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7月です。
天候が不順です。
ゲリラ豪雨とまではいかなくても、局地的な豪雨や落雷が頻繁に起きています。
6月は日差しが少なく寒い日が続き、農作物の出来も少し遅れがちです。 7月の夏らしい天候に期待するところです。 早くも市議会議員4年任期の折り返しです。 市立病院の経営、家庭ごみの最終処分問題など、市民生活の将来に与える影響の大きな課題が目の前に山積しています。
大きな課題ですがスピード感を持って、しっかり取り組みます。
心身を引き締め、今後さらに情報発信を進め、皆さんに議会、行政、自治についてお知らせしていきます。
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| 自治労野球大会 |
No.961 - 2009/07/04 |
今日から、自治体等職員全道野球大会が始まっています。
登別市職の皆さんが主管し、登別市と室蘭市の野球場4面を使っての大会で、我が深川市職労チームも北空知地区予選を勝ち抜き、連続参加しています。
今日は東室蘭の中島野球場で9時からの第1試合で、深川市職労は大空町職労と対戦。 2回の裏に大空町職に1点を許し、6回までランナーを塁に進めるも あと一本が出ないまま0対1。 ところが、7回の表に1点を返し同点とすると、8回表には打者1順の猛攻で4点を獲得しついに逆転!! 5対1の完勝となりました。
明日は、過去に優勝数知れずの苫小牧市職労との対戦です。
私も今日の試合は応援できたのですが、今日の夕方の『小平忠正さんを囲む納涼のつどい』の用務やら、葬儀の参列で明日の応援には行けません。
深川チームの健闘を祈りたいと思います。
それにしても、やはり室蘭は霧がかかっているせいか寒いですね・・・ それに比べて深川は多少雲がかかっていますが、汗ばむほどの暑さです。 |
| 今日は室蘭から |
No.960 - 2009/07/03 |
今日は、室蘭に来ています。
登別での会議出席で時間があったので、久しぶりに室蘭工業大学に行って来ました。
学生時代の講座の助教授だった(今は教授)荒井康幸教授のところに突然のお邪魔をしました。
久しぶりにお会いする教授でしたが、昔と変わらない姿でしばし楽しく会話をさせていただきました。
大学の中もずいぶんと様子が変わっていて、ちょうど今年の春までに研究室棟の改修が終わったばかりということで、すっかり装いも新たになっていました。
私が議員になっている事は、手紙等でお知らせしていましたが、この立場になってからお話しするのは初めてで、近況の説明などで時間があっという間に過ぎていました。
大学卒業で私が深川市役所に進路を定めた時に、荒井教授から、「民間企業があるのにもったいないなー・・・でも、どうせ市役所に入るなら助役にでもなってよ!」 と、言われた事を、教授もよく覚えておられて、今日もそんな話題になりました。 今の制度では助役が無くなってしまったので(副市長)もうムリですね・・・ などと冗談を飛ばしていました。
大学経営も非常に困難な時期ですが、特に、研究費の削減、基礎研究的な地道なところから予算を削られているとのことです。 今の日本の情勢を映し出していると言わざるを得ないところで、目立つところ、マスコミ受けするところばかりがもてはやされている、そんな状況は今後深刻な問題となると思いますし、教授も非常に心配されていました。
医療や教育を市場原理の只中に放り込んできているのが、小泉竹中路線であれば、この見直しも政権選択の中で見直さなければならないことと考えます。
しばらくぶりに室蘭のマチをまわってみましたが、建物や商店などはずいぶんと変わっていますが、坂道や崖は変わることなく、昔を思い出させてくれます。 4年間の短い期間でしたが、私の第2のふるさとで楽しい時間を過ごす事が出来ました。 |
| 今日から7月 |
No.959 - 2009/07/01 |
早いもので、今年も折り返しになりました。
7月はいつ解散になるのか? 早期か?、 国会会期末までに解散は無いのか?
今日、麻生総理が閣僚人事を行ったようですが、今の時期に新たに大臣を任命して政策が打てるとは思えません。
最近出てくる各種数値に非常に危機感を持たざるを得ません。
失業率が5.2% 有効求人倍率が0.44倍 地価が全国全てで下落
政府が『景気底打ち』宣言をしたにもかかわらず、国民の実感とかけ離れてることのあらわれだと思います。
今日、市内の企業経営者と話をしましたが、商店街、中小企業が本当に危機的な状況だと言うことです。 それに比べたら、公務員の賃金カットや、人勧引き下げ、農業のWTO問題などはまだまだマシな方ではないか? とにかく一度政権交代をして、仕組みを変えること、社会保障制度の充実で生活に安心感を持たせる政策に切り替えなければいけない。 と、強く訴えられています。
ちまたの話題はやはり、兎に角、選挙を、投票をさせてほしい。 このことは間違いなくマグマのように盛り上がっていることは間違いありません。
7月・・・
暑い夏になるのか? 冷え切った夏になるのか?
是非、暑いたたかいの暑い夏になってほしいものです。
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| ふかがわワインのつどい |
No.958 - 2009/06/30 |
29日深川市プラザホテル板倉で、『ふかがわワインのつどい』が開かれ、およそ300人の市民の皆さんが、ふかがわワインと深川産の食材を堪能しました。
第11回目を数えるこのつどい、深川市でワイン用のぶどうを生産し、ワインの製造を北海道ワインに製造委託してから20周年を迎える記念すべき年にもなっています。
新酒の試飲会にも参加をさせていただき、今年初めてのロゼワイン、ツヴァイゲルトレーべも呑みましたが、やはりなかなかの口当たり、味わいがあります。 日本国内のワインの多くがバルクワイン(ぶどう酒のアルコール)など、ぶどう100%を醸造してつくるワインになっていない状況がある中、ふかがわワインはしっかりとした造りで、安全安心のワインとなっています。
つどいでは、5種類の赤、ロゼ、白ワインと、深川市内産のチーズ、ヨーグルト、ポテトチップス、そば粉のガレットピザなど、ワインにあったおつまみも提供され、それぞれの方が舌鼓を打っていました。
この集い、いつ来ても女性の多さに圧倒されます。 おいしい飲み物とおいしい食べ物には女性が必ず集まります。
その意味からも、深川産のワイン、食材のおいしさがうかがわれるものと思います。
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| 6月もあと2日 |
No.957 - 2009/06/29 |
ようやく夏らしい日差しになって来ましたが、それはそれで、急激な気温上昇に身体がついて行かないところもあります。
週末は、 27日昼、民主党総決起街頭大演説会が、札幌市大通で開かれ、民主党北海道の現、前国会議員が一堂に会し、 『今こそ政権交代、北海道から総理大臣!』 を合言葉に、予定していた2000人をはるかに超える聴衆の中開かれました。
・横路孝弘氏 年金問題・生活保護母子加算問題・労働問題 ・三井わきお氏 医療問題、後期高齢者医療制度廃止 ・荒井さとし氏 北海道が元気になる政策を ・鉢呂吉雄氏 北海道から総理大臣を出すためにまずは各選挙区で ・小林ちよみ氏 生活が出来ない家庭、子ども達に光を ・佐々木隆博氏 農業政策の抜本的な見直しを ・逢坂誠二氏 地方の疲弊は交付税削減6.8兆円が原因、地域主権の実現を ・小平忠正氏 空知・留萌は過疎にあえいでいる、農林水産業、中小企業のはたらくものが報われる政治を ・石川ともひろ氏 政権交代の実現を ・松木けんこう氏 新党大地と一緒に政権交代の実現を
などなど、それぞれの分野を切り口に3分スピーチをされ、最後に鳩山由紀夫代表から
・政権交代は新たな日本の政治のスタートライン ・コンクリートよりも人間を大切にする政治を ・官僚の官僚による官僚のための今の政治を、国民主権、地域主権に取り戻す ・北海道から政治を変えよう
などの話をおよそ20分間にわたって訴えています。
会場には、民主党北海道が開いた来たどの集会にもなかった、多くの聴衆がいましたので、壇上の弁士たちのボルテージも上がる一方でした。
麻生首相が相変わらずぶれていますが、周りの方たちが何とか総裁の顔を替えようと考えているのでしょうか? 国民の思いは、 とにかく投票をして意思を示させてほしい! このことに尽きるのではないでしょうか?
今の麻生総理が唯一出来て、国民の一番の支持を得られることは、衆議院を解散し、国民の最大の権利とも言える投票権を行使することと思います。
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