・・・

で 補足ですが、私がこの本の取材をうけたのは、2007年の5月の事で、かなり前の事になります。 ですから、本の内容 私の考え方 状況には 少しずれが生じており、後半の最後の所で 少し 訂正は、してもらったものの、

 本文の殆どは、3年前の 状況での記述で 現在とは 少し違ったものもあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一人一人の記述は 数ページで その背後には 書かれていない多くの 人生があるわけですが、 こうした短い文章の中にも、内容濃くまとめていただいた事には、とても感謝をしています。

 一時は もう出版は、無しか?? そんな事も心配しましたが、時間はかかったけど、無事出版され良かったです。
ACのカウンセリング〜自分が愛しく思えるようになりました(利用者さんから頂いた声) No.130 - 2010/06/14
 先日カウンセリングを終了されたクライアントさんから頂いたメールです。

 掲載許可を得たので、その一部を紹介させていただきます。


「アダルトチルドレンと言う言葉を知り、たまたまたどり着いたこのカウンセリングルーム。・・・(中略) 紹介されていたブログを読ませていただき、自分と重なりあう部分が多く、しばらく涙がとまりませんでした。きっとこの人なら分かってもらえる、電話をする時はすがるような思いでかけた事を覚えています。・・・(中略)・・・私は、どうして自分はこうなんだろう、自分の事がずっと大嫌いでした。・・・・(中略) でも こんな私が今は、自分の事をもっと愛してあげよう。自分はひょっとして可愛い奴かも?そう思える自分がいます。

 西濱さんに出会うまでは、人生を諦めかけていた私ですが、夢を決して諦めず、これからは一人自分の力で頑張っていこうと思います。

 ありがとうございました・・・」

(強迫性障害)家族の方の正しい知識の理解 No.129 - 2009/09/07
子どもさん等 家族の方が強迫性障害の為、悩み、苦しみ相談に訪れてくださる方に、多く出会います。

「なんとか病院にいって欲しい」
「よくなって欲しい」
「接し方を知りたい」


等、訪れてくださるみなさんの 思いは共通の物だと思います。

ただ、私が時々感じる事として、強迫性障害に対する知識が 家族の方に不足しているために、

せっかくの

´なんとかしてあげたい愛情・思い´

が 空回りし、逆の方向に流れてしまっている事が多いように感じます。

カウンセリングの中で、強迫性障害に対する正しい知識を伝えようと、最大限の努力をしているのですが、

家族の方の 早急な変化への焦りや、限られた一度限りのカウンセリング内では、「十分に伝わりきれていないな」と感じる事が多いです。

例えば例として、

「(症状を)どうする事もできないつらさに対する、理解の大切さ」

が なかなか理解してもらえない 事が多いように感じます。

「洗うのをやめなさい」
「おかしい・・」

責めてみたところで、 決してよくなるものでは ありません。(これでは、ただただ本人さんを、追い詰める一方になってしまいます。)

また、強迫性障害の症状は、日常生活をしていて、社会生活で出会うだろう

「何か嫌な事があっても、みんなそれぞれに工夫して、我慢し生活を送っていくもの」

とも まったく次元が違う話です。(この事を、簡単にすることが出来ないから、苦しくてたまらない病気なのです。)

何の理解もなしに、

「その行動をやめなさい」

では、 例えばの話

40度の 熱で苦しんでいる方に、

「今すぐ、気合だけで、熱を下げなさい」

と言っているのと 同じくらい酷な話に、なってしまうのです。

強迫性障害に対する正しい知識を得る事は、大切な事です。 

そのためにも、家族の方が、定期的にカウンセリングに足を運んでくださることを、私はお勧めしたいと思います。

カウンセリングに通うということ No.128 - 2009/09/01
かなり、前回の日記から 時間が空いてしまいました。

私は、ブログを毎日書いていますから、↓

私のメインブログ
強迫性障害克服体験記

毎日の日記は、そちらで書いてしまうので、どうしても こちらの日記の更新が途絶えがちです。(笑)

カウンセリング・・・

私はどんな人にも、これが(カウンセリング) 広がればいいなって思っています。

以前にも書きましたが、アメリカでは普通の方が普通にカウンセリングに出かけられる事が、日常の風景なんだそうです。

日本では、どうしても、カウンセリング利用に対する、マイナスイメージが強すぎるように思います。

カウンセリングを利用するなんて、何か心に問題がある方…そういう感じで見られる事が ほんと多いですよね。

誰しも、生きていると、いろんな試練や悩みにぶつかるものです。

ですからそんな時、ちょっと一緒になり、考える事ができる場所があれば、違った視点や、新しい観点から、再び頑張っていくことが出来るのではないでしょうか。

私は、一緒になり、あなたにとっていい道をみつけていきたいと思っています。
急がず、焦らず待つ心を持って・・・ No.127 - 2009/05/19
 毎日のカウンセリング活動で、親御さんからの相談も多数伺っています。

「子どもが(自ら前向きに)動き出してくれない」

という事で、

´子どものやる気を引き出して欲しい。´
そう感じられている方が、とても多いように思うのです。

その心の奥には

「子どもを(心)を変えてやって欲しい」
「子どもの心に変化を起こして欲しい」

そんな、目に見える変化(期待や望み)を持たれている場合も、多いのでは、ないでしょうか。


だけど、ちょっと考えてみてあげてくださいね。

絶え間ない、外からの
「あーしろ。こーしろ。こーしたらいいのではないか?」

等、急いだアドバイスや、励みは、心の負担を増すばかりだと感じるのです。

もしこの事を、ご自身の心に照らし合わせてみた時

「もう分かったし、余計なお世話だから、しばらくソッとしておいて欲しい」

そんな思いになりはしないでしょうか?子どもだって同じです。

どの方の心も日々の生活の中、いろんな事を考え、流れ続けています。

心配や気にかけてあげる事は、とても大切な事なのですが、それが過剰になりすぎると、返って心はしんどさを、増すばかりだと思うのです。

(早く元気になってもらいたいあまり、何度も同じ事を、子どもに、繰り返しがちになる場合もあるみたいなのですが、一度言えば、ちゃんと話しは通じていますよね・・・・)


心の流れ方は、本来ゆっくりゆっくりなはずです。(急激に変化するものではないと思うんです。)

つい、目に見える変化を求めがちになってしまうのですが、常に焦らず、流れる心が少しずつ変化していく

「待つ心」

は忘れないようにしてあげて欲しいのです。



利用者さんから頂いた声(クライアントさんから頂いた声) No.126 - 2009/02/21
 許可を頂いて、メールの一部を掲載させていただいいます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
これ程までに強迫性障害の苦しみを、心から分かっていただけたのは、はじめての経験でした。

この分かっていただけた経験が、私の

「なんとかしよう」

という思いに強く繋がっていったように思います。


 西濱さんと出会え、要所要所で症状の回復の為の適切なアドバイスを頂け、今では、支障なく生活が送れるようになりました。

 本当にありがとうございます。

 西濱さんのHPやブログに出会えたのは、まったくの偶然でした。
(私は神様は信じていないのですが(笑))引き合わせていただいた神様には、本当に感謝しています。

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すごく嬉しいメールでした。これからも新しい知識をどんどん仕入れ、
精一杯の援助をしていかなければ・・・と思っています。

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強迫性障害克服体験記〜強迫性障害は治ります〜も書いています。良かったら読んでみて下さいね

行動療法 No.125 - 2009/02/07
 私は、日本行動療法学会に所属しています。

今日はそこから、定期的に発行されている冊子が送られてきました。

これがとても勉強になるんです(#^.^#)

 いい援助をさせていただくためには、どんどん新しい知識を吸収していく事が大事だと思っています。

 新しい冊子・・・

パリッて開く瞬間が気持ちよくて好きなんですよね。


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強迫性障害克服体験記〜強迫性障害は治ります〜も書いています。良かったら読んでみて下さいね

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