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SAHHOを主宰している はね せつこ です。ホメオパシーに関してご質問がございましたらお書き込み下さい。また、初めてセッションルームへおいでくださる方のためにプロフィールをアップいたしました。


★はねせつこ・プロフィール★

国公立薬科大学卒業後病院(内科・外科・精神科)薬局勤務を経て漢方調剤薬局にて東洋医学に携わる。
漢方植物療法・薬膳・メディカルハーブ療法・アロマテラピー療法を実践するかたわら、中国太学気功を修練し気功瞑想師となる。
その間さまざまな代替医療の経験を経て最終的にホメオパシーに出あう。
ハーネマンアカデミーにてホメオパシーを学びデプロマを取得し、ホメオパスとして現在に至る。
ホメオパシーセルフケア講座を主宰し、ホメオパシーセッションではクライアントが抱える健康相談にもきめ細かく応じている。
人間を全体としてとらえるホリステック医学を実践することをライフワークとしている。
幅広い世代にホメオパシーを伝える誰にでもわかりやすい草の根的な入門講座は好評。
標高600mの「星の降る里」秩父芦ヶ久保山荘にヒーリングルームを構え、クライアントに都会を離れた清浄な場所でのセッションの機会も提供している。
趣味はガーデニング・ペット・ポーセリンアート・植物画・野歩き。


ホメオパシーで大切なこと、それは
WATCH and WAIT です。

慢性病の時には早急なレメディの使い方はしません。レメディはいわゆる普通の薬剤ではありません。特殊な方法でホメオパシー的に活性化されたものです。そのレメディの作用を十分に引き出しながら経過を見守る忍耐強い作業が常に必要になります。

このようなことからも、長く患っているかたの症状が根本的に癒えるには、患った期間の10分の1を目安にします。勿論もっと少ない方もいますし、多くかかるかたもいます。それぞれの生命力でまちまちです。定則はありません。

人によってはこうしたホメオパシーの慎重でのんびりした経過観察に付き合いきれない人もいます。症状さえ見えなくなればいいとお考えの方は対症療法でも構わないし現代医学の薬剤はそういう意味ではとても切れ味がいいですね。でも、単に抑圧された病的エネルギーは解放されることはなく、後でもっと大きな病気に育っていきます。

ホメオパシーの扉をたたくかたは、真の健康感を取り戻し根本的に癒されるたいとお考えのはずですが、こういう時にはホメオパスとクライアントの相性はとても大切なポイントになります。

いうなればともに旅をするという姿勢です。





〜人は自らが癒えるその余波でしか他の人を癒すことはできない〜
               ハーネマン著「Organon」より

「癒し」と人は簡単に言います。沢山の癒しの技が巷に溢れています。どんな癒しを求めるかは人それぞれに違いますが、癒しの場面でとりわけ大切な事柄は何かを、ホメオパシーの創始者ハーネマンは語っているようです。

そしてまた、癒しを行なうものは、治してやるというおごりから無縁でなければなりません。癒し癒されるという関係に上下を感じた途端に、癒しのミューズは西風に乗って去ってしまいます。

癒しのアート、ホメオパシーでいつも大切なこと、それは癒されるものと癒すものの関係に境界は無く、一緒に旅をする、ということです。

風雨や多難な道筋にもかかわらず、手を取り合って巡礼地に向かう、そんな敬虔な巡礼者たちの姿を思い浮かべて下さい。





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再勉強! Edit / Res.
No.9  From:  ぽん  2008/06/08(Sun) 13:12
はじめまして。
ホメオパシーの基本法則が最小投与というのを初めて知りました。
キットを持っていますが、何種類ものレメディをバンバン子供に与えていました。しかも、200cレメディも何の疑問もなく・・(怖いですね) もう1度、初めからクラシカルホメオパシーを勉強しようと思います。

Re:再勉強! Edit / Res.
No.9-1  From:  はねせつこ  2008/06/16(Mon) 22:25
きちんとホメオパシーを学ぶと、一粒のレメディができることがこんなにある!ということを知ることができます。セルフケアでは対症療法的にレメディを使うのが一般的ですが、最小投与の原則を守りながら使うと、30cというポテンシーであっても侮れません。ホメオパシービューティーという言葉がぴったりくるような奇跡的な癒しに遭遇することもたくさんあります。是非ユニシスト(一回に一粒しか使わない方法)のクラシカルホメオパシーを学んでみてください。
動物のコンサルセーション Edit / Res.
No.8  From:  ちゃげ  2008/04/05(Sat) 22:32
 動物へのコンサルセーションは、飼い主のみの対面で
受け付けていらっしゃいますか?
 
Re:動物のコンサルセーション Edit / Res.
No.8-1  From:  SAHHO/はねせつこ  2008/04/09(Wed) 17:57
ちゃげ様

飼い主と動物の間には同じエネルギーが流れているとホメオパシーでは考えています。ですから、飼い主から御話を伺うことでレメディを決定する事は可能です。

どうされましたか?
Re:Re:動物のコンサルセーション Edit / Res.
No.8-2  From:  ちゃげ  2008/04/23(Wed) 19:22
お答えありがとうございます。
猫のコンサルセーションをお願いしたいと思っています。1回目は電話ではなくて飼い主のみで対面を希望しています。
 メールの方にご連絡いたします。
飲ませ方と有効なレメディ Edit / Res.
No.7  From:  mie  2008/02/12(Tue) 16:54
犬にレメディ(ラクトーイ 30C)を与えたいのですが小粒であげにくいので蜂蜜をスプーンに入れその上に載せてあげましたが効き目はどうなのでしょうか?
又、駄目な場合はどの様にあげたらいいのでしょう?

主人なのですが尿管結石になってしまったのですが有効なレメディを教えて頂きたいのですが

以上二点ですが宜しくお願い致します
Re:飲ませ方と有効なレメディ Edit / Res.
No.7-1  From:  SAHHO/はねせつこ  2008/02/20(Wed) 01:49
@犬にレメディをあげる時には、いたし方ないので、飼い主の指先で歯茎につけてあげたりします。小さめのスプーンで歯茎の脇から滑り込ませたりもいいでしょう。水に溶かしてスポイトでたらしたりもいいですね。いろいろ工夫してみてください。蜂蜜は純正だと問題がありそうです。レメディはショ糖にマザーティンクチャーをしみこませて作られているので、何らかの形のショ糖と用いてもいいでしょう。

A御主人が尿管結石とのこと、基本的にはセッションを受けてください。ご参考までにレメディをいくつかあげておきますが、あくまでも対症療法的な使い方になりますので、根本的な解決にはセッションを受けてくださいね。
Benz-ac.Berb.Calc.Lith.Lyc.Pareir.Sars.Urt-u.
Re:飲ませ方と有効なレメディ Edit / Res.
No.7-2  From:  SAHHO/はねせつこ  2008/02/20(Wed) 01:58
@犬にレメディをあげる時には、いたし方ないので、飼い主の指先で歯茎につけてあげたりします。紙に挟み細かく砕いて歯茎に塗りつけてもいいでしょう。小さめのスプーンで歯茎の脇から滑り込ませたりもいいでしょう。水に溶かしてスポイトでたらしたりもいいですね。いろいろ工夫してみてください。蜂蜜は純正だと問題がありそうです。レメディはショ糖にマザーティンクチャーをしみこませて作られているので、何らかの形のショ糖と用いてもいいでしょう。

A御主人が尿管結石とのこと、基本的にはセッションを受けてください。ご参考までにレメディをいくつかあげておきますが、あくまでも対症療法的な使い方になりますので、根本的な解決にはセッションを受けてくださいね。
Benz-ac.Berb.Calc.Lith.Lyc.Pareir.Sars.Urt-u.
親知らずに使いました Edit / Res.
No.6  From:  はねせつこ  2007/12/20(Thu) 22:15
娘(20代)の親知らずにホメオパシーのレメディを的確に使いました。症状の変化を的確にとらえて1種類ずつのレメディを使うやりかたです。決して一緒に数種類のレメディを使うなどはしません。急性の症状は変化していくのですから、次に使うレメディがわからないともうお手上げです。

ホメオパシーって効かない、などどホメオパシーから離れてしまった人たちがたくさんいますが、皆さん対症療法的に、それも何か恐怖マニュアルにでもしたがっているのでしょうか、一度に数種類のレメディを下手な鉄砲を数打つようなやり方しかしていないので、残念なことになってしまいがちなのですね。

ホメオパシーの基本法則は最小投与。一回に一粒、という約束でしたよね。きちんと症状の声に耳を傾けていれば、これができます。不安感や焦りでじたばたしてはいけません。症状が語るものを冷静に見さえすればレメディを選ぶことができます。

娘(20代)に使ったレメディは Cham. Bell. Silc. Merc. でした。高熱と寒気と顎があかないほどの腫れと、一連の症状は2日間で過ぎていきました。ホメオパシーレメディが症状を全うさせたようです。症状とは、何か表現しなければならないものがまずあって、その結果としてあらわれてくるものですから、現代医学の薬のように抑え込んでしまうやり方では、症状の意味を全うさせられないのですね。

臭くて化学物質の味がする大量のよだれと、大いなる空腹で娘の親知らず戦争は消えていきました。またそのうち、すっかり生え切っていない歯が疲れや寒さで攪乱を起こすこともあるかも知れませんが、無理やり切開して親知らずを出してしまうときに起きてくる副作用からは無縁です。

SAHHOセルフケアに参加してくださっているみなさんには、背中に瞑想の庭を背負ってね、と、症状の観察を大切にする心構えを語っていますが、、症状とは消えてなくなってしまってほしいものではありますが、大切なもの、生命力の唯一の現れです。その症状を的確に冷静につかんでいられさえすれば、レメディを選べます。

訳がわからないときにはまず、Arn.で様子を見ている間にレメディを探しましょう。

私たちがホメオパシーを使うのは、単に体に優しい副作用がない、という理由からだけではないことを知ってほしいと思っています。ホメオパシーで体の声に耳を傾けられる癖が付き、生活の中で気がつかなかったことに気付かせてくれるきっかけも与えてくれるのです。その結果、大切な人生を十二分に生ききれる姿勢も与えてくれるのです。

単なる対象療法にホメオパシーを使っているだけでは勿体ないですね。それだけならマツモトキヨシや病院の薬でもいいのだしね。

レメディがしてくれることは、生命力をアップさせてくれたその結果、病気も治る、つまり、人生の質を高めてくれる大きな効果をもっていることに早く気がついてほしいと願っています。

そして、レメディをきちんと法則どおりに使いこなせばこなすほど、元気になっていくのは、他の療法にはないことだという事実にも、気がついてほしいものです。
レメディを使ってみたら・・・ Edit / Res.
No.1  From:  SAHHO  2006/08/27(Sun) 18:26
レメディを使ってこんなことがあった、ということをなんでもお聞かせ下さい。他のかたの参考になる貴重な体験かもしれません。でも、あくまでもレメディはオーダーメイド、他のかたにそっくりそのまま使えないことの方が多いのがホメオパシーです。なぜなら人それぞれが異なったエネルギーの持ち主なのです。病んでいるそれを治癒の方向へと運んでくれるレメディも、当然変わってくるものなのです。
Re:レメディを使ってみたら・・・ Edit / Res.
No.1-1  From:  SAHHO  2007/03/05(Mon) 18:10
レメディには色々の表情があります。病気になるとレメディのフェイリャーの場面ばかりに注意がいきますが、サクセスの場面も参考にしましょう。レメディひとつひとつは一人一人の人間と同じです。良い面悪い面両方併せ持って一人の人間が存在するのと同じことなのです。
プロフィール Edit / Res.
No.4  From:  SAHHO  2006/08/31(Thu) 00:45
人は自らが癒えるその余波でしか他の人を癒すことはできない
               ハーネマン著「Organon」より

「癒し」と人は簡単に言います。沢山の癒しの技が巷に溢れています。どんな癒しを求めるかは人それぞれに違いますが、癒しの場面でとりわけ大切な事柄は何かを、ホメオパシーの創始者ハーネマンは語っているようです。

そしてまた、癒しを行なうものは、治してやるというおごりから無縁でなければなりません。癒し癒されるという関係に上下を感じた途端に、癒しのミューズは西風に乗って去ってしまいます。

癒しのアート、ホメオパシーでいつも大切なこと、それは癒されるものと癒すものの関係に境界は無く、一緒に旅をする、ということです。

風雨や多難な道筋にもかかわらず、手を取り合って巡礼地に向かう、そんな敬虔な巡礼者たちの姿を思い浮かべて下さい。
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