1999.5.3より
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2008年11月13日 A long and winding roadのコーナー内の A long and winding road 更新
2008年11月09日 The Rainmaker あと半年で司法試験に合格する方法
2008年11月09日 The Rainmaker 弁護士2人 野球独立リーグへ!
2008年11月5日 What a wonderful world!内の 我ら関学!編
2008年10月31日 What a wonderful world!内の Isn't she lovely? ハローウィン編
2008年10月22日 The Rainmaker 学問の自由
2008年10月21日 A long and winding roadのコーナー内の still crazy 更新
2008年10月15日 That's Entertainment !内のMy life as a dog更新。 脳みそがちっちゃくなっていた私
2008年10月8日 A long and winding road内のLife is beautiful! いじめる側にもいじめられる側にも尊厳がある
2008年9月30日 A long and winding road内のA long and winding road 代表民主制と議院内閣制の終焉
2008年9月29日 The Rainmaker 「ある関学ロー生の一発合格」
2008年9月20日 A long and winding road内のA long and winding road 「藤原精吾弁護士という人」
2008年9月15日 The Rainmaker 新司法試験 短答対策1 修正
2008年9月12日 The Rainmaker 新司法試験 短答対策1
2008年9月11日 The Rainmaker ほら、勝ち始めた関学ロースクール
2008年9月11日 The Rainmaker 私が通らなかったころ1・2
2008年9月10日 A long and winding road内のA long and winding road 「とうとう。日本の米が。」
2008年9月9日 The rainmaker 「ロースクールの授業の作り方」
2008年9月7日 A long and winding road内のA long and winding road 「橋下徹大阪府知事に関する予言」
2008年9月5日 What a wonderful world!内の 「私の見た北京オリンピック(私家版)」作成
2008年8月28日 The rainmaker 私から見た関学ローが勝つ理由3
2008年8月28日 A long and winding road内のA long and winding road 「巨星」 弁護士澤藤統一郎先生を語る
2008年8月27日 The rainmaker 私の嫌いな法曹養成制度2
2008年8月26日 The rainmaker 同じ法学部に入って
2008年8月24日 The rainmaker 改訂 私の嫌いな法曹養成制度1
2008年8月16日 A long and winding road内のLife is beautiful! 「私が不動産を所有しない理由」
2008年7月30日 What a wonderful world!内の 「淡路島家族旅行」作成
2008年7月28日 That's Entertainment !内の Nuevo Cinema Paradiso更新。初めて宮崎駿を語る。
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2008年7月27日 That's Entertainment !内の That's Entertainment !更新
2008年7月26日 A long and winding roadのコーナー内の still crazy 更新
2008年7月25日 The rainmaker 大改訂 私から見た関学ローが勝つ理由1・2
2005年7月25日 リンクページ French Connection 法律関係大改訂
2008年7月19日 The rainmaker 大改訂 基本書 大推薦
2008年7月18日 still crazy 更新
2008年7月17日 change the world 更新
2008年7月17日 Stay Gold! 更新再開!
2008年7月16日 ブログ日記 just the way you are 再開! |
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このホームページの名前「Stay Gold !」の由来について
フランシス・F・コッポラ監督の愛すべき作品『アウトサイダ−』。その主題歌が、スティービー・ワンダーの「Stay Gold」でした。自分に対しても、ここに来てくださるみなさんにも、大切に贈りたい言葉なのです。
1991年から弁護士をしている徳岡宏一朗と申します。2004年からは関西学院大学法科大学院で専任教授をしています。
1998年からLEC東京リーガルマインドという資格予備校で、2006年には伊藤塾という受験指導校で、司法試験やロースクール入試の指導をしました。そのときの講師名「宮武嶺(みやたけれい)」のほうが、知っている方が多いかもしれません。
妻「イエティ」の夫で、長女未来のお父さん。
映画とマンガと海外旅行をこよなく愛する、そんな彼のホームページです。
写真:私が敬愛する被爆者山口仙ニさんと。長崎にて06夏。
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| 「法曹人口について語り合う」市民シンポジウム |
No.40 - 2008/12/03 |
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「法曹人口について語り合う」市民シンポジウム
以下、私からのメッセージ 徳岡です。司法養成制度は袋小路に入っています(裁判員制度などと同じく)。1年3000人の合格者は閣議決定です。少なくともこれを前提に受験生は法科大学院に入っています。司法研修所卒業生の質や過当競争をいうならもう10年前に議論しておくべきでした。 1年に3000人は一弁護士として無茶だと思う。でも、達成しなければ、政府も日弁連もロー生にいいわけできるのか。詐欺をしませんでしたといえるのか。 関西のロー生よ、大挙してこのシンポジウムに押しかけて、これまでの勉強の成果(理路整然とした構成と演説)を次々と見せ付けてほしい。
以下、弁護士会からのメッセージ
現在、政府の方針によって、弁護士などの司法試験合格者が急激に増えています。 これが法的なサービスが充実していくことに繋がれば良いのですが、増え方が急激すぎて、様々な弊害が生まれつつあります。
例えば、新人弁護士が法律事務所に就職できなくなってきたり、また、それによって先輩弁護士から十分な指導を得るチャンスがなくなったりして、一人前の弁護士としての技量を身につけることが難しくなっていることなど、これから先市民の皆さんに対する弁護士のサービスの質が落ちてゆく恐れすらあります。
兵庫県弁護士会は、今年7月に、政府等に対して、司法試験合格者を急激に増やす方針について一旦ここで立ち止まって検討しなおすことを求める緊急声明を出しました。
このたび、真に市民の皆さんの役に立つ活動を弁護士がやっていくために、毎年新しく法律家になる数、つまり司法試験合格者をどれくらいの数にしていくべきか、市民の皆さんとともに考えてゆく集会を企画しました。
第1部 基調報告 「法曹人口が急激に増えていることとそれを取り巻く現在の状況」 兵庫県弁護士会法曹人口問題プロジェクトチーム 弁護士 武本夕香子
第2部 法曹人口リレートーク マスコミ、学者、市民それぞれの代表の方から、 弁護士に求める在り方や活動内容や、法曹人口が急増していること に対する意見を述べていただく予定です。
第3部 会場発言 出席していただいた皆さんから、ご意見をいただきます。
日 時 平成20年12月6日(土) 午後1時30分から4時まで
場 所 兵庫県弁護士会館 本館4階講堂 お問い合せ先:078−341−7061
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| 本日!ジャムジップ!!チキンチョージに登場! |
No.39 - 2008/12/02 |
けんたろう!と遊ぼう!@神戸チキンジョージ
ライブ・イベント概要 タイトル けんたろう!と遊ぼう!@神戸チキンジョージ 出演アーティスト VO/GO | mayU | MARU | 三ッ屋竹輝 |Jam Zip |けんたろう! | DJ:キャル林田
公演日 2008年12月2日(火)
開場/開演 18:00/18:30
前売料金/当日料金 \1,500/\2,000(2ドリンク代¥1,000別途要) 座種 自由席・整列順入場 主催 チキンジョージ
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| 【速報】2010年度入試の変更点について |
No.38 - 2008/12/02 |
2008.12.01 【速報】2010年度入試の変更点について 2010年度入試(2009年9月頃実施、7月下旬〜8月上旬頃出願受付予定)について、 現在決定しております変更点をお知らせします。
1.「一般入試(法学既修者)」の第2次選考(筆記試験)における択一式試験科目(商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法)を論述式試験に変更します。また、試験時間は各科目60分とし、配点は各科目50点とします。 なお、憲法、民法、刑法については、試験時間を90分に変更します。
2.「一般入試(法学既修者)」における旧司法試験短答式合格による加点制度を廃止します。
3.「一般入試(法学既修者)」と特別入試の併願はできません。
2010年度入試の変更点の一覧表は、以下のURLでご確認いただけます。 http://192.218.160.219/pdf/2009entrance_exam/2010hennkouten.pdf
※ 2010年度入試については、2009年6月頃配付予定の「2010年度関西学院大学 ロースクール入学試験要項」で、必ず最終確認してください。
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| 神戸児童連続殺傷事件 |
No.37 - 2008/11/23 |
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少年法 特別対談 11月25日 午後4時50分 関西学院大学ロースクール模擬法廷
井垣康弘氏(「須磨事件」神戸児童連続殺傷事件 当時 担当判事 現在大阪弁護士会)と 野口善國氏(当時同事件弁護団長 兵庫県弁護士会) との対談です。
これまで、当講義で何度も講演を頂いてきた両先生ですが、あの決定後、お互いに言葉を交わすのはこれがはじめてだそうです。
関学ロー在学者、出身者、入学予定者の方々、ぜひ、いらしてください。 |
| 少年法特別講義 井垣康弘先生 |
No.36 - 2008/11/13 |
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2008年11月18日 午後4時50分 関西学院大学ロースクール模擬法廷
井垣元判事は、神戸の児童連続殺傷事件を担当以来、少年審判一筋に家裁判事を勤め上げられ、現在では、少年達をめぐりさまざまな問題のオピニオンリーダーでいらっしゃいます。
公開講義ですから、ぜひ、聴きに来てくださいね。
講師 プロフィール 井垣康弘 いがき・やすひろ 大阪地裁判事、福岡家裁判事などを経て1989年、神戸家裁判事に就任。
神戸の連続児童殺傷事件など、6000件近い少年審判を担当した。 17年に退官、現在は弁護士。
近著に神戸事件に触れた「少年裁判官ノオト」(日本評論社)。
現在、産経新聞に、「君たちに。元家裁判事のつぶやき」を好評連載中。
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| 平和・いのち・心・響く 普天間かおり コンサート |
No.35 - 2008/11/09 |
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平和・いのち・心・響く 普天間かおり コンサート
主催: 普天間かおりコンサート実行委員会 共催: 9条の心 ネットワーク http://www.ne.jp/asahi/9jou/kokoro/index.html
とき 2008年11月16日(日)午後2時より ところ 神戸文化ホール(大ホール) 前売り券 大人 2,300円 (当日 3,000円) 70歳以上・大学生以下・身体障がい者 2,000円 手話・保育あり 普天間コンサート のチラシ http://www.ne.jp/asahi/9jou/kokoro/doc/08futennma-2.pdf http://www.ne.jp/asahi/9jou/kokoro/doc/08futennma-1.pdf
灘区9条の会でも前売り券扱っています。
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| We love Article 9(日本国憲法9条大好き!) |
No.34 - 2008/11/05 |
普天間かおり Kaori Futenma 本名:同じ 出身地:沖縄県中城村 生年月日:1973年9月23日 琉球王朝の流れに生まれる
平和・いのち・心・響く 普天間かおり コンサート 日時:11月16日(日) 開場13:30 開演14:00 会場:神戸文化ホール大ホール -------------------------------------------------------------------------------- プロフィール 沖縄県中城村出身。幼少の頃より歌い始め、小学生の頃には既に地元で活躍するようになる。高校2年生で上京し、本格的に音楽活動を開始。1997年にインディーズでミニアルバム「真南風(マフェー)」を発売、沖縄ではメジャー作品を凌ぐ売上を記録する。その後シンガーソングライターとして評価され始め、企業CMなども手がける。
2002年、シングル「髪なんか切ったりしない」でメジャーデビュー。その雄大にして繊細な歌唱力で自身のルーツとなる沖縄音楽に独自の解釈を加え歌い継ぐスタイルや、また自作曲での平和や家族などに視点をおいた人を見つめる温かな楽曲の世界観が支持されている。
アルバム「Precious」の先行シングルとしてリリースした「守りたいもの」は有線の月間問い合わせチャートで4ヶ月間2位を獲得するなど話題になった。
ライブを中心に活動し、通常のライブである「ぬちぐすい(=沖縄の言葉で命の薬)ライブ」の他に企画ライブ「ふてんま日和」を東京・大阪・名古屋・沖縄で定期的に開催中。また、デビュー前よりライフワークとして、病院や幼稚園などに音楽を届けるボランティアライブも行っている。
その明るいキャラクターとポジティブな姿勢が支持され、現在ラジオパーソナリティーを5本、ネットラジオも2本務めている。
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| 平和・いのち・心・響く 普天間かおり コンサート |
No.33 - 2008/11/04 |
日時:11月16日(日) 開場13:30 開演14:00 会場:神戸文化ホール大ホール
チケット:前売り¥2,300 当日¥3,000 70歳以上・大学生以下・身体障害者¥2,000 手話・保育有
主催:普天間かおりコンサート実行委員会 TEL078-361-9199 共催:9条の心 ネットワーク
普天間かおりさんのご紹介
出身地 沖縄県中城村 生年月日 1973年9月23日 琉球王朝の流れに生まれる。
我り我り日本国民の一、真っ直ぐな正義大切にっし、 何時までぃん心安々とぅ暮らさりーる世の中作いし、 心から願とーいびーん。 其ぬ為に、三ぬ、絶対に戦さんでぃ言る 約束事決みやびたん。 |
| 野口善國弁護士 講演会 |
No.32 - 2008/10/29 |
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日時 2008年11月4日 午後4時50分から約3時間 場所 関西学院大学法科大学院 模擬法廷 内容 それでも少年を罰しますかー少年法と少年事件
講師ご紹介 野口善國弁護士 神戸児童連続殺傷事件付添人団長 元刑務官、法務教官などを経験された後、弁護士登録。弁護士と保護司の両方の立場から少年達を見守られてきた。今年春、保護司としての長年の活動により、藍綬褒章を受章された。 今も、日本で最も精力的に少年事件など子どもの権利擁護のために精力的に働いておられる弁護士。
今回は「少年法」公開講義として、講演してくださいます。時間もたっぷり取ってくださったので、ぜひ、関学ロー生は参加してください。
ご著書 『歌を忘れたカナリヤたち』 (共同通信社、2005年) 『それでも少年を罰しますか』(共同通信社、1998年)
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| jamzTp 神戸凱旋! |
No.31 - 2008/10/11 |
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全国でライブを続けている神戸が誇るアコースティックバンドjamzIp
神戸国際会館大ホール(2000人収容)と、ワールド記念ホール(8000人)収容を満席にした、あの伝説のバンドが、やっと、やっと神戸でライブをしてくれます。他の出演メンバーもご存じの実力とおりの面々です。
肌で感じろ! vol.15〜GuitarVocalの舞〜
2008年10月26日 OPEN17:30 START18:00 前売¥2.000- 当日¥2.500- メイデン・ヴォエッジ
出演:中村きよひと×音三丁目/旭克隆/松岡恭子/こ山さとし/三ツ矢竹輝/
JAMZIP 結構、出番早いから早目から見に着てね!
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| イラク自衛隊海外派兵違憲判決を弁護団事務局次長が語る! 現代人権論 公開講義第2弾!! |
No.30 - 2008/09/30 |
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関西学院大学 「現代人権論」 公開講義 第2弾 2008年10月10日 午後1時30分 模擬法廷
「イラク自衛隊派兵違憲判決を語る」 講師 田巻紘子 弁護士 イラク自衛隊派兵差し止め弁護団事務局次長
自衛隊がイラクに派兵された2004年2月,名古屋の市民を中心に,「イラクへの自衛隊派兵は違憲だ,差し止めて欲しい」という裁判を名古屋の裁判所に起こしました。
このことはネットや口コミで広がり,原告は全都道府県から3200名を超え,弁護団も100名を超えました。裁判所などに行ったこともない,デモなどにも行ったこともないという大勢の市民が「イラクの子どもたちの命を奪う立場に立ちたくない」などという思いをもって原告となりました。
その後,裁判は大阪,東京など全国でも広がり,全国11地裁で併せて5600名以上の方が原告となりました。
裁判所の内外でのねばり強い取り組みの結果,2008年4月17日,名古屋高等裁判所において,ついに「自衛隊のイラク派兵は憲法9条1項に違反する」との歴史的な違憲判決が下されました。そして,判決は5月2日に確定しました。
これまで,憲法9条違反の判決が出されたのは2回だけで,しかもいずれも地方裁判所レベルです。いずれも上の裁判所でひっくり返されていますので,これまで判決として確定したことがありません。 ですから,この判決は日本国憲法史上初の憲法9条違反の確定判決となります。
なぜ,このような判決が出たのか,その背景は何か,この判決をどうやって私たちのものとして使っていけばいいのかなど,関学ロースクールの生徒の皆さんと一緒に考えていければと思います。
講師ご紹介
田巻紘子 弁護士 1978年長野県生まれ。 イラク訴訟弁護団事務局次長。 名古屋南部法律事務所。 この訴訟では4年にわたり丹念に新聞記事を切り抜き続け、図書館に通い続けるなど、地道に事実関係を追い続け、裁判所に事実の深刻さを訴え続けた。 法廷では命を落としていく多くの子どもたち、市民のこと、イラクの深刻な実態を涙を流しながら裁判官に伝え続け、違憲判決の原動力になった。
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| 藤原精吾弁護団長 原爆症訴訟を語る! |
No.29 - 2008/09/21 |
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2008年 関学ロースクール 講座『現代人権論』 公開講義
「原爆症訴訟の現状と意義」
9月26日 午後1時30分 関西学院大学法科大学院 模擬法廷
講師 藤原精吾弁護士(近畿原爆症集団認定訴訟 弁護団長)
全国の地高裁で、300人以上の被爆者原告が、厚生労働省相手に連戦連勝をしている原爆症認定訴訟について、
「被爆者はなぜ訴訟を起こしたのか」 「どうやって行政訴訟で勝つのか」
それを、この訴訟でも大阪地高裁で勝ちまくっている、近畿弁護団団長の百戦錬磨の藤原先生に余すところなく伝えていただきます。
必ずや、みなさんの具体的な訴訟イメージが飛躍的に広がるはずです。
いまのところ、関学ロースクール生全員が参加できる公開講義になっています。関学ロースクール生は1〜3年の在学生、卒業生、皆さん参加してください。
また、特に関心があり、どうしても参加したいという方は、私にMailboxから直接ご連絡ください。
講師紹介 藤原精吾弁護士
あの堀木訴訟を堀木さんと二人三脚で始め、神戸地裁で違憲判決を獲得、法改正を勝ち取った社会保障事件のエキスパートでいらっしゃいます。その他、労働保護法 国際人権法などの分野でも広く活動されています。
講師略歴 近畿原爆症集団認定訴訟団 団長 1998年05月 日本弁護士連合会人権擁護委員会委員長(〜1999年05月) 2001年04月 日本弁護士連合会副会長 現在 日弁連人権機関設置ワーキンググループ座長、自由権規約ワーキンググループ座長、社会保障法学会理事、兵庫アスベスト訴訟弁護団長
ご著作 編著「全盲の母はたたかう」(ミネルヴァ書房、1975) 「みんな輝け」(せせらぎ出版、1996) 共著「企業社会への挑戦−過労死をなくすために」(兵庫部落問題研究所、1991) 共編著「堀木訴訟運動史」(法律文化社、1987) 「罹災法の実務Q&A」(法律文化社、1996) 講座・社会保障法第6巻「社会保障法の関連領域−拡大と発展」(法律文化社) 第U部 被害者救済制度の拡大と発展 第1章総論 賠償・補償から社会保障制度へ
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