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| No.80 From: 舘野 2012/02/20(Mon) 01:09 |
大震災、そして、福島の原発事故が世界に与えた衝撃も大きな年であり、外国からのトラベラーも減りました。昨年12月末の時点で受領した報告によると、トラベラーは、フランス2、メキシコ1、米国3、イギリス1、スウェーデン1の8組(一人以上の組)でした。それでも、初めてトラベラーを受け入れた会員もおり、喜んでもらえたとのことでした。LOIの発行数は15枚で、東欧、ロシア、インドでのサーバスならではの旅行体験が「私の草の根 国際交流」に掲載されています。 大震災後は、日本サーバスのHP等を通じて、東北の会員の被害状況確認、東北の会員によるボランティア活動への支援等、サーバス内部で新たな動きがありました。国内外を問わず、草の根のつながりや活動の価値がより実感された年でもありました。 また、インターネットで世界がつながる時代になり、サーバスも次世代につないでいくためにはITの活用等、新たな課題に向き合っていく必要があることも痛感しました。
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No.80-1 From: 中込 さち子
2012/03/04(Sun) 13:10 |
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館野さん、一年間お疲れさまでした。丁寧な報告ありがとうございます。元関東支部会員の中込です。 遠く長野から、HPを読んでお便りしています。 私のところにも海外のサーバスからのメールは、昨年は2通だけでした。受け入れは都合が会わず、できませんでしたが。 毎年、7〜8通はメールが来ていたものでした。 国内の観光地や、被災した東北の方は今も大変な生活を送っていらっしると思います。 自分に何ができるのだろう? 昨年の3月11日の後は、海外のサーバスの友人に東京の様子を伝えたり、日本の商品を買ってください(放射能のことで、関係ない繊維製品や工業製品まで売れなくなったと聞いたので)と書いたりしました。 遠くにいる私に出来ることは、少ない。 友人のジャズ演奏家が東北でライブ録音したCD(すべて被災地支援に。ジャズライブと震災時の音が入っている)を買うことぐらいしか出来ません。 そして、祈ることしかできません。福島原発問題が早く収束するように。東北が早く復旧・復興するよう・・・。 |