〒920-0831 金沢市東山3-1-1-4F TEL/FAX 076-252-3176 金沢駅東口からの アクセス: 橋場町経由JRバスで 橋場町バス停下車。 徒歩1分。 浅野川大橋を渡り、 川沿いのビル4F。 階段を駆け上がって きてください。
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| シアリスのよろずニュースです(since 2008) |
| 次の満月 ムーンシアター |
No.69 - 2008/11/20 |
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12月13日(土)の満月に、三宅エミさんが銅版画の個展をされているギャラリーサク(高岡市熊野町)でムーンシアターをさせていただくことになりました。今回は生身の人間と白い人形・倭が踊ります。 高岡にお近くのみなさま、どうぞご来場くださいませ。
三宅さんの作品は、ひとめで大好きになりました。龍や牛、猫、小鳥、小人などなどどれをみても、そこから物語が奏でてきそうな気配なんです。タイトルもユーモラスで楽しいです。個展は12月14日まで開催中なのでこちらもどうぞよろしくお願いします。
★2008.12.13 Sat. 6pm〜 (5pm Open) ★於 ギャラリーサク (高岡市熊野町1−28 TEL0766-21-7007) ★1,500yen(with 1drink) my ざぶとん、my カップ持参にご協力ください。 スペースに限りがありますのでお早めにご予約くださいませ。
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| 11月Moon Theatre at はる菜 |
No.68 - 2008/11/18 |
はる菜の空間に約30名あまりの方がお集まりいただきました。 シアリスでのムーンシアターよりもお客様が近く、また天井にも手があたったりして緊張しましたが、無事4つの作品を踊り終えることが出来ました。 パフォーマンスが終わってからは、はるさんの美味しい手料理とビールで楽しいひと時。終わってすぐ舞台が打ち上げ会場になるというのも、なかなかうれしいものです。 はるさん、みなさまありがとうございました。
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| 馬場小学校でのダンス |
No.67 - 2008/11/04 |
今日は年に一度おこなわれている馬場小学校での「ようこそ先輩の授業」。 1年生15名とのダンスだ。
家の中をみわたしてもっていくものを決める。 ちょうど秋の野菜や果物がいっぱい。
乾燥した稲 しめじ 白菜 なすび ピーマン みかん
かごに入れると八百屋から帰ってきたような雰囲気。 とても小学校へダンスをしに行く人にはみえないな。
最初に詩を読む。みんな静かに聞いてくれた
何にでもなれる。 風にもなれる 木にもなれる 元気のいいひまわりにも 時には枯れた草花にも
みているものをよぉく観察していくと そのもの(人間だけでなく生き物すべて) と同じ感覚を味わい、同調できると思う。
嬉しい人をみていっしょに喜んだり 悲しい人に出会っていっしょに悲しんだり
そんなことが自然に出来るようになる。
動物に対しても 植物に対しても
私はダンスのすごさってそこにあるんじゃないかなって思う。
「これなぁんだ!」 しめじの房を「まつたけ!」「えのき!」と 叫ぶ子どもたちに思わず笑ってしまう。
しめじにも 白菜にもなれた
楽しかった。 たくさんの笑顔とエネルギーをいただいた。
ありがとう! 馬場小学校の1年生。
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| 月の光に誘われてすべてのものが踊りだす |
No.66 - 2008/10/25 |
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11月13日(木) 満月の日にはなる菜(金沢市大手町2-25)にてムーンシアターをおこないます。会場となるはる菜は、金沢城の大手門のすぐそばにある家庭料理のお店です。ご来場お待ちしております。ご予約はシアリスダンス&アースまで |
| しらいみちよリバーサイドコンサートin浅野川 |
No.65 - 2008/10/01 |
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女川に菜の花油の灯をともす会からのお知らせです。
10月18日(土)しらいみちよさんが浅野川べりで唄ってくださることになりました。みなさま是非聴きにいらしてください。無料です。 コンサートの前に川掃除、コンサートの後で川べりに菜の花油のあかりをともします。こちらもよろしくお願いいたします。
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今年の中秋にはどこにいるんだろう?どこで月を眺めるんだろう?どこかで踊るんだろうか・・・ どこと早くから決めず、一番踊りたいところ、一番眺めたい場所で月にむかいたいと思っていました。
いくつかの案があったのですが、最終的に決まったのはシアリスでのムーンシアターでした。 いきあたりばったりといえばそうなのですが、なるべくしてそうなったともいえる気がします。ここでのムーンシアターは本当に久々です。
見事な月夜でした。
いびつな男 by Yuka Maeda Who am I ? by Chika U. アマノイワト by Chika with nobさん+観客のみなさま
またいつか、どこかでいっしょに月を眺めましょう。
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谷川俊太郎さんの詩の絵本にんぐまーまというのがあります。もとクレヨンハウスで働いていらしたOさんに紹介していただきました。
もう長いこと、新潟の国際福祉医療カレッジでリズム表現という科目の集中授業をさせてもらっているのですが、今年はこの絵本に初挑戦。
私もはじめて、当然将来保母さん、保父さんになる学生たちも初の試みです。不思議な怪獣のような生き物が出てきて、意味不明のことばが生まれます。
<んぐまーま>
うやむやむ なむばなならむ
まーれ だーれ
あまはんどら・・・
このことばを言いながら動くのですが、学生達も最初は戸惑い、照れくさかったりしていました。私もこれをどう構成して発表会にもっていけばいいのか・・・正直これをやった日は、この後どうすすめていけばいいのか宿泊先のホテルで悩みました。
でもいつもそうですが、何も浮かばない!もうだめか!と思った時も 大丈夫!大丈夫! 明日にはいい案が浮かぶと思って寝ると、ありがたいことに夜中か早朝にアイデアが降りてくるんですね。
10日には無事みんな最高の笑顔で発表会を終えることができました。
またみんなが書いてくれた感想なども後ほど。
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| くくりひめの公演 |
No.62 - 2008/08/01 |
白峰にある林西寺さんの住所をネットで調べていたら思わぬ拍子に自分のコンサートのことを書いてくださった記事に出会いました。大分前に読ませていただいたことはあるのですが、今読み返すと懐かしいです。 久しぶりに白山のふもとの林西寺に行きたくなりました。ご住職、奥様、若夫婦のおふたり、お元気かなぁ。
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くくりひめの公演
こんなメールが、二ヶ月ほど前、受信トレイに入ってきました。
縁あって、林西寺でくくりひめの公演をさせていただくことになりました。もし通りがかったら是非お立ち寄りください。ちなみに通りがかって欲しい日は、7月17&18日7時頃からです。
林西寺は白峰村にある古刹で、くくりひめの公演というのは、菊理媛神(ククリヒメノカミ・白山の神様)を題材とした「shiraくくりひめ」という表題の舞踊の公演のことでした。 つまり、林西寺での公演を観に来てくださいというメールだったんですが、普通なら「よろしければ是非お越しください。公演の日時は・・・」とかなんとか書くところを「もし通りがかったら是非お立ち寄りください。ちなみに通りがかって欲しい日は・・・」と書いてきたのは、ぼくがホームページに「通りがかりの者です」なんていうタイトルを付けているから、それをしゃれてこういう書き方をしたのでしょう。 ぼくもこういうのは好きだから、こんなメールを送ってくるのは面白いと思って、舞踏のことは何にも知らないくせに、友達を誘って観に行くことにしました。
林西寺を訪れるのは二年ぶりです。友達が車を寺の前の空き地に停めて、ぼくが車をどこに置いたらよいのかを聞きに行きました。 寺の門を入って行くと、受付の準備をはじめたばかりの様子で、本堂の前では数人の女の人が忙しなく動いています。机の準備をしている髪の短い女の人に、こんにちは、くくりひめの公演って、こちらですか、と声を掛けると、はいそうです、でも、まだ開場時間じゃないんですけど、とまだ用件を言わない先に言われてしまいました。開場時間まで、まだ20分以上もあったから、そう言われてもしかたがありません。 やっぱり横町うらら館のようなことにはならないなと思いながら、あのぅ、車はどこに置いたらよいのでしょうか、と聞くと、その人もよく分からないらしく、車はどこに置けばいいの、と仲間に聞いています。すると、本堂の階段にいた獅子舞みたいな髪型をした女の人が、寺の前が空いているでしょう、そこでいい、いい、とさばさばした声で言いました。 車を言われた通りにして、寺の前にあるバス停のベンチに座って往来を見ていると、体育の服装をして手には紙で作った花を持った子供たちが、お母さんに連れられて次々に寺に入って行きます。道の駅で見つけて持ってきたパンフレットによると、白峰小学校の児童たちも出演することになっています。どんな役なのかは知りませんが、この子らがそうに違いありません。
ところで、公演は林西寺の本堂で行われます。お寺に神様というのは組み合わせが違っているようですが、林西寺は菊理媛神と深い関係があってというのは、山内にある白山本地堂の御本尊・十一面観音菩薩座像(写真)は、元は白山の主峰・御前峰に安置されていた、神仏習合思想による菊理媛神の本地仏で、明治初年の廃仏毀釈令でこちらに引っ越して、いや、避難してこられたという縁起の仏さんなんです。
開演時間の10分ほど前に中に入ると、薄暗いところにはもう人がいっぱいで、ガヤガヤとやっています。ぼくらは空いていた後ろの方の座布団に座りました。本堂の須弥壇は扉で覆い隠されていますが、舞台がこしらえてある様子はなく、客席と同じ畳の上がそのまま舞台ということのようです。左右の柱の外側には、どっちにも蚊帳みたいなものが吊ってあります。よく見れば白い網でした。そして、長押には、真ん中よりかなり左よりのところに、大きな白い風船が取り付けてあります。 開演時間が過ぎてしばらくたっても、一向に何の案内もないし、相変わらずガヤガヤだし、どうしたんだろうと思っていたら、いきなり風船に渓流が映し出され、同時に水の音も聞こえてきて、ガヤガヤはたちまちしんとなりました。知らないうちに、舞台の真ん中にはやっと読めるような大きさの文字が四つ、縦に並んで浮かび上がっています。よく見ると、文字は扉に立てかけた太いモウソウ竹に透かし彫りしてあって、中に明かりが入れてあるという仕掛けのようです。文字は秋・冬・春・夏と読めました。 これはもう始まっているのかな、と思っていると、今度は、重々しい声で唱える真言が聞こえてきて、不思議な顔が描いてある面をつけた黒子が、何人も静々と入ってきました。かぐや姫でも入っていそうな斜めにカットされた竹筒をだいじそうに抱えています。黒子が正面を向いて止まると、竹筒の中から、かぐや姫ならぬ小さなともし火が、弱々しく光を出していました。なんか怪しい雰囲気みたいだけど、踊を踊るんじゃないの?と思ったのでした。
こんな風に始まった「shiraくくりひめ」は、映像、光、音を巧みに組み合わされた演出が、視覚的、聴覚的に働きかけてくる、舞、朗読、唄で構成された舞台舞踊劇でした。 物語は、白山の水晶谷に住む水の神様の娘くくりひめが、何者かの声に応じて山を下り、サクラ様(くくりひめの御師匠さんの神様)の元で修行をすると、最後に、十一面観音に姿を変え、泰澄(白山を開いたと言われている僧)の前に現れる、という筋です。(泰澄大師が白山を開いた日は7月18日とされているので、公演日もそれに合わせたのでしょう。) 劇の構成は、どちらかというと、朗読の間に唄と舞が挿入されているような印象です。朗読と唄はどちらも同じ人で、きれいな声なので聞いているとうっとりとして、気がつくと何を言っていたのかよく覚えていません。はじめ陰からの声だけだったのが、あとから姿も現したのを見たら、髪を短くしていて、どうも、ぼくが車の置き場所をたずねた人のようでした。(イラストは帰りにもらったお土産に入っていた紙に描いてあったもの) 舞はくくりひめ単独の舞がいくつかと、子供たちも加わっての舞があります。くくりひめの舞は、やはり白山の神様だけに、飛んだり跳ねたり転がったりというような乱暴なことはしないし、狐でも憑いているんじゃないかと思うような妙なしぐさもありません。手の指の先にまで気持ちを込めて、しなやかにくるくると舞います。弁天様みたいな格好をしていますが、凛とした表情で、それが時々遠くを見つめているような目になります。このくくりひめを舞っている人が、インターネットで菊理媛を検索していて「通りがかりの者です」を見つけて、メールを送ってくれた人でした。
大詰め、くくりひめは十一面観音菩薩に姿を変え、泰澄の前にジャーン(サン=サーンスの3番のフィナーレでオルガンが鳴り響くような感じ)と現れると、両腕を大きく広げて、母親がわが子に諭すように、人は自然やすべての生き物たちに生かされて生きていることを忘れないで、と告げます。長押の風船には、白山本地堂の御本尊・十一面観音菩薩のお顔が映し出されていました。実物を間近で見た時よりも好いお顔に見えるのは、まあるい風船に映っているからというわけでもなさそうです。途中から降り出した雨が本堂の瓦を打つ音は、いつかのまにか聞こえなくなっていました。
舞台がパッと明るくなって、最後はそろいのハッピを着た白峰小学校の子供たちによる、かんこ踊りの登場です。
踊れや踊れ、皆出て踊れ 踊らにゃ明日はくやしかろ あ、踊らいでも明日はくやしこたないわいな 明日から山な草取りじゃ あ、もうたり、もうたり、もうたりな
子供たちは、時々互いのからだが触れたり本堂の太い柱に手をぶつけたりして、ちょっと緊張気味に恥ずかしそうに、でも、嬉しそうに踊っています。この子らは大人になっても、林西寺で「くくりひめ」と踊ったことをずっと忘れないのでしょう。 ぼくはと言えば、これまで舞踊など見てみようと思ったことがなかったのに、今ここにこうして座っているのが普通のこととは思えず、やっぱりあのメールは、菊理媛神が霊妙不可思議の力で送ったメールだったんじゃないのかなぁ、と、そんな気がしていました。(平成14年8月29日 メキラ・シンエモン)
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| KIDS Classその2 |
No.61 - 2008/07/23 |
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| 天狗です。 |
| KIDS Class |
No.59 - 2008/07/23 |
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今期は二人だっただのですが、子どもの成長はめをみはるものがありますね。すごいなぁ、こどもって。
コラージュワークでは、雑誌から気に入った絵を切り取って貼り付け、その後その形をからだであらわしたり、動きで表現したり。 花火や阿修羅やお寿司やいろいろ。いろんな形ができました。
また天狗の面をかぶっての動きでは、途中ぶつかってたんこぶができる (面を上下さかさまにつけると天狗の鼻やからすてんぐのあごが、ほんとにたんこぶのようにみえるんです。)というストーリーを思いつきました。
シアリスは冷房がなく暑いので8月は夏休みです。 また9月3日から再会します。
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