さて、慌てて保護した仔猫をどうしたらいいものか・・・。 でも考えているヒマはない! 内臓などに損傷があるかも知れないと思ったぽてとママ、今はとにかく仔猫の身を案じて病院で検査してもらわなくては! 丁度かかりつけのS動物病院は、これから仕事しに行く場所から徒歩5分。 但し今日は車がないので自転車でいかねばと、急いで肩掛けタイプのキャリーバッグにタオルで包んだ仔猫を病院へ連れて行きました。 バッグに移す時も殆ど暴れない仔猫、自転車で猛ダッシュしている時にもピクリともしないし、ニャーとも鳴きません。 まさか内臓に損傷でも・・・、骨折もしているかもしれない・・・、お願い助かって欲しいと願い仔猫に声をかけながら、日が暮れていく中10分の道のりをひた走りました。 病院へ着くと運よく待合室には診察が終わった方が1人いるだけでした。 バッグを開けて仔猫を覗くと、やはり固まっています。頭を撫でても動きません。 そしてドキドキしながら診察室に入って院長先生に事情を説明して、怪我しているかもと話しながらバッグを全開にした時・・・。 中からすごい勢いで飛び出して診察台から飛び降りた仔猫がいました。 そしてビックリの先生とぽてとママ(◎△◎;) そんな中を仔猫はパニック状態で走る走る!壁にぶつかり、また走り出す! そ、そうか・・・。逃げる機会を伺っていたのか・・・。と心の中で思ったぽてとママ( ̄ロ ̄lll) そのパワフルな姿を見た先生、これだけ走り回れればおそらく異常ないと思うけれど、興奮しているから痛みがマヒしているかもと、仔猫をタオルで捕獲しました。 嬉しい事にエコーでも内臓の出血などはない様子、触診でも異常なしでした。 元気な仔猫は生後1ヶ月半の男の子、ひとまず1日入院して様子を見てもらうことになりました。
保護翌日 ビビって隅で固まっています これでひとまず安心と仕事に向かったぽてとママ。 そして 『これからが大変だ、早く里親さんを見つけてあげなければ・・・。というか、ぽてとパパが仔猫の一時預かりを承知してくれるだろうか。』 『ごはんや病院代は自分のこずかいから出すし、迷惑かけないようケージに入っててもらうし、さらだにもストレスにならないよう努力するからって土下座してお願いしよう!』と 心に決めながら、ぽてとパパの帰りを待ちました。 そして運命の一瞬・・・。 思わず敬語で 「本当に申し訳ありません。怒るかもしれませんが、お願いがあります!」と仔猫の事を話したぽてとママです。 そして、開口一番ぽてとパパから出てきた言葉は・・・。 3.に続きます((( ..) ― tarataraさんからの里親募集内容です ―     左から こはくちゃん♂ まおちゃん♂ しろちゃん♂ 三毛ちゃん♀ です 里親さん希望の方いらっしゃいましたら是非是非ぽてとママへメール下さいね。 よろしくお願いします! |