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2月です。
寒い日が続いていて、道内各地や北陸などでも記録的な大雪が住民の生活に大きな影響が出ています。 寒さと共に乾燥した空気の影響か、 インフルエンザの流行も始まっています。
1月24日から第180通常国会が招集されました。 円高、TPP参加問題、原発事故対策、税と社会保障の一体改革、消費税引上げ、基礎年金の引下げなどなど国全体を揺るがすような課題がぎっしり詰まった国会の開催です。
野田総理には国民に説明責任を果たし、国民が納得できる方向へとすすめ、国民の生活が第一の政治、震災復興を最優先課題とした政策を進めてほしいものです。
深川市議会、2月は
20日 総務文教常任委員会 27日 議会運営委員会(第一回定例会は3月5日招集予定)
などが予定されています。
今年は人と人の絆を大切に、今一度、安心の地域づくりに向けしっかり進んで行きたいと思います。
今後ともいろいろな情報を皆さんにお伝えしながら、私自身、今後さらに情報発信を進め、皆さんに議会、行政、自治についてお知らせしていきますので、よろしくお願い致します。
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| 『原爆の図』展覧会 |
No.1601 - 2012/02/08 |
7日までの日程で深川市経済センター2階にある『深川市アートホール東洲館』で、画家の丸木位里・丸木俊夫妻がヒロシマ・ナガサキの原爆投下直後から描いた、共同制作《原爆の図》展覧会が開かれました。
丸木美術館HPより抜粋
丸木夫妻は、広島に投下された原子爆弾の様子をいち早く目撃し、代表作となる《原爆の図》をはじめ、 戦争や公害など、人間が人間を傷つけ破壊することの愚かさを生涯かけて描き続けました。
この美術館では、そうした丸木夫妻の生命への思いを受け継ぎながら、芸術家としての二人の活動を紹介しています。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/genindex.htm
今回の展示は、原爆の図全15部の内、1部『幽霊』、2部『火』、3部『水』の絵と、4部『虹』、5部『少年少女』のレプリカ。
日本画家の丸木位里氏と洋画家の丸木俊氏の共同制作は、全体の強烈な恐怖感とあわせて、一人ひとりに愛情を注いで丁寧に描かれている、そんな印象を受けました。 俊さんは、秩父別町の出身という事ですので親近感も増すものですが、泊原発が建設される事になったとき当時の横路知事に「原爆の放射能も、原発の放射能も同じ放射能です」と自分の生まれ故郷である北海道の大地に放射能を撒き散らさないでと訴えた逸話も紹介されていました。
ヒロシマ・ナガサキ・第5福竜丸、そして、フクシマ・・ 日本で4度の住民の被爆、そして放射能汚染・・・ それでも、安全なのでしょうか? 『原子力ムラ』の方たちに問いたい。
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7日、拓殖大学北海道短期大学において
環境農学科 平成23年度「2年ゼミ成果発表会」が開催され、ほんの一部でしたが聴講させていただきました。
拓殖大学HPより
卒業間近の2年生がゼミや卒論研究などで取り組んだ調査、研究の成果を取りまとめ、スライドを使って学会形式で発表します。
テーマは野菜、花卉、水稲、畑作物、土壌肥料や病害虫、グリーン・ツーリズムなどです。
関心のある方は、是非ご参加頂き、ご指導、ご助言を頂けますようお願いします。
1.大道ゼミ『野菜の生産』(9時20〜10時25分) 2.森ゼミ『花卉を活かす』10時35分〜11時10分 3.八谷ゼミ『病害虫と環境生物』11時20分〜11時55分 4.岡田ゼミ『水稲の直播栽培』12時40分〜13時50分 5.橋本ゼミ『各地のグリーン・ツーリズム』14時〜14時35分 6.東田ゼミ『畑作物の施肥と土壌』14時45分〜15時30分 7.古屋ゼミ『日本の農業』15時40分〜16時25分
など、1日かけての発表で学生達の緊張感のにじむ発表に、私も大学4年の時に建築構造法の『鉄筋コンクリート短柱の動的性状』の発表に冷や汗をかいたことを思い出します。
聴講できたのは橋本ゼミと東田ゼミだけでしたが、それぞれ1年間の研究の成果をていねいに説明されていました。
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| 市政報告会も無事終わりました |
No.1600 - 2012/02/07 |
6日深川市プラザホテル板倉で『田中昌幸市政報告会』が開かれ、約100名の方にお越しいただき無事終了する事ができました。
田中昌幸と歩む会の平野榮松会長から、主催者を代表してのあいさつの後、 翌日から道議会の委員会が予定される大変お忙しい中、稲村久男北海道議会議員に駆けつけていただき、議員として3期目、大活躍が期待できるとの身に余る応援のごあいさつ、 さらに、徳永エリ参議院議員秘書の棟方氏にも駆けつけていただき激励のごあいさつをいただきました。
私からは、 ・はじめに・・・ 東日本大震災 統一自治体選挙 市議会議員選挙
・一期一会 これまでの出会いに感謝
・議員9年目、3期目のスタート 2期目は副議長、議会運営委員長の重責 情報発信、情報公開、情報の共有が自治の基本 市のわかりやすい予算の説明書 議会だよりの編集
・政治を担う者たちへの視線 既成政党への不信、新しい政治への期待感
・民主党政権はマニフェストが達成されていないのか? マニフェスト、5つの約束 無駄遣い 天下りの根絶は出来ていない 子育て・教育 子ども手当て26000円は出来ていないが手当ての考え方は有効 地域主権 1丁目1番地 自主財源の拡充
・地域主権、基礎自治体の責務の重要性 国と地方の協議の場の確立 長野議長〜地方財政委員長
・市の財政状況 財政収支の見直しで大ナタ 8億円以上の基金取り崩し 平成19、20年度 4年前と3年前 借金の返済31億円、33億円 国の交付税措置分は16億円、17億円 差額が 15.5億円、16.5億 23年度は返済額 30億円、交付税措置分18億円、差額12億円 22年度からは交付税額の拡充で三位一体の改革以降に比べ5〜6億円の増額 住宅リフォーム制度の導入、拡充を議会で提言、実施 新年度からは通年化に向け検討がされる
・予算編成と財政情報の透明化 過疎債〜起債対象額の70%が交付税算入される ハード事業では、カントリーエレベーターの増設に11億円 ソフト事業にも使えるように、今年も3億円弱 減債基金に積立 事業費の30%分 議会で提言し検討 リフォーム助成制度の原資をこのソフト事業に充て、30%分を基金で積むことで将来負担の削減と、現世代の過大な財政出動の抑制
・市立病院の状況 経営健全化計画 7年間 累積債務は16億円を超えていたものが、22年度で計画を上回る解消、資金不足比率を20%以内、概ね7億円にする計画 順調な滑り出しをしているが、医師の減少で課題が多い 市民の皆さんの理解や支援が必要
・今年は節目の年、是非、飛躍の年に! 今年は、1892年(明治25年) 深川村が雨竜川左岸と定められて120年 昭和38年5月1日に市制施行、年度は1962年度(昭和37年度)から50年 計画の調査特別委員会でも提言させてもらった、第5次総合計画実施の初年度 という大きな節目の年 ご家族、地域の皆さんと共に健康で、ご活躍できます事を祈念し報告とします
などを、予定の30分を大きくはみ出す、約45分間にわたりお話しをさせていただきました。 心配していた天候も最近にない穏やかで暖かな日に恵まれ、年のはじめの大きなイベントが無事終了したことに、ご来場の皆さん、準備万端整えていただいた役員の皆さんに心より感謝し、来る事のできなかった方たちにも報告をさせていただきます。
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| 市政報告会 |
No.1599 - 2012/02/06 |
今夕、深川市プラザホテル板倉において、『田中昌幸市政報告会』が、田中昌幸と歩む会の後援会主催で18時から行われます。
毎年恒例の行事ですが、例年猛吹雪になるなどあまり天候には恵まれないことが多いので心配なところもありますが、多くの皆さんにお集まりいただければと思います。
市議会議員として早くも3期9年目を迎えていますが、市民の皆さんと情報を共有しながら、いつまでも住み続けたいまちづくりに向けた取り組みをしっかりと継続していく考えです。
今日は私の考えの一端を皆さんに直接お伝えし、あわせて皆さんの声もお聞かせいただければと思います。
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| 第7回北海道高等学校バレーボール新人大会 |
No.1598 - 2012/02/05 |
3日から始まっていた『第7回北海道高等学校バレーボール新人大会』は5日男女ともベスト4のチームが優勝杯を競い、幕を閉じました。 男子はとわの森三愛高校が、女子は札幌山の手高校が、持てる力を十二分に発揮し、接戦を制しました。
今大会に向け参集いただいた、チーム選手の皆さん、運営を担っていただいた大会関係関係者の皆さんに心から感謝致します。
3日間の大会運営を担わせていただきましたが、全道から審判員、競技役員に起こしいただき大会の成功に向けご協力をいただき、さらに地元の役員、バレーボール関係者にお手伝いをいただいたことに心からお礼を致します。
全道から男女67チームが集まる大きな大会でしたが、来年の6月にもインターハイ北海道予選会も開催されることになっています。 その際には 今回の大会運営を生かして行きたいと思います。 |
| 3日から大会 |
No.1597 - 2012/02/02 |
3日から『第7回北海道高等学校バレーボール新人大会』が深川市総合体育館をメイン会場に開催されます。 全道各地から地区の予選を勝ち抜いた、男子29チーム、女子38チームの精鋭が一堂に集い、1、2年生チームの全道一を競います。 3日には開会式と女子の1回戦6試合が深川市総合体育館で行われ、 4日には、深川小学校、深川西高校、妹背牛町総合体育館、妹背牛町中学校を加えて、5会場8コートという場所で熱戦が繰り広げられます。 5日には、男女とも4チームが残り、準決勝、決勝、3位決定戦が行われます。
私も大会運営を続けてきましたが、これだけの大規模な大会は久しぶりです。
大会委員長の重責をはじめて行うことになりますが、子供たちの思い出に残るナイスゲームができるよう全力を尽くして行きたいと思ってます。
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