|
|
3月です。 通常国会も2010年度予算が2日にも衆議院を通過するようで、年度内成立が確実視されます。 国民の命を守る、生活を守る政治の実現を目指す新政権の予算が、私達の生活や、自治体運営にどのように波及するものか期待したいものです。 深川市議会3月の予定は、
1日 一般質問通告締め切り 4日 第1回定例会本会議(議案審議、09年度補正予算案) 5日 本会議(10年度予算案、条例案、予算審査特別委員会議案説明) 8〜10日 一般質問 11日 常任委員会 12日 市立病院経営健全化調査特別委員会 17〜19日 予算審査特別委員会 24日 本会議 25日 一部事務組合(水道企業団、葬祭、衛生センター、消防)定例会
となっています。
10年度予算は、当初予算で基金繰入が1億5千万円となっており、単年度収支における赤字体質はほぼ解消されることになりそうです。 一方、病院経営健全化計画が策定され議案として提案されていますが、議会として責任の一端を課せられることを肝に命じ、しっかりと審査する考えです。
今後いろいろな資料も提出されてきますので、その情報も皆さんにお伝えしながら、私自身、今後さらに情報発信を進め、皆さんに議会、行政、自治についてお知らせしていきます。
|
| 会議が続きます |
No.1143 - 2010/03/12 |
議会日程が進んでいます。 今日は市立病院経営健全化調査特別委員会で、健全化計画案の審議です。 財政健全化法に基づく、資金不足比率を是正する計画の審議ですが、厳しい病院経営環境の中で、単年度収支を黒字化する以上に、累積不良債務の内8億円ほどを解消しなければならないという厳しい条件をクリアするための計画です。
今日の審議では議会としての意思決定が求められ、同時に責任も負うことになります。
夕張市が健全化法施行以来初の、財政健全化団体に指定され17年間の健全化計画が実施されることとなっています。 国や道がどうあれ、自治体の責任は自治体が負わなければならないのです。
だからこそ、行政側の規律と、議会側のチェック機能が更に重要であり、議会も議決権の行使だけでなく、その決定に責任を持たなければならないところに大きくシフトしているのです。
この判断を誤らないためには、正しい情報の共有無しには成り立ちません。
今日の審議を深め、これからの市立病院経営が前向きなものになるようしていきたいものです。
|
| 今日は総務文教常任委員会 |
No.1142 - 2010/03/11 |
心配されていた大雪も、深川の地には来なかったようです。 冷たく強い風に吹きさらされた地面の氷がツルツルでとても危険な状態です。 朝晩の明るい時間が随分と増えている感じがします。 ほぼ毎日のように少しずつ降ってくる雪により、道路以外は真っ白なのでなかなか気がつきませんが、確実に春は近づいてきているようです。10日後には春分の日ですし・・・
昨日まで3日間の一般質問を終え、今日は条例案が付託された常任委員会審議です。 総務文教常任委員会は、職員の休暇に関する条例と、給与条例の改正案などを審議します。
|
| 一般質問3日目 |
No.1141 - 2010/03/10 |
鉛色の空の下、大雪越えの風なのか肌に突き刺さるような冷たい風が吹いていますが、天気予報のような雪はまだ降ってきていません。
今日は3月10日、『東京大空襲の日』です。 東京では1944年11月頃から空襲に襲われていたそうですが、極めて大規模な空襲に襲われた今日この日を呼んでいるものです。
昨日、岡田外務大臣から核密約の調査結果の発表があり、これまでの政府見解と反対の見解を公式に示しました。 このことで、日本の情報公開が一歩進んだものと考えます。
戦時の記録についてはまだまだ疑問を持たざるを得ない事象がありますので、真実を明らかにし、その上に立った民主主義国家としていきたいものです。
さて、昨日も4人の議員から一般質問がありました。
一つ共通して感じたことが、山下市長と他の関係(他の団体であったり、市役所内の部下であったり)の風通しはどうなんだ?という内容がそれぞれの議員からあったことです。 昨年の財政収支の見直しの際の山下市長の発言、『ていねいなトップダウン』にもあるように、市長の押しの強さ、ワンマン性について危惧をしている議員が多いことなのか?と思います。
トップには判断力を求められることから、時には自分にも周りにも厳しいことを言わざるを得ない時もあると思います。 一方で、物事を新たに進めようとするときや意思形成過程では、権限を握っているものは謙虚であることが肝要だと考えます。 その辺りのさじ加減が受ける側に感じとれなければ、風通しが悪いと評価されるのではないでしょうか。
今日は残りの、宮田、山田両議員が質問を行います。
|
| 私の一般質問が終わりました |
No.1140 - 2010/03/09 |
8日一般質問の1日目が終了しました。 予定通り、楠、長野、太田議員、そして私と4人の一般質問が終わっています。
私以外の質問で特徴的な内容を何点か
・長野議員から Q しゃんしゃん祭りの後の夏祭りの実現性について A 2月25日に市内各団体の代表者に集まってもらい考えを聞かせていただいた。発言者の皆さんは何らかの形で夏祭りの必要性があるということであった。 再Q 山下市長自身の思いは? A 市民・各界代表の皆さんの声をしっかり受け止めて行きたい
・太田議員から Q 函館本線の立体交差化について A 事業主は北海道になるが実現性は期待できない、一部市街地については検討の可能性がある
私からの質問はRoomの方に掲載します。
答弁で明らかになりましたが、一昨年から予算審査特別委員会で提言していた「市民課窓口で、市の転入転出者の方達に、どのような理由で移動されるのかなどをアンケート調査し、人口動態の一助にしては?」という内容を、今年1月から始めているということです。 どのような方達がどのような理由で市外へ、市内へ移動されているか少しでも把握することが大切だという考えからですが、今後のまちづくりのためのデータの一つとして活用できればと考えます。
今日は一般質問の2日目 川中、田中裕章、松澤、北名4議員が質問します。
|
| 今日は一般質問 |
No.1139 - 2010/03/08 |
本会議場では、今日から3日間の一般質問が始まります。 私は4番くじでしたので、今日の最後の予定です。
質問内容はRoomの方にアップしていますので是非ご覧下さい。
週末は、深川市バレーボール協会主催の行事が2日続きで開催されました。 6日は、『ムカイ杯争奪バレーボール大会』で、6人制バレーボールの一般の部の大会です。 土曜日開催ということもあり、参加チームが男子のみ4チームといつもよりかなり少ない参加となっています。 週休2日が普及しているとは言いつつ、深川市周辺ではまだまだ日曜日以外にも勤務がある方が多く、社会人での土曜日の行事開催はなかなか人を集めるということにはならないところです。
7日は、深川市バレーボール協会主催の大会でも一番規模の大きい『333歳バレーボール祭』の34回目の開催でした。 男女混合の9人制バレーボール競技で、コートのプレーヤー9人の年齢の合計が333歳以上でなければならないというルールの大会で、今年は昨年に引き続き14チーム約200人の参加の中、最高齢75歳という参加者もあり和気藹々にバレーボールを楽しむことができました。 という私も3試合に出場! チーム初となる、Bブロック優勝を飾ることが出来ました(^0^)/ この大会でも感じることですが、50代、60代、特に女性の皆さんは本当に元気です。 もっともっと、それ以下の世代の頑張りにも期待したいですが、この5、60代のパワーを生かすまちづくりが求められているのかも知れませんね。 |
|
|
|