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| クラシカルホメオパシー療法SAHHO(東京武蔵村山) ★ホメオパシーレメディの好転反応はおだやかに ★こころと体に優しい自然な癒しを!・・・・慢性疾患、心やからだの気がかり、母子の問題、更年期や女性の病気、トラウマや悲しみ、ひきこもり、抑うつ、妊娠出産、アトピーや喘息などの癒しへの気付きと ★普遍的な真のホメオシー学校・ホメオパシースクールを提供いたします ★SAHHOは新世紀の医学ホメオパシー療法のオアシスです! |
| ホメオパシー・バッシング?! |
No.46 - 2010/08/22 |
最近のホメオパシーバッシング・・・
いろいろあって、なかなか一筋縄では行かないことを、
いっしょくたにバッシングに持っていこうとされる方たちの真意を測っていますが、
ホメオパシー肯定派にはこんな表現もあって、いい得て妙なり、と納得させられます。
今争点となっている団体のやり方は「サッカーをするのに野球の球を使うようなものだ」
なるほど、つまり、ホメオパシーの規定なるものを厳密に裁断するとこうなるとこうなるという表現で、今世論をにぎわしている団体(日本独自のプラクティカル派)の方法論を厳しく戒めている表現になります。レメディを使いさえすればホメオパシーというのは間違っている、
つまり、ホメオパシーとは、
@レメディを使うからホメオパシーであるというわけではないのだ、
A最小投与の法則を守るのは当然で、
Bキネシオロジーやオーリングテスト、ダウジングなどの一切の機械的な手段でレメディを決定することも禁止、
Bレメディを機械で作るということも認められない、
こうした本来の姿にのっとった方法で行われるものだけをホメオパシーという。
こういう表現になります。
これは、時代によって人間も方法論も変化していって当然とするプラクテイカルの考えに逆らう姿勢になりますが、国際的な学びを続けていくと、マテリアメディカ(薬物集)もかなり流動的に動いて変化していくのを毎年とらえ直す会議も開催されているのを見聞きしていますから、クラシカルのやり方が時代遅れということにはならない背景があります。
またクラシカルから発展していったR・サンカランの推奨するモダンホメオパシーというジャンルもあって、国際的なクラシカルホメオパシーそのものはとてもエキサイティングな動き方をしている事実があります。
今回の出来事は、極東の日本という風土で独自に発展していったかなり特殊な方法論の展開が引き起こした、それも他者の目が入らないような囲い込みの中で行われた独特な流れがあったような印象が残ります。
本来ホメオパシーとは、宇宙のものの道理を追求していく流れがあって、不健康な生命体に本来の健康とは何かを気付かせる、その結果病気が終わっていくという道筋があるのですが、対症療法的な効率を求めるあまりに、現代医学的な薬の使い方となんら変わらない使い方になってしまったところに落とし穴があったのかも知れません。
なぜ病気が起こるのか、病とは何か、癒えるとは何か、という病の本質に鋭く突き進み示唆に富むホメオパシー本来の姿がどこかで大きく誤解されてしまっています。
病気はなおればいい、なくなければいい、それも超スピードで、という姿勢にあおられてしまうホメオパス側のジレンマも聞こえてきそうです。
こうした患者側、治療者側の両方を見比べると、今大切なのは、医療教育ではないのか、と思うことがあります。
薬で(あるいはレメディで)疲弊する方向ではなく、生命力を高めるために私たちがしなければならないことを、視野を広げて見直していかなければならないのかも知れません。
そのためには行きすぎてしまった否人間的な医療状況を、地域で学校で社会で、再教育していくシステムが求められるのかもしれません。
今子供たちが新たな薬漬けにさせられ始めています。医療費が無料だし、社会は子供が病気だからといって簡単に休ませてはくれないし・・・熱があってもなんでも薬さえ使えば(症状を見えなくさせれば)社会も親も何食わぬ顔?
いいえ!
お母さんたちの悲鳴が聞こえてきます。
休みたい、休ませてあげたい! むやみに薬を使いたくない、でも体に優しい(といわれる)レメデイ!ならいいかも。。。あれもこれもとってみよう、毒にも薬にもならないはずだし、某団体はそう言っているし、実際効果もあるし。。。
ホメオパシーの問題は流派による見解の相違点もさることながら、根深く現代人が置かれている医療難民、ひいては地球規模の汚染となんら変わることがないような問題点を垣間見せてはくれていないでしょうか。
いつの時代にあっても賢人といわれる人たちは、足元のぐらつきに懸命の対応をしながらも、遠くを見つめる視座も持ち合わせてきました。
沈黙の春の舞台となった五大湖の汚れきった水で作られたレメディが効果を発揮しているのもとても興味深いことです。私たちの体はすでに環境ホルモンやら添加物やらで汚染されまくっているのですが、これ以上に化学物質を体に入れることに、太古からの知恵を備えた賢い母性はNo!を言っているようです。
ホメオパシーは、緊急を要する場面になくてはならない現代医学にとって代わるものでもなく、鍼灸やアロマ、マッサージ、御手当て、レイキ、食事療法などの代替療法(人間の生命力を高めて自然治癒力を発動させる療法)の一つに過ぎませんが、日本に健全に根付いてくれるよう、すべての団体とは無縁で微力な市井の1ホメオパスとしては、祈るばかりです。 |
| 8月・ホメオパシーの広場・8月21日(土)2:00〜4:00・武蔵村山市民総合センター・終了いたしました |
No.45 - 2010/06/22 |
ほめおぱしー❤SAHHOホメオパシーはますます人気沸騰中! ❤SAHHO入門講座に参加された方は、 mixiの「SAHHO・SSCの集い」にご招待しています。新世紀の医学ホメオパシーをどんどん深めていきましょう!
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ホメオパシーをセルフケアで使い、癌などにかかりにくい健康な体を取り戻しましょう。ホメオパシーレメディはきちんと学んで使えば使うほど、体が健康になってきます。もちろん対症療法的な使い方ではなく、全体像を見ながら使っていく最小投与の原則は守ってください。「ホメオパシーの広場」はホメオパシーを家庭で使いたい方やセッションを受けてみたい方のために、優しい言葉で解説していく参加型のレクチャーです。ご予約のうえ、お気軽にご参加ください。
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8月21日(土) pm2:00〜4:00 「はじめてのホメオパシー/怪我とホメオパシー」 (広場は初めてホメオパシーに触れる方のための入門編になります。レメディの詳しい使い方を知りたい方は、是非セルフケア講座をお受けください。)
❤代金:\2000(二回目からは嬉しいメンバー料金\1000です) ●資料代を含みます。 ●いつもは使わない頭を使うので疲れますから、 ワークをした後で簡単なお茶菓子がつきます(*^_^*)。
❤場所武蔵村山市民総合センター3F集会室 武蔵村山市学園4−5−1 п@ 042−590−1480
❤アクセス JR立川北口よりC村山団地行きバス20〜30分、学園下車徒歩3分 多摩都市モノレール・西武玉川上水駅より村山団地行きバス10分学園下車徒歩3分 多摩都市モノレール上北台駅徒歩15分
❤お問い合わせお申し込みは SAHHO mailbox または090-5529-4027
★できるだけお母様おひとりでご参加ください。スタッフが見守り保育を担当いたしますが、万一の責任は負えませんのでご了解ください。 もし、小さなお子様連れでご参加の場合には、他の方の迷惑にならないよう御手許で遊ばせてくださるように御配慮願います。
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