1999.5.3より
The Rainmakerを司法試験受験生用掲示板としました
2012年3月7日 The Rainmaker 司法試験予備校講師 スーパースター列伝 連載開始 1 柴田孝之 2 高野泰衡
2010年2月26日 Nuevo Cinema Paradiso
2012年2月25日 The Rainmaker 司法試験予備試験
2012年2月24日 The Rainmaker 短答式試験用教材
2010年2月21日 A long and winding road 長く曲がりくねった道 更新 信州大学政教分離訴訟
私が尊敬してやまない、本物の少年事件弁護士、野口善國弁護士の最新作にして代表作です。神戸連続児童殺傷事件弁護団長をはじめとして多くの少年事件を手がけ。保護司までされる野口先生を一言で表現すれば、彼こそ、愛。 少年事件の背景に家庭があることを熟知した彼が、親をせめるな、というとき、そこには、親をも愛してやらないと親は子供を愛せない、という境地があるのです。
大学時代からお世話になっている人生のコーチ、鈴木博さんの代表作です。彼のコーチングは多様な心理学が基盤になっています。自分が源泉、このことが心にすとんと落ちることは人生でものすごく大切だと思っています。私の座右の銘なんです。読んでみてください。 鈴木さんのメッセージは具体例が豊富で論理明快ですが、実はこの人も、愛、の人です。
中学・高校・大学の親友、早川雅英が立ち上げた商品です。 大学時代から自然農法、有機農法の勉強を続け、もう10年以上、京丹後に移り住んで農業を営む彼が満を持して世に問うた「作品」です。 私と妻も試食しましたが、ほんとに果実のようなにんにくです。 彼と彼の周りのおじいちゃん、おばあちゃんが丹精を込めて作ったにんにくですから、きっと体にもいいと思います。 試してみてください。
 京丹後フルーツガーリック玉200グラム入り
駆け出し弁護士の頃からお世話になっている、闇金・サラ金と戦い、貧困と闘う、日弁連会長候補 弁護士 宇都宮健児の仕事 NHK[プロフェッショナル 仕事の流儀] ヤミ金融に立ち向かう一人の弁護士の仕事を追う。
更新記録
2010年2月26日 Nuevo Cinema Paradiso
2012年2月26日 The Rainmaker 司法試験予備試験
2012年2月24日 The Rainmaker 短答式試験用教材
2010年2月21日 A long and winding road 長く曲がりくねった道 信州大学政教分離訴訟
2010年2月10日 The Rainmaker 法科大学院 揺れる
2010年2月3日 The Rainmaker 人生ほど重いパンチはない
2010年1月31日 The Rainmaker 現代弁護士事情-就職と『飯の食い方』まで教えます- 2010年1月27日 Nuevo Cinema Paradiso更新 ロッキー・バルボア ジョン・ランボー
2009年12月24日 A Long and Winding Road内のLife is beautiful!更新 ついに会うことのなかった宮武クラスの生徒さんへの鎮魂歌
2009年12月16日 The Rainmaker 院生本位のロースクールを目指して
2009年11月25日 The Rainmaker 宮武クラス「本音で語る合格体験記」第10回(最終回)
2009年11月23日 お笑い人生 My life as a dog 「地球滅亡の日」
2009年11月22日 The Rainmaker 「ストレス」
2009年11月18日 A Long and Winding Road内のLife is beautiful!更新 「少年、事務所に来たる」
2009年11月16日 Nuevo Cinema Paradiso特別企画 スクウォッター氏投稿 「空気人形」
2009年11月15日 The Rainmaker 新旧司法試験受験生応援企画 レック宮武クラス「本音で語る合格体験記 」9
2009年11月9日 Nuevo Cinema Paradiso更新 キング・オブ・コメディ
2009年11月8日 The Rainmaker 新旧司法試験受験生応援企画 レック宮武クラス「本音で語る合格体験記 」8
2009年11月6日 The Rainmaker 新旧司法試験受験生応援企画 レック宮武クラス「本音で語る合格体験記 」7
2009年11月4日 The Rainmaker 新旧司法試験受験生応援企画 レック宮武クラス「本音で語る合格体験記 」6
2009年11月3日 The Rainmaker 新旧司法試験受験生応援企画 レック宮武クラス「本音で語る合格体験記 」5
2009年11月1日 The Rainmaker 新旧司法試験受験生応援企画 レック宮武クラス「本音で語る合格体験記 」4
2009年10月30日 The Rainmaker 新旧司法試験受験生応援企画 レック宮武クラス「本音で語る合格体験記 」3
2009年10月29日 The Rainmaker 新旧司法試験受験生応援企画 レック宮武クラス「本音で語る合格体験記 」2
2009年10月28日 The Rainmaker 新旧司法試験受験生応援企画 レック宮武クラス「本音で語る合格体験記」 1
2009年10月17日 A Long and Winding Road 長く曲がりくねった道 「坂の上の雲」愛媛からNHKに対する公開質問状
2009年10月3日 The Rainmaker さらば!伊藤塾!!
2009年10月3日 The Rainmaker 不合格から合格への転換1
2009年9月16日 The Rainmaker 日本一の司法試験予備校講師1・2・3
2009年9月14日 The Rainmaker 受験回数 5年中3回以内で良いわけない! 2009年9月11日 The Rainmaker 新司法試験合格発表
2009年9月6日 That's Entertainment!のNuevo Cinema Paradiso ダーク・ナイト
2009年9月11日 The Rainmaker 新司法試験合格発表
2009年9月6日 That's Entertainment!のNuevo Cinema Paradiso ダーク・ナイト
2009年9月4日 The Rainmaker 会社法の参考書
2009年8月26日 A Long and Winding Road 長く曲がりくねった道 「決して実現できない真夏の世の夢 核武装」
2009年8月3日 The Rainmaker シリーズ新司法試験 民事訴訟法の勉強の仕方
2009年7月30日 That's Entertainment! Nuevo Cinema Paradiso イン&アウト
2009年7月29日 What a wonderful World! Isn't she lovely 幼稚園対抗サッカー編
2009年7月29日 The Rainmaker シリーズ新司法試験 刑事系第一問の勉強の仕方2 刑法
2009年7月28日 The Rainmaker 関学ロースクール未修者のみなさんにおしらせ
2009年7月26日 The Rainmaker シリーズ新司法試験 刑事系第2問ー刑訴の勉強法
2009年7月24日 The Rainmaker 考査委員の立場から考えろー夏休み
2009年7月21日 The Rainmaker 論文試験記念企画 悪夢の口述試験
2009年7月20日 The Rainmaker 法科大学院の定員削減ーロー受験生と現役生に捧ぐ
2009年7月20日 A Long and Winding Road NHK「日本のこれから 核」アンケートに答える
2009年7月12日 The Rainmaker 関学ロー 入学要領
2009年7月7日 The Rainmaker 落ちたと思い込んで
2009年6月27日 The Rainmaker 自分ができないことを、敢えてを言ってみるシリーズ2
2009年6月26日 The Rainmaker 自分がえらくないことを知りつつ、敢えて偉そうなことを言ってみる。
2009年6月25日 The Rainmaker 旧司法試験 論文試験に通る二つのタイプ
2009年6月10日 The Rainmaker 「他大学ローの先生と話をしました」
2009年6月9日 A long and winding roadのコーナー内の Life is beautiful!更新 裁判員制度
2009年6月6日 The Rainmaker 番外編2「みんな中央大学ローから検事総長をめざせ!」
2009年6月5日 The Rainmaker 番外編1「えん罪 そこには弁護士の罪もある」
2009年6月2日 The Rainmaker 良いゼミの持ち方
2009年6月1日 That's Entertainment !内の Nuevo Cinema Paradiso更新。
2009年5月31日 The Rainmaker チャンス到来
2009年5月25日 The Rainmaker これからの優れたローの選び方1
2009年5月22日 The Rainmaker 雑誌から法律基本科目を学ぶ
2009年5月21日 The Rainmaker 『解くな。読め』 『新司法試験問題 短答式 憲法』
2009年5月19日 The Rainmaker 試験直後の今、差をつけろ!
2009年5月18日 A long and winding roadのコーナー内の still crazy 更新 長谷川さんの傍聴日誌45
2009年5月15日 A long and winding roadのコーナー内の still crazy 更新 再び大阪高裁で勝訴!
2009年5月15日 The Rainmaker 「ロースクールで一番大事なこと」
2009年5月7日 The Rainmaker 司法試験「来た球を素直に打ち返せ」
2009年5月4日 The Rainmaker 『新司法試験民亊系の勉強の仕方1』
2009年5月3日 That's Entertainment !更新 「それぞれに歌え、9条」
2009年5月2日 The Rainmaker 『新司法試験刑事系第一問の勉強の仕方1』
2009年4月30日 The Rainmaker 『新司法試験まであと10日』
2007年4月7日 A long and winding road 長く曲がりくねった道 村上 春樹 『エルサレム賞』受賞挨拶
2009年4月6日 The Rainmaker 『ロースクールの主人公』
2009年3月28日 原爆症認定訴訟 近畿弁護団通信 直接リンク
2009年3月27日 The Rainmaker 『受験勉強とは何か』
2009年3月26日 A long and winding roadのコーナー内の still crazy 更新 <3号被爆者>手帳交付申請の却下処分を取り消し 広島地裁
2009年3月20日 A long and winding roadのコーナー内の still crazy 更新
2009年3月18日 The Rainmaker 試験のことだけ考えよ
2009年3月17日 Still crazy 友のために働け
2009年3月16日 The Rainmaker 再現答案を読め!
2009年3月12日 The Rainmaker 全く勉強が手につかなかった 純粋未修ロー新入生の皆さん
2008年12月26日 The Rainmaker 常に不安を胸に。 常に1ミリずつ前進せよ。
2008年12月10日 The Rainmaker 法律勉強法コラム 「本質」
2008年12月8日 The Rainmaker 法律勉強法コラム 「法科大学院の定員制限」
2008年12月2日 The Rainmaker 法律勉強法コラム 1 山をかけるな 2 ゼミは慎重になれ
2008年11月13日 A long and winding roadのコーナー内の A long and winding road 更新
2008年11月09日 The Rainmaker 法律勉強法コラム あと半年で司法試験に合格する方法
2008年11月09日 The Rainmaker 法律勉強法コラム 弁護士2人 野球独立リーグへ!
2008年11月5日 What a wonderful world!内の 我ら関学!編
2008年10月31日 What a wonderful world!内の Isn't she lovely? ハローウィン編
2008年10月22日 The Rainmaker 法律勉強法コラム 学問の自由
2008年10月21日 A long and winding roadのコーナー内の still crazy 更新
2008年10月15日 That's Entertainment !内の My life as a dog更新。 脳みそがちっちゃくなっていた私
2008年10月8日 A long and winding road内の Life is beautiful! いじめる側にもいじめられる側にも尊厳がある
2008年9月30日 A long and winding road内の A long and winding road 代表民主制と議院内閣制の終焉
2008年9月29日 The Rainmaker 法律勉強法コラム 「ある関学ロー生の一発合格」
2008年9月20日 A long and winding road内の A long and winding road 「藤原精吾弁護士という人」
2008年9月15日 The Rainmaker 新司法試験 短答対策1 修正
2008年9月12日 The Rainmaker 新司法試験 短答対策1
2008年9月11日 The Rainmaker ほら、勝ち始めた関学ロースクール
2008年9月11日 The Rainmaker 私が通らなかったころ1・2
2008年9月10日 A long and winding road内の A long and winding road 「とうとう。日本の米が。」
2008年9月9日 The rainmaker 法律勉強法コラム 「ロースクールの授業の作り方」
2008年9月7日 A long and winding road内の A long and winding road 「橋下徹大阪府知事に関する予言」
2008年9月5日 What a wonderful world!内の 「私の見た北京オリンピック(私家版)」作成
2008年8月28日 The rainmaker 法律勉強法コラム 私から見た関学ローが勝つ理由3
2008年8月28日 A long and winding road内のA long and winding road 「巨星」 弁護士澤藤統一郎先生を語る
2008年8月27日 The rainmaker 私の嫌いな法曹養成制度2
2008年8月26日 The rainmaker 同じ法学部に入って
2008年8月24日 The rainmaker 改訂 私の嫌いな法曹養成制度1
2008年8月16日 A long and winding road内のLife is beautiful! 「私が不動産を所有しない理由」
2008年7月30日 What a wonderful world!内の 「淡路島家族旅行」作成
2008年7月28日 That's Entertainment !内の Nuevo Cinema Paradiso更新。初めて宮崎駿を語る。
2008年7月27日 What a wonderful world!内の isn't she lovely?!更新
2008年7月27日 That's Entertainment !内の That's Entertainment !更新
2008年7月26日 A long and winding roadのコーナー内の still crazy 更新
2008年7月25日 The rainmaker 大改訂 私から見た関学ローが勝つ理由1・2
2005年7月25日 リンクページ French Connection 法律関係大改訂
2008年7月19日 The rainmaker 大改訂 基本書 大推薦
2008年7月18日 still crazy 更新
2008年7月17日 change the world 更新
2008年7月17日 Stay Gold! 更新再開!
2008年7月16日 ブログ日記 just the way you are 再開! |
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写真:私が敬愛する被爆者山口仙ニさんと。
このホームページの名前「Stay Gold !」の由来について 長崎にて06夏。 フランシス・F・コッポラ監督の愛すべき作品『アウトサイダ−』。その主題歌が、スティービー・ワンダーの「Stay Gold」でした。自分に対しても、ここに来てくださるみなさんにも、大切に贈りたい言葉なのです。
1991年から弁護士をしている徳岡宏一朗と申します。2002年から龍谷大学の客員教授をして現在に至ります。 2004年から2009年度は関西学院大学法科大学院で教授をしてきました。2010年度から神戸学院大学ロースクールで客員教授として「子どもの権利」を教えます。 1998年から8年間LEC東京リーガルマインドという司法試験予備校で、2006年には伊藤塾という受験指導校で、司法試験やロースクール入試の指導をしました。 2010年からまたLEC東京リーガルマインドで講師をします。 その講師名「宮武嶺(みやたけれい)」のほうが、知っている方が多いかもしれません。
妻「イエティ」の夫で、長女未来のお父さん。 映画とマンガと海外旅行をこよなく愛する、そんな彼のホームページです。 ブログも左の一覧からリンクしているので、ご覧ください。
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| 宇都宮健児 日弁連会長就任 Progress 弁護士会 一歩前へ |
No.118 - 2010/03/11 |
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このStay Gold !で、ずっと宣伝している、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り上げられた(左隅にあります。勇気が出るから見てね)、宇都宮さんが日弁連歴代会長がそろって推薦する候補を打ち破り、日本弁護士連合会会長に就任することになりました。
最近、弁護士会はがんばっているけど、今ひとつ、冴えなかったのですが、これを機会に、本当の意味で市民に寄り添う日本弁護士連合会に生まれ変わります。
厳しく、暖かい目で、見守ってください。
大丈夫。人生はやり直せる。 |
| 普天間基地シンポジウム |
No.117 - 2010/02/23 |
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シンポジウム「『普天間』――いま日本の選択を考える」 ――日米安保と環境の視点から―― 主催 法政大学沖縄文化研究所 普天間緊急声明呼びかけ人
現在、鳩山政権にとって最大の“難題”といわれているのが、沖縄の普天間基地問題です。 この問題は、沖縄県民だけの問題ではありません。仮に日米安保を容認し、その「抑止力」を必要とすると考えたとしても、負担は日本国民に平等でなければなりません。 普天間問題が日米安保体制そのものを脅かすほどの重要性・緊急性を持っているのか、大いに疑ってみる必要がありますし、さらには、この問題は、そろそろ冷戦時代の安保条約や「抑止力」論という発想から脱却しなければならないことを要請しているともい えます。 2010年1月に公表された340名の本土の学者・知識人の緊急声明は、普天間基地の県内移設(新設)に反対する意思を表明し、米国政府には日本国民が十分時間をかけて議論できるよう、圧力をかけないことを要請し、また日本国民には、冷戦思考からの脱却と敵のいない東アジア地域を作り上げていく努力と議論を始めることを呼びかけました。 本シンポジウムは、この声明の趣旨を受けつつ、より広く、また深く、普天間をはじめとする沖縄基地問題を考え、議論していく、第一歩として企画されたものです。 2つの観点からこの問題を考えます。 第1は、基地をもたらしている日米安保体制と米軍再編はどのようなものであるか、そのオルタナティブは何か、を追求することです。第2は、基地によってもたらされた(あるいはもたらすだろう)環境破壊、地域破壊を明らかにし、沖縄の未来を構想することです。
挨拶 増田寿男(法政大学総長) 発言 加賀乙彦(作家)宇沢弘文(東京大学名誉教授)ほか 講演 桜井国俊(沖縄大学長)、佐藤学(沖縄国際大学教授) パネルディスカッション 司会・遠藤誠治(成蹊大学教授) 桜井国俊・佐藤学・宮本憲一・古関彰一・明田川融(予定) 【日時】二〇一〇年三月二〇日(土) 午後二時〜五時 【会場】法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎6階 薩埵(さった)ホール (JR総武線市ヶ谷駅・飯田橋駅、都営新宿線市ヶ谷駅、東京メトロ有楽町線市ヶ谷駅または飯田橋駅、東京メトロ東西線飯田橋駅、東京メトロ南北線市ヶ谷駅または飯田橋駅、いずれも徒歩一〇分) 【資料代】五〇〇円 【お問い合わせ】futenma.sympo.q@gmail.com 【予約】futenma.sympo@gmail.com(予約は不要ですが、人数把握のためあらかじめ連絡いただければ幸いです。お名前、連絡先、所属を明記してください)
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| 日韓国会議員と語る――北東アジア非核兵器地帯への道 |
No.116 - 2010/02/19 |
◆◆ピースデポ第11回総会記念シンポジウム◆◆ 「日韓国会議員と語る――北東アジア非核兵器地帯への道」 世界的な核軍縮気運の高まりが語られて久しい。一方、私たちの住む北東アジアの地に目をやれば、そこには依然、軍事力で平和を担保しようとの「冷戦思考」が続いている。不信と対立のサイクルから抜け出し、軍事力を背景とした力の駆け引きではない、協調的関係のもとでの「平和のビジョン」をいかに確立できるか――。
「北東アジア非核兵器地帯」をキーワードに、日韓の国会議員とNGOがこれらの問題に正面から向き合い、議論を重ねます。5月の核不拡散条約(NPT)を控えた今、「核兵器のない世界」の実現に向けて、アジアの私たちがすべきことは何か、皆さんも一緒に考えてみませんか。多くのご参加をお待ちしています。
●日時:2010年2月27日(土)午後1時半〜4時半(1:15開場)
●場所:日本青年館3階 国際ホール (新宿区霞ヶ丘町7−1) ※JR信濃町駅または千駄ヶ谷駅から徒歩9分 東京メトロ銀座線・外苑前駅3番出口から徒歩7分 地図:http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/map.htm
●プログラム: 第1部:基調講演 北東アジア非核兵器地帯に向けて――日韓NGOの視点 チョン・ウクシク(平和ネットワーク代表) 梅林 宏道(ピースデポ特別顧問)
第2部:日韓議員フォーラム <韓国>イ・ミギョン(民主党) パク・ウンス(民主党) チョ・スンス(進歩新党) クォン・ヨンギル(民主労働党)ほか
<日本>平岡秀夫(民主党) 犬塚直史(民主党) 井上哲士(日本共産党)
社会民主党、自由民主党、公明党(交渉中)
●主催:ピースデポ
●資料代:1000円、学生500円(通訳付き・事前の申込みは不要です)
●お問い合わせは、NPO法人ピースデポまで。 TEL:045-563-5101/ FAX:045-563-9907 office@peacedepot.org http://www.peacedepot.org
※ピースデポ総会を翌28日(日)に開催します。 どなたでも参加できます。 日本青年館・302会議室 午後1時半〜4時半(1:15受付開始)
○チラシ→http://www.peacedepot.org/new/10soukaichirashi.pdf
======================================== 塚田 晋一郎 NPO法人ピースデポ 〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町 1-30-27-4日吉グリューネ1F TEL:045-563-5101 FAX:045-563-9907 URL: http://www.peacedepot.org =======================================
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| Daysを定期購読しよう! |
No.115 - 2010/02/15 |
広河隆一さん編集長の、リベラルなフォトオピニオン誌、デイズを存続させるか休刊するかいなか、今回の定期購読者獲得で決定するそうです。
平和や人権を考えるうえで重要な雑誌でありますし、芸術性も高く、報道写真の新たな地平を切り開くパイオニアでもあります。 私もこの機会に定期購読を申し込みました。
みなさんもぜひご検討下さい。
DAYS存続キャンペーンへのたくさんのエールを、ありがとうございました。
3月9日までのDAYS存続キャンペーンも残すところ23日を切りま した。
多くの方が存続キャンペーンのことを転送や ご自身のブログなどに転載してくださり、 中にはご自分の声で DAYSへの思いをつづって下さっている方もいらっしゃいました。
1500人というおおきな数字をかかげ、必死でやってきました。 大きな問題であったのは2月20日に発送する3月号が、 定期購読の最終号になる人が1500人いらっしゃって、 そのうちで定期購読の更新をしていらっしゃらない方が700人。 このままでいくと3月20日に4月号をお送りする定期購読者が、 700人減少する可能性が高いということでした。 この方々のほとんどがたとえ継続されなかったとしても 達成する為にはあと300人〜400人というところまできていまし た。
そして2月13日、14日 、静岡、三重、名古屋三か所の広河祝島報告会で、 75名もの方にお申し込みを頂き、 終了まであと23日という今、 存続キャンペーンの達成まであと250人となりました。
ここまでやってきました。
お礼とともに、この残された最後の期間、 存続キャンペーンにご協力ください!
【DAYS 存続キャンペーン 3月9日まで】 この期間中にお申し込みを下さいましたら 定期購読を1000円割引の7700円(税込)でお受付します。 広河隆一撮影 パレスチナ写真を差し上げます。
お申し込みは ●お名前 ●お届け先ご住所 ●ご連絡先お電話番号 を明記 の上 FAX03-3322-0353 Mail kikaku@daysjapan.net
まで、 またデイズジャパンHPからもお申し込み頂くことができます。 https://sv62.wadax.ne.jp/~daysjapan-net/kikaku/days-koudoku.html
3月9日までに、 あと250人の方が定期購読を申し込んで下されば、DAYSの存続が決定します!!
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| 花はどこへいった |
No.114 - 2010/02/04 |
ドキュメンタリー映画「花はどこへいった」上映会 ——ベトナム戦争のことを知っていますか? 元米兵のインタビューを基に、戦争や枯葉剤のもたらした惨状を静かに伝えます 監督 坂田雅子 ドキュメンタリー 71分 日時 2月6日(土)14時から 会場 上宮川文化センター3階ホール(JR芦屋駅南東へ7分) 資料代 500円(高校生以下無料) 事前申込み不要 主催 芦屋「九条の会」 連絡先 TEL&FAX 0797-35-1503 竹内(事務局長)
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| 花はどこへいった |
No.113 - 2010/02/04 |
ドキュメンタリー映画「花はどこへいった」上映会 ——ベトナム戦争のことを知っていますか? 元米兵のインタビューを基に、戦争や枯葉剤のもたらした惨状を静かに伝えます 監督 坂田雅子 ドキュメンタリー 71分 日時 2月6日(土)14時から 会場 上宮川文化センター3階ホール(JR芦屋駅南東へ7分) 資料代 500円(高校生以下無料) 事前申込み不要 主催 芦屋「九条の会」 連絡先 TEL&FAX 0797-35-1503 竹内(事務局長)
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| 普天間基地移設計画についての日米両政府、及び日本国民に向けた声明 |
No.112 - 2010/02/02 |
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普天間基地移設計画についての日米両政府、及び日本国民に向けた声明
米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画をめぐって、鳩山政権と米国政府との間に緊張が生じている。この飛行場は、米軍基地が集中する沖縄においても、住宅密集地の中にあり、最も危険な基地といわれており、すみやかな閉鎖、撤去が求められてきた。米国政府は、旧自民党政権との間で「合意」した辺野古(キャンプ・シュワブ沿岸部)への移設によって問題を解決しようとし、その計画を「合意」通りに進めることを要求している。これに対して、鳩山政権は、選挙において同基地の県外・国外移設を主張してきた上に、沖縄県民の沸騰する反対の意思表明を意識し、さらに社民党の反対を考慮して、二〇〇九年一二月にこの要求を年内に受け入れることを回避した。そして、二〇一〇年五月までに方針を決めると表明したのである。 この問題は、鳩山政権と沖縄県民だけが考えなければならない問題ではない。日本に住むすべての人びとが真剣に考え、知恵を出しあい、解決策を模索すべき問題である。私たち本土に住む者も、普天間移設をめぐる現在の動きを黙視することはできない。私たちは沖縄県民の意思を尊重し、簡単に日米「合意」に妥協することをしなかった鳩山首相の決断を、その点においては評価する。その上で、次のように日米両政府、及び日本国民に声明する。
(1) 私たちは、辺野古に新しい基地を建設することはもちろん、沖縄県内に普天間基地の機能を移設することに反対する。すでに沖縄には過重な基地の負担が押し付けられている。これ以上沖縄の負担を増やしてはならない。またこれまで行なわれた住民投票にせよ、各種世論調査にせよ、県議会選挙や直近の衆院選挙にせよ、沖縄県民の意思は、新基地建設に対して明確に「否」と示されている。日本は民主主義の国であり、選挙で示された県民の意思は尊重されなければならない。さらに、日米「合意」で基地建設が計画されている大浦湾は、ジュゴンなども棲息する自然豊かな海域である。地球温暖化への人類全体の対応が迫られている中で、なぜこの貴重な自然を潰して基地を建設しなければならないのか、私たちは納得のいく説明を聞いたことがない。 (2) 米国は、旧政権との「合意」の確認と履行を新政権に迫っている。しかし、辺野古移設計画は、自民党政権、自民党県政であっても、一三年間、まったく動かすことのできなかった計画である。もともと普天間問題は、一九九五年の海兵隊員による少女暴行事件が発端であり、沖縄の負担軽減策として、五〜七年以内の全面返還が約束されたものである。それが、いつの間にか県内北部への巨大基地建設へとすりかえられた。沖縄県民ならずとも、納得できる話ではない。麻生政権は、政権交代を見越して、きわめて不平等性の強い「グアム移転協定」を米国との間で結び、当時持っていた衆議院三分の二の議席によって強引に採決・批准した。新政権は、この「グアム移転協定」も含め、問題の推移について改めて検証し、今後の方針について時間をかけて再検討すべきである。米国はその間、圧力をかけるべきではない。 (3)日米安保に基づく米軍への基地供与は、沖縄にあまりに集中し過ぎている。かりに、現在の日米安保条約体制を前提とする場合であっても、本土の米軍基地への受け入れの可能性や国外移転を真剣に検討すべきである。 (4) ただし、日米安保条約は、五〇年以上も前の米ソ(中)冷戦構造を前提にして作り上げられたものである。冷戦は終結して二〇年が経ち、東アジアの国際環境も大きく変わっている。冷戦時代に想定したような大規模な軍事衝突が、近い将来東アジアで発生するとは考えられない。私たちは、冷戦思考から脱却し、周囲の国々との間に信頼を醸成し、敵のいない東アジア地域を作り上げていくべきときである。その視点からいえば、普天間基地を始めとする沖縄の基地は不要である。そこで、普天間基地だけではなく、他の基地についてもいずれは撤去を実現することを目指して努力すべきである。私たちは、いま、日米安保条約体制を見直していく必要があると考える。まずは、日米地位協定からはじめて、新日米ガイドライン(防衛協力の指針)を見直し、続いて鳩山首相がかつて主張した「常時駐留なき安保」の実現や、さらには安保条約そのものの見直しへと進んでいくべきであろう。
〈呼びかけ人〉(一八名) 宇沢弘文(東京大学名誉教授) 遠藤誠治(成蹊大学教授) 岡本厚(岩波書店「世界」編集長) 加茂利男(立命館大学教授) 川瀬光義(京都府立大学教授) 古関彰一(獨協大学教授) 小林正弥(千葉大学教授) 小森陽一(東京大学教授) 千葉眞(国際基督教大学教授) 寺西俊一(一橋大学教授) 西川潤(早稲田大学名誉教授) 西谷修(東京外国語大学教授) 原科幸彦(東京工業大学教授) 前田哲男(評論家) 水島朝穂(早稲田大学教授) 宮本憲一(大阪市立大学・滋賀大学名誉教授) 山口二郎(北海道大学教授) 和田春樹(東京大学名誉教授)
〈賛同〉(二〇一〇年一月二〇日現在三三〇名) 愛敬浩二(名古屋大学教授) 青木悦(教育ジャーナリスト) 青山貞一(東京都市大学教授) 秋林こずえ(立命館大学准教授) 明田川融(法政大学講師) 吾郷健二(西南学院大学教授) 浅井基文(広島平和研究所長) 麻生多聞(鳴門教育大学准教授) 安部一成(山口大学名誉教授) 阿部浩己(神奈川大学教授) ロニー・アレクサンダー(神戸大学教授) 淡路剛久(早稲田大学教授) 荒井献(東京大学名誉教授) 荒井信一(茨城大学名誉教授) 新井秀明(横浜国立大学教授) 有光健(戦後補償ネットワーク世話人代表)安藤聡彦(埼玉大学教授) 飯島滋明(名古屋学院大学専任講師) 飯室勝彦(中京大学教授) 碇山洋(金沢大学教授) 五十嵐仁(法政大学教授) 五十嵐正博(神戸大学教授)五十嵐二葉(弁護士) 池上惇(京都大学名誉教授) 池田香代子(翻訳家) 石川治子(カトリック修道女) 石田雄(東京大学名誉教授) 石田憲(千葉大学教授) 石田英敬(東京大学教授) 石村修(専修大学教授) 磯崎博司(明治学院大学教授) 礒野弥生(東京経済大学教授) 伊田浩之(「週刊金曜日」企画委員) 伊高浩昭(ジャーナリスト) 一之瀬正史(映画キャメラマン) 伊藤洋子(元東海大学教授) 伊藤成彦(中央大学名誉教授) 稲垣正浩(21世紀スポーツ文化研究所主宰)井上博夫(岩手大学教授) 井上真(東京大学大学院教授) 井上正信(弁護士) 稻本洋之助(東京大学名誉教授) 猪俣良樹(ノン・フィクション作家) 今松英悦(津田塾大学非常勤講師、ジャーナリスト) 今村核(弁護士) 井原勝介(「草の根ネットワーク岩国」代表) 岩崎貞明(「放送レポート」編集長) 植田和弘(京都大学教授) 上村英明(市民外交センター代表・恵泉女学園大学教授) 上村雄彦(横浜市立大学准教授) 内田雅敏(弁護士) 内海愛子(早稲田大学大学院客員教授) 内橋克人(評論家) 内山昭(立命館大学教授) 内山田康(筑波大学教授) 梅林宏道(NPO法人ピースデポ特別顧問) 浦田一郎(明治大学教授) 江上能義(早稲田大学教授) 榎本信行(弁護士) 大江健三郎(作家) 大島美津子(元専修大学教授) 大島堅一(立命館大学国際関係学部教授) 大田直史(京都府立大学教授) 大野和興(農業ジャーナリスト) 大野友也(鹿児島大学准教授) 太田武男(日本ジャーナリスト会議広島支部代表幹事) 太田義器(摂南大学教授) 大谷昭示(九州民放OB会事務局長) 大貫憲介(弁護士) 大橋正明(恵泉女学園大学教授) 大林稔(龍谷大学教授) 岡本三夫(広島修道大学名誉教授) 奥田進一(拓殖大学准教授) 奥平康弘(憲法研究者) 奥村一彦(弁護士) 小倉将志郎(静岡大学准教授)小倉英敬(常磐会学園大学教授) 小栗幸夫(千葉商科大学教授) 尾崎寛直(東京経済大学准教授) 岡田知弘(京都大学教授) 小沢隆一(東京慈恵会医科大学教授) 表秀孝(長野大学名誉教授) 加賀乙彦(作家) 籠橋隆明(弁護士・日本環境法律家連盟(JELF)事務局長) 春日勉(神戸学院大学准教授) 梶村太一郎(ジャーナリスト) 片岡直樹(東京経済大学教授) 片山和希(京都大学大学院経済学研究科研修員) 勝方=稲福恵子(早稲田大学教授) 勝俣誠(明治学院大学教授) 加藤節(成蹊大学教授) 加藤哲郎(一橋大学教授) 加藤善正(岩手県生協連会長理事) 加藤久和(帝京大学法学部教授・名古屋大学名誉教授) 桂敬一(元東京大学教授) 金沢謙太郎(信州大学准教授) 金子勝(慶應義塾大学教授) 上脇博之(神戸学院大学教授) 鎌田信子(長崎平和研究所) 亀嶋庸一(成蹊大学教授) 河相一成(東北大学名誉教授) 川口創(弁護士、自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団) 川崎哲(ピースボート共同代表) 川崎健(東北大学名誉教授・日本科学者会議代表幹事) 川瀬憲子(静岡大学教授) 川田文子(ノンフィクション作家) 神田香織(講談師) 菊池孝美(岩手大学教授) 北沢洋子(国際問題評論家) 北田君臣(九州新聞OB会事務局長)北野収(独協大学教授) 北原みのり(ラブピースクラブ代表) 木戸衛一(大阪大学教員)木原啓吉(千葉大学名誉教授) 君島東彦(立命館大学教授) 金鳳珍(北九州市立大学教授) 工藤進(明治学院大学名誉教授) 久保新一(関東学院大学教授) 黒石いずみ(青山学院大学教授) 黒田俊郎(新潟県立大学教授) 熊本博之(明星大学人文学部教員) 久場嬉子(東京学芸大学名誉教授) 伍賀一道(金沢大学教授) 古賀潔(岩手大学教授) 後藤岩奈(新潟県立大学教授) 小嶋昌夫(教育科学研究会常任委員) 小谷真理(SF評論家) 小松浩(立命館大学教授) 小林直樹(東京大学名誉教授) 小林誠(お茶の水女子大学教授) 小林邦子(弁護士) 小林英信(岩手大学教授) 小林良彰(慶應義塾大学教授) 小原隆治(成蹊大学教授) 小松美彦(東京海洋大学教授) 近藤義臣(群馬大学大学院教授) 齋藤純一(早稲田大学教授) 斎藤貴男(ジャーナリスト) 齋藤美奈子(文芸評論家) 斉藤百合子(恵泉女学園大学助教) 阪井芳貴(名古屋市立大学教授) 酒井徹(名古屋ふれあいユニオン運営委員長) 酒井はるみ(元大学教員) 坂上香(津田塾大学教員、ドキュメンタリー映画監督) 坂口洋一(上智大学名誉教授) 佐久間智子(アジア太平洋資料センター理事) 笹川紀勝(明治大学教授) 佐々木寛(新潟国際情報大学教授) 笹本潤(日本国際法律家協会事務局長) 佐高信(評論家) 佐竹眞明(名古屋学院大学教授) 佐藤博文(弁護士) 佐藤明子(武蔵野美術大学教員) 佐藤研(立教大学教授) 佐藤博明(静岡大学名誉教授) 佐藤幸男(富山大学教授・副学長) 佐無田光(金沢大学准教授) 澤地久枝(ノンフィクション作家) 沢田昭二(名古屋大学名誉教授) 島岡光一(埼玉大学名誉教授) 島津康男(名古屋大学名誉教授) 島本慈子(ジャーナリスト) 清水雅彦(札幌学院大学教授) 柴田鉄治(ジャーナリスト) 白藤博行(専修大学教授) 辛淑玉(人材育成コンサルタント) 進藤兵(都留文科大学教員) 新屋達之(大宮法科大学院大学教授) 菅野文夫(岩手大学教授) 杉山隆保(毎日新聞労働組合元本部書記長) 瑞慶山茂(弁護士、「軍縮問題資料」編集責任者) 辻子実(日本キリスト教協議会靖国神社問題委員会) 鈴木敬夫(中国・汕頭大学法学院教授) 鈴木慎一(早稲田大学名誉教授) 鈴木佑司(法政大学教授) 砂田一郎(政治学者・元学習院大学教授) 須藤春夫(法政大学教授) 関耕平(島根大学准教授)関島保雄(弁護士) 大道魯参(ミズーリ禅センター住職) 高遠菜穂子(イラク支援ボランティア) 高實康稔(岡まさはる記念長崎平和資料館理事長) 高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会) 高橋進(東京大学教授) 高橋哲哉(東京大学教授) 高橋伸彰(立命館大学教授) 高橋利安(広島修道大学教授) 高安克己(島根大学名誉教授) 武田公子(金沢大学教授) 竹峰誠一郎(三重大学研究員) 田島泰彦(上智大学教授) 田中高(中部大学教授) 田中優(未来バンク代表) 谷口誠(前岩手県立大学学長、元国連大使、元OECD事務次長)田巻一彦(ピースデポ副代表) 田村栄子(元佐賀大学教授) 俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長) 筑紫建彦(憲法を生かす会) 茅野裕城子(作家) 鶴田廣巳(関西大学教授) 塚原東吾(神戸大学教授) 寺尾光身(名古屋工業大学名誉教授) 暉峻淑子(埼玉大学名誉教授) 堂前雅史(和光大学教員) 徳岡宏一朗(弁護士) 戸塚章介(新聞OB「九条の会」事務局長) 土佐弘之(神戸大学教員) 豊下楢彦(関西学院大学教授)豊島耕一(佐賀大学理工学部教授) 羅星仁(広島修道大学人間環境学部教授) 永井 進(法政大学教授) 中川敬(ミュージシャン) 中島正雄(京都府立大学教授) 永山茂樹(東海大学法科大学院教員) 中野洋一(九州国際大学教授) 中村剛治郎(横浜国立大学教授) 中村梧郎(写真家、元岐阜大学教授) 中山智香子(東京外国語大学准教授) 成見暁子(弁護士) 七沢潔(ジャーナリスト) 新倉修(青山学院大学、国際法律家協会) 西崎文子(成蹊大学教授) 西村弘(大阪市立大学教授) 西堀喜久夫(九州国際大学教授) 沼田稔(岩手大学教育学部教授) 野田隆三郎(岡山大学名誉教授) 野田昌吾(大阪市立大学教授) 萩原能久(慶應義塾大学教授) 橋本敏雄(明治学院大学名誉教授) 畑明郎(大阪市立大学大学院特任教授) 畑山敏夫(佐賀大学教授) 服部孝章(立教大学教授) 濱口晴彦(早稲田大学名誉教授) 林香里(東京大学大学院情報学環教員) 林加奈子(桜美林大学国際センター) 林博史(関東学院大学教授) 早坂啓造(岩手大学名誉教授) 原朗(東京大学名誉教授) 原寿雄(ジャーナリスト) 原田正純(熊本学園大学教授) 樋浦順 (岩手大学名誉教授) 日隅一雄(弁護士) 比屋根哲(岩手大学教授) 兵頭圭介(大東文化大学教員、大東文化大学教職員組合) 平岡和久(立命館大学教授) 平田愛子(東京大学大学院) 平野健(中央大学准教授) 廣瀬理夫(弁護士) 福井秀夫(政策研究大学院大学教授) 藤川まなみ(桜美林大学総合科学系准教授) 福山洋子(弁護士) 福山真劫(平和フォーラム事務局長) 福島清(毎日新聞労組元書記長) 藤木邦顕(弁護士) 藤岡純一(関西福祉大学) 藤原猛爾(弁護士) グレン・フック(シェフィールド大学教授) 服藤早苗(女性史研究者・大学教員) 舟越耿一(長崎大学教員) 舩橋晴俊(法政大学社会学部教授)古木杜恵(ノンフィクションライター) 星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長/作家・翻訳家) 細川弘明(京都精華大学教授/アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表) 細川孝(龍谷大学教員) 保母武彦(島根大学名誉教授) 堀江薫(新潟県立大学教授) 堀江則雄(ジャーナリスト) 前坂俊之(静岡県立大学名誉教授) ガバン・マコーマック(オーストアリア大学名誉教授) 政野淳子(ジャーナリスト) 増田紘(兵庫県自治体問題研究所事務局長) 増田一夫(東京大学教授) 松島泰勝(龍谷大学教授) 松田健児(創価大学法学部教授) 松本泰子(京都大学准教授) 間宮陽介(京都大学教授) 丸川哲史(明治大学準教授)丸山重威(関東学院大学教授) 美帆シボ(フランス平和自治体協会顧問、相模女子大客員教授)宮内勝典(作家) 宮入興一(愛知大学教授) 宮崎緑(千葉商科大学教授) 宮本弘典(関東学院大学教授) 三村翰弘(筑波大学名誉教授) 武者小路公秀(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長)村井吉敬(早稲田大学教員) 村上信一郎(神戸市外国語大学教授) 村上祐(岩手大学教授) 村松昭夫(弁護士) 村山武彦(早稲田大学教授) 松田浩(メディア総研・研究員) 三橋良士明(静岡大学教授) 元百合子(大阪女学院大学教員) 本秀紀(名古屋大学教授) 森英樹(龍谷大学教授) 森井真(明治学院大学元学長) 森川純(酪農学園大学教授) 森川恒安(九州大学教員) 諸富徹(京都大学准教授) 安田好弘(弁護士) 山内敏弘(龍谷大学教授) 山口和秀(岡山大学名誉教授) 山崎圭一(横浜国立大学経済学部教授) 山崎朋子(女性史、ノンフィクション作家) 山下英俊(一橋大学准教授) 山田明(名古屋市立大学教授) 山中恒(作家)山本喜介(広島マスコミ九条の会運営委員) 山本俊正(関西学院大学教授) 山本佳世子(電気通信大学准教授) 山根徹也(横浜市立大学准教授) 山根岩男(元新聞労連書記長) 除本理史(東京経済大学教授) 横田耕一(九州大学名誉教授) 横田茂(関西大学教授) 横田一(ジャーナリスト) 吉岡達也(ピースボート共同代表) 吉原功(明治学院大学名誉教授) 横山正樹(フェリス女学院大学教員) 横山英信(岩手大学教授) 吉川勇一(市民の意見30の会・東京代表) 吉田充夫((独)国際協力機構国際協力専門員・東京工業大学大学院連携教授) 吉村良一(立命館大学教授) 米倉勉(弁護士)米原謙(大阪大学教員) ダグラス・ラミス(沖縄大学非常勤講師) 利元克巳(ヒロシマ革新懇事務局長) 李静 和(成蹊大学教授) 渡辺武達(同志社大学教授) 和田進(神戸大学教授) (このほかに、個人、市民運動などから二八〇の賛同が寄せられた)
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| 2010年NPT再検討会議にあたっての日本の法律家からの呼びかけ |
No.111 - 2010/01/22 |
米国の「核兵器廃絶」を求める友人たちへ 2010年NPT再検討会議にあたっての日本の法律家からの呼びかけ
親愛なる「核兵器廃絶」を目指す米国の法律家の皆さん。私たちは、「唯一の被爆国」日本の法律家として、2010年NPT再検討会議に際して、「核兵器廃絶」のために、日米両国の法律家が共同する必要があると考えています。そのために、2010年4月下旬あるいは5月上旬、ニューヨークにおいて、日米両国の法律家の共同討議の機会を持つことを提案します。
私たち日本の法律家は、広島・長崎の被爆者の援護、核戦争の阻止、核兵器廃絶のために、様々な取り組みをしてきました。例えば、被爆者は、被爆64年を経た現在も、原爆放射線被害に苦しんでいます。その被爆者を原告とし、日本政府を被告として、被爆者援護の実効性を求める複数の裁判を提起し、個別の裁判に勝利するだけではなく、立法措置を取らせるという勝利的な解決を獲得してきました。また、市民グループとの共同によって、核戦争の勃発を阻止することにも貢献してきました。さらには、「モデル核兵器条約」の普及に努め、「核兵器のない世界」の実現にも努力しています。
私たちは、あなた方が、核兵器の使用を国家戦略としてきた米国において、核兵器廃絶のために困難な戦いを継続してきたことを知っています。とりわけ、国際司法裁判所(ICJ)の勧告的意見を導き出し、その解析などを通じて、「モデル核兵器条約」の提案に結実させていることには大きな敬意を覚えています。
09年4月、オバマ米国大統領はプラハにおいて、唯一の核兵器を使用した国の道義的責任として「核兵器のない世界」を目指すと宣言しました。そのことによって、「核兵器のない世界」へ向けて大きな転換が図られています。しかしながら、「核兵器のない世界」の実現のためには、まだまだ困難な道程が待ち受けています。その困難さの根本には、核兵器国が「核抑止論」を捨てていないことにあります。オバマ大統領もこの「核抑止論」にとらわれたままです。彼は、プラハ演説では、すべての核兵器がなくなるまで、抑止力を捨てないとしていますし、ノーベル平和賞受賞演説では、「正しい戦争」があるとしています。私たちは、核兵器を抑止力とすることに反対ですし、「正しい戦争」などはあり得ないと考えています。あなた方がこれらのことについてどのように考えているのでしょうか。ぜひ意見交換をしたいと思います。
1996年の国際司法裁判所の勧告的意見は、「核兵器の使用や使用の威嚇は、一般的に国際法に違反する。ただし、国家存亡の危機における使用や使用の威嚇は合法とも違法ともいえない。」としています。また、核兵器の全面軍縮を早期に実現すべきことを勧告しています。しかしながら、核兵器国は、オバマ大統領を含め、核兵器の使用や使用の威嚇が国際法に違反するとの立場は取っていませんし、「核兵器禁止条約」に向けての行動をとろうとしていません。人類の滅亡をもたらすことになりかねない「悪魔の兵器」に「国家の安全」を委ねるという倒錯した立場から抜け出ないでいるのです。核兵器国の核依存政策を根本から転換することが求められているのです。この転換を実現するために、私たちは何をすればよいのか、ぜひ意見交換をしたいと考えています。
オバマ政権が進めている「核兵器のない世界」に向けた行動は、核兵器の拡散が米国の脅威となるという発想です。この発想は、核不拡散については積極的となるが、核軍縮・核廃絶については後回しとなるという特徴をもつことになります。私たちは、この発想が間違っているとは思いませんが、核兵器使用の実相については不十分な知識しかないと考えています。その不十分さは、私たち法律家にも言えることかもしれません。その端的な表れが、「核兵器廃絶」のために行動する法律家が少ないことです。その不十分さを補うためには、被爆者の証言を聞くことから始める必要があります。法律家は、事実から出発することの大切さを知っているからです。1945年8月からの時の流れの中で、被爆者たちに残されて時間は決して長くありません。「力の支配」から「法の支配」へと世界史の流れを推し進めたい私たち法律家は、その証言を聞きとる義務があると思うのです。
整理しておきましょう、日米の「核兵器廃絶」を求める法律家の共同討議の機会を持ちましょう。会議の内容は、@被爆者の証言を聞くこと。A被爆者の法的、政治的戦いを知ること。Bオバマ政権の核政策を検証すること。C「核兵器廃絶」のための法律家の役割を明確にすること。具体的には、「核兵器禁止条約」の早期実現のために何ができるか。国際司法裁判所(ICJ)の活用などが考えられます。
どうかこのような会議の実現に尽力してください。 敬具
2009年12月21日 日本反核法律家協会 会 長 池田 眞規 事務局長 大久保賢一
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| ハイチ 国連派遣平和維持活動の抜本的再編強化を! 署名お願いします。 |
No.110 - 2010/01/19 |
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すべての皆さん、下記呼びかけに賛同していただけるすべての個人・団体は、居住都道府県名・氏名(団体名)を、明日1月20日(水)午前6時までに、mouri-m@joy.ocn.ne.jp にお寄せ下さい。 皆さんの県名・氏名を添えて、国連・日本政府・マスメディア始め各方面に届けます。
1月19日午前11:00 非戦つうしん主宰 毛 利 正 道
(思えば、埋葬された死者7万人といえば、私が住む岡谷市の人口を超えました。死者が20万人だとしたら諏訪湖・八ヶ岳を含む6市町村の人口と同じです。被災人口300万人は、長野県人口を大幅に上回ります。中国で軍曹として「たくさんの人を死なせた」父を持つ私が、反戦をライフワークとするのも、戦争で人間のいのちを奪ってはならない、戦争によっては戦争をなくせない、と思うからです。救出された人も次々に亡くなる非常事態をとても見過ごせないのです。)
●切なるお願い どなたか、下記アピール全文を明朝までに英語文に翻訳していただけませんか。
―――――――――――――――――――――――――――――――― ハイチ、国連派遣平和維持活動の抜本的再編強化を
「瓦礫の下から救出された人が飢えで死んでしまった」
12日に起きたハイチの首都近郊を震源地とするマグニチュード7.3の直下型大規模地震(阪神大震災は、M7.2)で、直撃された首都とその近郊で960万国人口の3分の一300万人以上が被災し、被災家屋30万戸以上、死者推定20万人(7万人既に埋葬)・負傷者25万人以上という「過去数十年で最大の人道危機のひとつ」(国連事務総長)となり、「09年のハリケーン被災から間もない▽貧困国▽内政の混乱▽環境(森林)破壊▽高失業率▽弱い教育システムなど、知りうる限りで史上最悪の条件がそろった災害。 国際機関と政府の機能が破壊され、甚大な被害を招いた」(国連防災担当特別代表)。 そのため、従来から治安の回復などを目的に派遣されている国連平和維持活動「国連ハイチ安定化派遣団」(7000名の軍事要員を含む8800名)でも330名が行方不明、代表・副代表含む80名以上が死亡している。これに対し、世界43カ国から1739名、救助犬161匹の捜索救援チームが駆けつけ、これまでに70名以上を救出。 日本からも25名の医療チームが自衛隊の輸送機で駆けつけ、首都近郊の被災中心部で2週間の医療支援活動を開始する。国連でも、平和維持活動を3500名増強することを決めた。 米軍は独自に12,000名以上を派遣し、既に一日当たり「水7万本・13万食」の配給を始めている(が、ベネズエラのチャベス大統領始め、これまで再三ハイチに軍事介入・干渉してきた米国の新たな「軍事介入」に警鐘を鳴らす声が出ている)。 しかし、政府機能の大幅な減退、交通インフラ破壊もあり、被災者すべてに必要な支援が届いているわけでは到底なく、不満と怒りが渦巻き、住民同士の略奪・暴力が横行するなど治安悪化が著しい。その中で、18日夜、せっかく「瓦礫の下から救出された人が飢えで死んでしまった」という絶望的な住民の声が報道された。
このようななか、世界各地で救援募金も取り組まれ始めたが、この混乱した状況では募金が有効に使われるものかとの危惧からためらう向きも少なくないと思われる、そのような緊急重大事態なのである。8800名の従来からの派遣団も、地震で大きく傷ついているし、いわく付きの米軍独自派遣も好ましくない。
そこで、この声が人づてに届くすべての人びとに、次の点を国連と世界の公私の団体・個人に対して要請するよう心から求める。
1 国連は、ハイチの必要とする人びとすべてに十分救援を行き渡らせるため、従来の派遣団を抜本的に再編強化し、新たに世界各国から派遣される、軍事要員を含む「ハイチ大震災対策平和維持活動」を一刻も早く実施展開すること
2 世界各国は、一刻も早く、軍事要員を含む大規模救援チームを「国連ハイチ大震災対策平和維持活動」に提供すること
3 世界の公私の団体・個人は、国連の上記活動を支えるため、国連に対して従来を大きく上回る募金を集中すること |
| 普天間基地移設についての日米両政府、及び日本国民に向けた声明 賛同者募集 |
No.109 - 2010/01/04 |
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雑誌『世界』の元編集長、岡本厚さんたちが、下記の声明を出され署名活動をされています。 ご賛同いただける方は岡本さんのメールアドレスに「賛同します」の回答をお送りください。よろしくお願いいたします。
■岡本さんのメールアドレス kyr00246@nifty.ne.jp
<普天間基地移設についての日米両政府、及び日本国民に向けた声明>
米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の移設をめぐって、鳩山政権と米国政府との間に緊張が生じている。この飛行場は、米軍基地が集中する沖縄においても、住宅密集地の中にあり、最も危険な基地といわれている。米国政府は、旧自民党政権との間で「合意」した辺野古(キャンプ・シュワブ沿岸部)への移設計画を「合意」通りに進めることを要求している。これに対して、鳩山政権は、選挙において同基地の県外・国外移設を主張してきた上に、沖縄県民の沸騰する反対の意思表明を意識し、さらに社民党の反対を考慮して、2009年12月にこの要求を年内に受け入れることを回避した。そして、2010年5月までに方針を決めると表明したのである。 この問題は、鳩山政権と沖縄県民だけが考えなければならない問題ではない。日本に住むすべての人びとが真剣に考え、知恵を出しあい、解決策を模索すべき問題である。私たちは、普天間移設をめぐる現在の動きを黙視することはできない。私たちは沖縄県民の意思を尊重し、簡単に日米「合意」に妥協することをしなかった鳩山首相の決断を、その点においては評価する。その上で、次のように日米両政府、及び日本国民に声明する。 (1) 私たちは、辺野古に新しい基地を建設することはもちろん、沖縄県内に普天間基地の機能を移設することに反対する。すでに沖縄には過重な基地の負担が押し付けられている。これ以上沖縄の負担を増やしてはならない。またこれまで行なわれた住民投票にせよ、各種世論調査にせよ、県議会選挙や直近の衆院選挙にせよ、沖縄県民の意思は、新基地建設に対して明確に「否」と示されている。日本は民主主義の国であり、選挙で示された県民の意思は尊重されなければならない。さらに、日米「合意」で基地建設が計画されている大浦湾は、ジュゴンなども棲息する自然豊かな海域である。地球温暖化への人類全体の対応が迫られている中で、なぜこの貴重な自然を潰して基地を建設しなければならないのか、私たちは納得のいく説明を聞いたことがない。 (2) 米国は、旧政権との「合意」の確認と履行を新政権に迫っている。しかし、辺野古移設計画は、自民党政権、自民党県政であっても、13年間、まったく動かすことのできなかった計画である。もともと普天間移設問題は、1995年の海兵隊員による少女暴行事件が発端であり、沖縄の負担軽減策として、5〜7年以内の全面返還が約束されたものである。それが、いつの間にか県内北部への巨大基地建設へとすりかえられた。沖縄県民ならずとも、納得できる話ではない。麻生政権は、政権交代を見越して、きわめて不平等性の強い「グアム移転協定」を米国との間で結び、当時持っていた衆議院3分の2の議席によって強引に採決・批准した。新政権は、この「グアム移転協定」も含め、問題の推移について改めて検証し、今後の方針について時間をかけて再検討すべきである。米国はその間、圧力をかけるべきではない。 (3)日米安保に基づく米軍への基地供与は、沖縄にあまりに集中し過ぎている。かりに、現在の日米安保条約体制を前提とする場合であっても、本土の米軍基地への受け入れの可能性や国外移転を真剣に検討すべきである。 (4) ただし、日米安保条約は、50年以上も前の米ソ(中)冷戦構造を前提にして作り上げられたものである。冷戦は終結して20年が経ち、東アジアの国際環境も大きく変わっている。冷戦時代に想定したような大規模な軍事衝突が、近い将来東アジアで発生するとは考えられない。私たちは、冷戦思考から脱却し、周囲の国々との間に信頼を醸成し、敵のいない東アジア地域を作り上げていくべきときである。その視点からいえば、普天間基地を初めとする沖縄の基地は不要である。そこで、普天間基地だけではなく、他の基地についてもいずれは撤去を実現することを目指して努力すべきである。私たちは、いま、日米安保条約体制を見直していく必要があると考える。まずは、日米地位協定からはじめて、新日米ガイドライン(防衛協力の指針)を見直し、続いて鳩山首相がかつて主張した「常時駐留なき安保」の実現や、さらには安保条約そのものの見直しへと進んでいくべきであろう。
<呼びかけ人> 遠藤誠治(成蹊大学教授) 岡本厚(岩波書店「世界」編集長) 加茂利男(立命館大学教授) 川瀬光義(京都府立大学教授) 古関彰一(獨協大学教授) 小林正弥(千葉大学教授) 小森陽一(東京大学教授) 千葉真(国際基督教大学教授) 寺西俊一(一橋大学教授) 西川潤(早稲田大学名誉教授) 西谷修(東京外国語大学教授) 原科幸彦(東京工業大学教授) 前田哲男(評論家) 水島朝穂(早稲田大学教授) 宮本憲一(大阪市立大学・滋賀大学名誉教授) 山口二郎(北海道大学教授) 和田春樹(東京大学名誉教授)
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| イラク戦争の検証委員会設立を求めるアピール賛同人募集のお願い |
No.108 - 2010/01/04 |
「イラク戦争なんだったの!?」 http://isnn.tumblr.com/
イラク戦争の検証委員会設立を求めるアピール賛同人募集のお願い
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イラク戦争から、6年半。大量破壊兵器は見つからず、代わりにイラク市民をはじめとする多くの尊い命が失われました。イギリスやオランダでは大義のなかった戦争に対する検証が始まっていますが、イラク戦争を支持した日本はどうでしょうか。 そこで、政権交代した日本の政府にイラク戦争に関わった責任を明らかにしてもらいたいと「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」を立ち上げました。 平和憲法を持っているはずの日本がなぜイラク戦争に関わったのかをきちんと総括してほしい、そのための検証委員会を作ってほしい、と私たち市民が政府に呼びかけませんか。 みなさん、ぜひ、賛同人になってください。
◇私達が求める3つのこと
1)独立の「第三者検証委員会」を、政府が設立し、「イラク戦争支持の政府判断の見直し」「自衛隊イラク派遣の判断の是非」「イラク復興支援への日本の関わり」の3点を検証すること。 同委員会が上記3点についての情報開示や調査を行い、個人も含めた道義的・法的な責任の所在を明らかにすること。
2)「第三者検証委員会」による検証のプロセス、最終報告などが最大限公開され、誰にでもアクセスできるようにすること。
3)「第三者検証委員会」による最終報告を受けての、日本政府としての見解を国内外に発表するとともに、必要とされる人道支援、被害者支援を行うこと。
*イラク戦争の検証委員会設立を求めるアピール全文はこちら ↓ http://isnn.tumblr.com/post/237220244
◆呼びかけ人 *****:::::::
池田香代子(翻訳家/世界平和アピール七人委員会) 鎌田實(医師) 川口創(自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会) 佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク事務局長) 高遠菜穂子(イラク支援ボランティア) 谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表理事) 野中章弘(アジアプレス代表) 志葉玲(ジャーナリスト)
◆賛同人を募集しています *****:::::::
賛同人(09年12月30日現在286人)はお名前と肩書きをWEBで 公開していき、http://isnn.tumblr.com/post/241619151、国会議員にも市民の声として名簿提出いたします。(※ そのため、選挙区をお知らせください)
なお、お名前の公開不可の場合は、その旨お知らせください。
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ご賛同は、
1・お名前(なるべく実名。ペンネーム可。ふりがなも) 2・肩書き(できるだけ) 3・連絡先(メールアドレスかお電話・非公開) 4・選挙区(検索するときは http://seiji.yahoo.co.jp/area/ ) 5・メッセージ(任意)
を明記し、下記メールアドレスまでお寄せください。
件名「イラク戦争の検証を求めるアピールに賛同します」 regretiraqwar@gmail.com
「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」 〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-24 第二大島ビル303 e-mail regretiraqwar●gmail.com(●は@) URL http://isnn.tumblr.com/ 電話連絡先 090-9328-9861 |
| 過去を清算し平和の未来へ1.31集会 |
No.106 - 2010/01/03 |
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過去を清算し平和の未来へ1.31集会 −「韓国強制併合100年」共同行動日本実行委員会結成の集い−
日時 : 2010年1月31日(日) 午後3時30分〜7時30分 会場 : 早稲田奉仕園スコットホール (最寄り駅 地下鉄「西早稲田駅」「早稲田駅」) マップ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html プログラム オープニング(プンムル・朝鮮半島の民俗芸能のひとつ) あいさつ 呼びかけ人代表 第一部 記念講演と提起 一、記念講演 「『韓国強制併合』100年−日韓、東アジアの平和な未来を切り開くために」 講師 李錫兌<イ・ソクテ>さん (弁護士、フォーラム「真実と正義」共同代表) 一、課題提起 清算されない植民地主義 「慰安婦」、強制動員、歴史認識、「在日」、靖国合祀等 第二部 2010年8月22日「日韓市民共同宣言大会」開催に向けて 一、行動計画の提起 一、実行委員会体制の確認
当日資料代 500円 連絡・問合せ団体 「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東事務局 http://www.nikkan100.net/ 電話 070−5015−1250 Eメール 1926723@jcom.home.ne.jp
同日開催:「韓国併合」100年写真展 会場 : 早稲田奉仕園内「日本キリスト教会館」6階会議室 主催 : 「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東
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