しらいみちよ 千客万来 
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UTA  JAPANESQUE

         
時をこえて

視聴できます。


ひざし地上へとこぼれ

水はきらめきあう

生命が生命をいつくしみ

青いかがやきがうまれる

時をこえて 風は流れる
時をこえて風は流れる


日本独特の風流感WABI SABIを音にかえ続けています。
ラ・ボエーム 私は音の旅人    
                    しらいみちよ 





9月2日(木)神戸文化ホール大ホールにて1時〜『いきいきシルバーのつどい」
9月7日(火)山梨県立文学館にて1時半〜「山梨県愛育大会」
9月17日(金)塩山エルドラードにてコンサート
10月8日(金)都留市宝鏡寺にて「音風流〜月〜」
11月25日(木)山梨県立県民文化ホールにて『源氏物語〜花の章〜』発表
11月27日(土)都の杜うぐいすホールにて『源氏物語〜花の章〜』発表



〜感謝!6月の募金〜菊川赤レンガ倉庫ライブ52100円(その内特別会員として鷲山様10000円・藤本様10000円)ゆめりあホールチャリティ56982円・尾上様10000円・高城様10000円

〜感謝!7月の募金〜富士吉田市倫理法人会18000円・広明堂薬局小俣様10000円・月カフェ募金箱10447円・ぴゅあ富士募金箱41916円・落合様5000円・亀有ぼん募金箱15700円

~感謝!8月の募金〜富士山6合目ミルキーウェイコンサート募金箱25022円・滋賀県日野町安田様より1592円・アエル募金箱36295円
ムササビ募金只今1366898円+5セント。土地購入金額まであと18633102円


       <お知らせ>
500坪2000万円と発表していたムササビのえさ場の森予定地が412.5坪であることが、不動産屋さんの調べでわかりました。地主さんに検討して頂き、少しでも安くなれば幸いと思っております。又ご報告致します。
 
 

タピラス村の音楽を作りました!
源氏物語〜花の章〜今年全国にて公演!
宗善さんのやどかりブログ
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童謡は日本のブルース
レクイエムロード(鎮魂の桜並木)
シマフクロウの森作り百年事業『緑化推進功労者内閣総理大臣賞受賞』
生態系保護法(ムササビ君からのお願い)

季節の音 No.203 - 2010/08/23
ついこの間まで、楽ちゃんの散歩に出るとカエルの声が大音量で耳に飛び込んできたのに、気がつけば今はそれが虫の音に変わり静けさをかもし出しています。まばたきの瞬間に季節はめぐっていくのですね。あのカエルさん達は今はどこで何をしているのでしょう?もう次ぎにくる季節の為の準備でしょうか?何がおきるかわからない世の中です。来年も変わらず夏の音を奏でてくれますように!

さて、先週は滋賀県の琵琶湖に浮かぶ沖島(写真)へ行って唄を唄わせていただきました。沖島に行ったことのある方はいらっしゃいますか?淡水に浮かぶ島で人が生活しているのは沖島だけだとか・・・・。人口400強で、小学生は全校生徒10名。産業は漁のみなので、どうしても若い人は島を出て行ってしまうようです。島の一部分だけに細〜い道路が走っており、車は通りません。もちろん喫茶店などもなく、まさしく自然の中に暮らしている感じです。私達が忘れかけている何かが沖島にはあるのです。4年前、日野町の皆様にご縁をつないで頂き、沖島に「阪神淡路大震災で亡くなられた尊い命の鎮魂の為の桜の植樹」をさせて頂きました。その時島の魅力に取り付かれ、もう一度訪れたい、そして島で唄を唄いたい。と思ったのです。『水』という命に直結していて、原点にかえる感じがする島です。

今回ゆっくり歩いていて、奥津島神社という神社を見つけました。琵琶湖の守り神として唯一残った神社のようです。またあの紫式部が書いた歌が残っていて、平安の匂いまでする神社でした。これからそこで私達の世代が何をして、何を残してゆけるか、まだわかりませんが、生命のふるさとである「水」への感謝だけは忘れずに生きてゆきたいと思います。

とてもお茶目な木原さんと前広さんがヨットをご用意して下さり、島のまわりを一周しました。船旅での楽しいお話と同時に恐ろしい体験談をお聞きし、あらためて自然の怖さも感じました。お二人は来年船で長旅に出るとのこと、どうかご無事で、楽しい旅になりますように・・・・・日野町の皆様、素晴らしき旅をありがとうございました。沖島の皆様、また必ず伺います!

今年もやってきました! No.202 - 2010/08/01
ブログに何度か登場している、姪っ子の「あきら」が来ています!元気です!
昨日はオムライスを作ることとなり、買い物に出かけると写真左のヤマメの先生である柴崎さんが『烏骨鶏の卵あるよ〜』とお声をかけて下さいまして、すぐに飛んでいった次第です。そしてあきらがチーズケーキを作るというので、ブルーベリーまで収穫させて頂きました。おかげでおいしい夕食とデザートが出来上がりました。「柴崎さん。ありがとうございました」あきらのチーズケーキもgood!でした。

夜はあきらが楽しみにしていた「むささび観察」です。しばらくシ〜ンと静まりかえっていましたが、じっと待つこと20分、4月に産まれた赤ちゃんが見事に滑空してくれました。あきらにムササビ大使になってもらい、子供たちに今の状況を伝えてもらうよう頼みました。また、どんな風に伝えればわかりやすいかも教えてもらおうと思っています。

2時間経てば『おなかすいた〜」が始まるあきらにびっくり。多分私もそうだったのだろうけれど、子供の頃のことは忘れてしまうものですね。育ち盛りだからしょうがない。中学生になれば、部活が始まったり、恋をしたり、否が応でも食欲だけでは生きていけなくなるから。「おばちゃんおばちゃん」といって遊びにきてくれるのも今年までかな?なんだかさみしい気持ちです。小学生最後の夏休み。おおいに満喫してね!
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