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★考え方★
規律を構築し確実に従へ
(マーケットにおける勝者への第一歩)


世界的に成功をおさめたトレーダーたちのほとんどが規律の重要性についてコメントしています。実はトレードの鍵はここにあるといっても過言ではありません。規律が重要である基本的な理由は2つ。1つは効果的なリスク管理を続ける為に必要不可欠である事。2つ目に自分の取引手法をためらい無く実行し、どのトレードを行うべきかに疑問を抱いたり、トレンドを選択したりしない為には、規律は必要だと考えます。 




見切り千両
(損切りを恐れない)


相場では執着心が致命傷になります。引かされた損をしたと思ったら、未練を残さずさっぱりと見切りをつけて損玉を手仕舞い、新たなチャンスを待って出直す事も必要だと考えます。1勝4負でもトータルでは勝ち。それで良いのです。1回100万円の損切りを4回した後、1回1000万円の利食い。1勝4負でもトータルでは勝ち。損切りを恐れない事、これが損を最小限に食い止め利益につながる。私たちはそう考えます。




自分の投資スタイルを確立せよ
(他人が成功した方法が自分に合うとは限らない)


順張り、逆張り、鞘取り、デイトレ、長期売買、短期売買等様々な取引方法があります。商社の基本は鞘取りであり、ファンドの基本は長期方針のトレンドフォロー(順張り)です。それぞれメリット、デメリットがありますが、何よりも重要なのは自分に性格に合った取引方法を選択する事が重要だと考えます。 



休むも相場
(過熱感にあおられての売買は禁物)


いつもチャンスが続いてるものではありません。チャンス以外は休むべきだと考えます。休んで相場の動向などを分析、研究するのも相場のうち。




チャート分析に勝る手法無し!
(全ての銘柄に通じるものは値段でありその集合体がチャートである)


ファンダメンタルズ、テクニカル、内部要因、チャート等相場を判断する材料は様々であり人それぞれ判断基準は十人十色です。そんな中当サイトではチャート・テクニカル分析をメインに相場を組み立てています。果たしてこれからの相場で…筋が買った、売った等という情報で相場が取れるのでしょうか?商社が売ったからと言って相場が下がるのでしょうか?またUSDAが強気の発表をしても穀物は下落する事があります。OPECが減産してもガソリンが下落する事もあります。唯一全銘柄に共通するものが値段であり、市場価格は内部要因やファンダメンタルズよりもはるかに客観的データであると断言できます。またチャート分析の強みはその銘柄の特性を知らなくても、チャートさえあればトレードが出来ます。 



相場に向かうべからず、流れに乗るべし
(逆張りより順張り)



流れに逆らうと無理が生じる。相場も流れに逆らうより、流れにのった方がスムーズな運用ができる。現在、商品相場の流れを作り出しているのはファンドマネー(投機資金)です。ファンドが莫大な資金を投入して相場を動かしている時は、それに追随するのが勝ち。ただし、流れにのるタイミングも重要です。もちろん銘柄にもよりますが、値頃感での安易な仕掛けで大きなマイナスを抱え込む一般投資家の皆さんを良く見かけます。またファンドの動きを捕らえながらどんなタイミングで追随するかも大切な成功のポイントとなるでしょう。 




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