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| ワンズのトピックスや業界のニュース、社長の独り言など、様々な情報を ”気まぐれ” で更新します! |
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| ワンズレンタカーがTVで紹介されました |
No.173 - 2009/04/25 |
■H21年4月24日 TBS 11:00〜放送 「ひるおび」 ■H21年4月20日 TBS 7:45〜放送 みのもんたの「朝ズバっ!」
取材の様子 |
| ワンズレンタカーが日本経済新聞で紹介されました。 |
No.172 - 2009/03/25 |
2009年3月25日(水)発行 日本経済新聞 掲載
■格安レンタカー中小相次ぎ進出
〜二〇〇七年七月から格安レンタカー「ワンズレンタカー」を展開しているワンズネットワーク(千葉県船橋市、島一徳社長)も需要拡大を見込み出店を加速する。現在首都圏に三十八店あるガソリンスタンド併設店を四月末までに四十四店に増やす。一〇年三月末までには全国で五百店体制を整える戦略だ。「乗り捨て」対応やウェブ予約など新サービスも早期に導入する。〜 |
| ワンズオリジナルキャンペーン決起会 |
No.171 - 2009/01/05 |
平成20年1月5日(金)実施
ガリバー事業部の繁忙期突入にあたり、自社キャンペーン「PRIDE200」の開催が急遽決定。その為、これまた急遽決起会を実施し、己の限界に挑戦する、熱い戦いをスタートさせる事となりました!
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| TEL応対講習 |
No.170 - 2008/12/17 |
平成20年12月12日(金)第一回目 平成20年12月17日(水)第二回目
「企業の顔」と言われる位、ビジネスマナーの中でも重要な「電話応対」。 と言う訳で、レンタカー事業部の誇るTELオペレーターのスペシャリスト”杉本先生”指導のもとワンズオリジナル「TEL応対講習」を2日間に分けて実施致しました!「気付きを得た」「参加して良かった」との声の沢山あった楽しい講習会になったそうです!
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| 適職発見フェア出展!A |
No.169 - 2008/10/14 |
平成20年10月13日(月)実施
昨年3月にも行われた就・転職者のための千葉合同企業説明会「適職発見フェア」に再びワンズネットワークのブースを出展いたしました。 昨年はAM中の来場者が少なくPMよりドッと忙しくなったのですが、今年は開始早々から凄い人人人!今回は社長も早い時間から参戦下さり、経理の山本さんも参加。全員フル稼働となった1日でした。 社長、島村Mgr、蔭山室長、増田主任、山本さん、(そして私!)皆さま本当にお疲れ様でした!
P,Sタウンワーク池田様 いろいろお気遣い本当にありがとうございました!
ワンズアルバム公開中 タウンワーク適職フェア
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| 鎌ヶ谷店 ワンズ7月キャンペーンご褒美! |
No.168 - 2008/08/20 |
平成20年8月19日(火)
7月ガリバー事業部キャンペーンは鎌ヶ谷店が第一位となりインセンティブである「遠足」GETとなりました。スケジュールは「江ノ島→鎌倉で報国寺と大仏を堪能→六本木ヒルズで豪遊→イクスピアリの今半で豪華ディナー」と、なんとも羨ましい贅沢遠足だったようです!いいなぁ〜・・・
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| ワールドビジネスサテライト |
No.167 - 2008/07/22 |
H20年7月21日 テレビ東京 23:30〜放送「ワールドビジネスサテライト」のガソリン価格高騰に関するコーナーにて、新しいビジネスの紹介としてワンズレンタカーが取り上げられました。 その他、多数メディアでも取り上げられている、業界注目の新事業です。
只今ワンズレンタカーではFC加盟店を全国募集しております。資料請求、お問合せはお気軽にご連絡下さい。0120-15-3232 ワンズレンタカー |
| 人力車で日本一周!? |
No.166 - 2008/06/29 |
| 千葉キャリ主催 2009新卒向け合同企業説明会 in 船橋 2 |
No.165 - 2008/05/13 |
平成20年5月13日(火)
2月に開催された「千葉キャリ主催 2009新卒向け合同企業説明会 in 船橋」の第2弾となります。
前回同様、2009年新卒向けの説明会です。前回よりも来場者数が少なかったそうですが、初々しさ溢れる皆さんと貴重なお話が沢山出来たのではないかと思います!
ワンズアルバムで公開中 |
| ガリバー鎌ヶ谷店 リニューアルOPEN |
No.164 - 2008/04/28 |
平成20年4月26日(土)
ガリバー鎌ヶ谷店がリニューアルオープン致しました!ワンズネットワーク ガリバー事業部の7店舗目となるガリバー鎌ヶ谷店は、ワンズネットワークの誇る”黒字化請負コンビ”元旭店の松井店長&村松副店長を中心とした、ヤル気に満ちたフレッシュメンバーが揃いました!
■ガリバー鎌ヶ谷店 ■住所 〒273-0851 千葉県船橋市馬込町911-1 ■電話 047-406-8277 FAX 047-406-8278
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| 千葉キャリ主催 2009新卒向け合同企業説明会 in 船橋 |
No.163 - 2008/02/18 |
平成20年2月18日(月)
船橋フェイスビル6Fきららホールにて開催された「千葉キャリ主催 2009新卒向け合同企業説明会 in 船橋」にワンズネットワークのブースを出展いたしました。(出店企業数20企業)
2009年新卒向けの説明会ということから、以前の適職フェアとはまた違った雰囲気で、フレッシュな方々が数多く来場されておりました。時間が11:00〜16:00というタイトなスケジュールではありましたが、来場頂いた多くの方と”濃い”お話が出来たのではないかと思っております。これは来春が楽しみですね!
2009新卒向け合同企業説明会 in 船橋
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| キッチンバール目黒茶屋グランドオープン! |
No.162 - 2007/11/17 |
平成19年11月15日(木)
ワンズネットワーク・オリジナル飲食2号店「キッチンバール目黒茶屋」が平成19年11月16日遂にオープンとなりました!ZizoBARに引続きのオリジナル店舗となる為、目黒茶屋スタッフをはじめ全員メチャクチャ気合いが入っています!
オープン前日のレセプションの模様
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| もみ処らく屋 吉祥寺店 グランドオープン! |
No.161 - 2007/08/19 |
平成19年8月18日(土)
ワンズネットワーク・リラクゼーション事業部待望の1号店、もみ処らく屋 吉祥寺店が遂にオープンとなりました!長い準備期間(笑)を経て、ようやくオープンさせた店舗なので感慨も一入ですね!ワンズネットワークの更なる可能性を追求していく新事業として全員で盛大に盛上げていきましょう!
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| ZizoBARレセプション |
No.160 - 2007/06/12 |
平成19年6月11日(月)実施
ZizoBAR1号店の12日開店にともない、前日の11日にレセプションを開催いたしました。当日は多数のゲストの方々にご来店、ご来駕賜り誠にありがとうございました。 ワンズネットワークオリジナルブランド飲食店の第1号店として、これから多くの課題、高い壁に当たる事になると思いますが、他事業部も含めたワンズネットワーク全スタッフで、この記念すべき店舗を盛大に盛上げていきましょうね!
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| ZizoBAR |
No.159 - 2007/06/04 |
ちょっと遅くなりましたが、H19.5.26、ZizoBARの店舗の引渡し&広告用写真撮影を実施いたしましたので、その時の模様をUPします。6月12日(火)OPEN予定!楽しみですね!!
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| ワンズ花見 |
No.158 - 2007/04/08 |
平成19年4月5日(木)実施
今年もこの季節がやってまいりました!そうです恒例のエキサイティングお花見大会の開催です!今回の幹事は東習志野店チームにお願いしたのですが、ナント現場にオードブルが届くという気合いの入れようでした!新しい仲間も大勢参加頂き、楽しい宴となりましたね!
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| 適職発見フェア出展! |
No.157 - 2007/03/12 |
平成19年3月11日(日)実施
幕張メッセ 国際会議場コンベンションホールにて開催された就・転職者のための千葉合同企業説明会「適職発見フェア」にワンズネットワークのブースを出展いたしました!(出店企業数55企業だそうです)
AM中は悪天候の為来場者も少なく、どうなる事かと思いましたが、PMから凄い事になってました!なにせ一服する暇もないくらい、多くの方がブースに訪問頂きましたので、全員(島村室長・増田主任・町田室長・渡部)カラカラ状態になりながらの戦いとなりました!そして夕方頃から島代表にも参加頂き更にパワーアップ!なんと”即決成約2件(笑)”という快挙達成となりました!
ちなみに最後の写真が、その場で入社を決めて頂いたお二人との記念撮影です!新しい仲間をワンズのみなさん宜しくお願いします!
(相変わらず私はカメラマンもやってましたので1枚も写っておりませんね・・・渡)
ワンズアルバムにて公開中! |
| 空海 参宮橋店にNHK取材が来ました! |
No.156 - 2007/02/10 |
平成19年2月8日(木)空海 参宮橋店にNHK取材が来ました!なんでも外国人に日本の食文化を紹介する番組の取材だそうです。しかも国際放送!どんな放送になるのか楽しみですね!
【番組名】 :「TOKYO EYE](トウキョウ・アイ) 【放送日次】:■NHKワールドTV(国際放送) 毎週水曜日 16:15〜16:45(日本時間) ■デジタル教育 マルチ構成3(国内) 毎週日曜日 11:25〜11:55
【制作意図】 東京を訪れる外国人は年間500万人に近づき、首都圏に住む外国人も100万人に達しようとしている。NHK国際放送では、こうした現状を踏まえ、日本を訪れる外国人にとって有用な東京の最新情報、観光情報、生活情報などを全世界に向けて発信し、国際都市東京への理解促進につなげる。
【今回の取材テーマ】 今や、国民食ともなった「ラーメン」。数多の店がひしめく東京において人気の高い代表的なラーメンを紹介品がら、その魅力、味のポイント、ラーメンをつくる人々のこだわりなどを伝える。
【撮影項目】 塩ラーメン(お店の代表メニュー)/アメリカ人リポーターによる実食、味のポイント紹介
詳細はワンズアルバムにて! |
| 13年ぶりに新型登場、デリカD:5 |
No.155 - 2007/02/01 |
三菱自動車は31日、13年ぶりにフルモデルチェンジした“デリカ”の新型を発表した。5代目となる新型は、デリカ D:5と呼ばれる。
新型デリカ D:5のコンセプトは、“ミニバンの優しさとSUVの力強さの融合”。伝統的なオフロードテイストのデザインや走破性を確保しながら、ミニバンとしての快適性やユーティリティを両立したことを特徴とする。
ボディサイズは、全長4730mm×全幅1795mm×全高1870mm。注目は、従来のデリカスターワゴンより全高を100mm低く設定しつつ、室内高を100mm広げたパッケージングと、アウトランダー譲りの走行安定性を確保したシャシーの両立だ。
従来のデリカがサスペンションなどをパジェロと共有していたのに対し、新生デリカ D:5は、オンロードSUVとして生まれた、アウトランダーの4輪独立懸架シャシーをベースとする。さらにアウトランダーより室内高が高く、開口部も広く確保されたキャビンを強化するべく、リブボーンフレームと呼ばれる環状骨格構造により、衝突安全性や耐久性が高められているのも注目ポイント。衝突安全性はJNCAPで最高ランクの六つ星レベルを確保しているそうだ。
エンジンは、アウトランダー同様、全車に2.4リッター直4 MIVEC+CVT、4WDを採用、それが全モデルに搭載される。スペックは、最高出力170ps、最大トルク23kg-m。10.15モード燃費はいずれのグレードも10.4km/Lとなっている。
価格は、261万4500円から341万2500円まで。 |
| メルセデスベンツ Cクラス 新型発表 |
No.154 - 2007/01/22 |
独ダイムラークライスラーが、新型メルセデス・ベンツ(フルモデルチェンジ版)の写真と概要を発表した。さっそくその概要をお知らせしよう。
まず新型Cクラス(W204)のデビュー予定だが、一般公開は今年3月のジュネーブショーになる見込み。現行モデル(W203)の登場は2000年だから、約7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。
新しいエクステリアデザインはSクラス似で、特にフロント周りやリアからの眺めは、Sクラスをそのままダウンサイジングしたようなイメージ。ボディサイズは、全長4576mm×全幅1768mと、現行比で50mm長く、40mm幅広い。一方、ホイールベースも45mm延びて2760mmとなり、室内スペースの拡大や衝突安全性のさらなる向上が図られている。
新型における大きなトピックは、アバンギャルド、エレガンス、クラシックで、それぞれ異なるエクステリアデザインが与えられること。従来もバンパー類やピラーデザインなどで差別化が図られていたが、新型ではフロントグリルまで異なり、ユーザーは好みに合ったものを選べるようになる。たとえばアバンギャルドでは、これまでセダンモデルのシンボルであったボンネットマスコットが付かず、クーペモデルのようにフロントグリルに大きめのスリーポインテッドスターが付くという具合だ。
エンジンは、出力と燃費がそれぞれ向上した“C180コンプレッサー”(156hp)“C200コンプレッサー”(184hp)の2種類の4気筒モデル、それにV6モデルが“C230”(204hp)“C280”(231hp)“C350”(272hp)の3タイプ用意される。
シャシー系もグレードアップし、V6モデルでは、走行状況により減衰力が変化するサスペンション(ショックアブソーバー)やクイックな設定のステアリング・ギアボックス、ショートストローク化したシフトレバー(マニュアル車の場合)などからなる“アジリティコントロール”なる新装備が標準またはオプション設定される見込み。
W203になってスポーティ感が増したC クラスだが、次期モデルでは、今まで以上にスポーティネスとコンフォート(走りと乗り心地)の高次元での融合が図られているようである。
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| ゴルフに高出力、低燃費のGT TSI登場 |
No.153 - 2007/01/20 |
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンが、1.4リッターの小型直噴エンジンに、ターボとスーパーチャージャーを組み合わせ、優れた燃費性能と走りを両立したとする“ゴルフ GT TSI”を発表、2月6日より販売を開始する。
従来の2リッター直噴エンジン仕様“ゴルフ GT”の後継モデルとして販売される新型“GT TSI”は、ターボとスーパーチャージャーのふたつの過給器の組み合せにより、2.4リッターに匹敵する170psの高出力化と、リッターあたり14km/Lの高燃費を達成する。
また、ターボが苦手とする低回転域のトルク不足やターボラグをスーパーチャージャーにより補い、低速から優れたトルクを発生することでドライバビリティを向上させている。
このエンジンに組み合わされるトランスミッションは6速DSG。装備類では、専用スポーツシートやパドルシフト付きレザーステアリング、レザーシフトノブ、17インチアルミホイールなど、スポーティな装備が与えられる。
また、エクステリアは、GTIの大型グリルをベースに、ボディ同色タイプとした 専用フロントフェイスを採用。価格は、従来の2リッターNA版GTと比べ、3万円高の305万円に設定される。 |
| マツダCX-7、1カ月で目標の5倍を受注 |
No.152 - 2007/01/20 |
マツダは、昨年12月に発売したSUV“CX-7”の受注が、発売後1カ月で月間目標(380台)のおよそ5倍となる1800台に達したと発表した。
受注内訳は、ベースグレードが6割、本革シートなど豪華装備が充実したクルージングパッケージが4割となった。ボディカラーは、“ブリリアントブラック”、“モイストシルバーマイカ”、“ラディアントエボニーマイカ”など、落ち着いた色の人気が高い。 顧客層は、30から50代の男性が中心。購入理由として、スポーティな内外装デザイン、走行性能などが挙げられ、マツダのスポーティなブランドイメージが反映される結果となった。比較的低めの目標台数であるものの、5倍の受注というのはまずまずの滑り出しと言えるだろう。CX-7の今後の展開に期待がかかる。
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| 07年フルモデルチェンジ…Cクラス現行型、最後の1台ラインオフ |
No.151 - 2007/01/15 |
2007年にフルモデルチェンジされる車を予想しよう。新型車が登場すると、中古車市場で従来型の価格に影響する。つまりモデルチェンジ予定車種を所有しているなら、今が「売り時」というわけだ。
今が売り時の車:メルセデスベンツCクラス おすすめグレード:C200コンプレッサー
メルセデスベンツのエントリーモデル『Cクラス』。都市部でも扱いやすい手頃なボディサイズや、同社の中では求めやすい価格帯であることなどから、高い人気を維持する。長く支持を集めた現行型も、いよいよ今年、欧州でフルモデルチェンジを実施する。
輸入車の場合、新型登場が相場に与える影響は大きく、またその動きも思いのほか早い傾向にある。今すぐ査定することをオススメする。
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| クワトロポルテATの発売は2月 |
No.150 - 2007/01/15 |
伊マセラティが、ラグジャリー4ドアセダン“クワトロポルテ”に、オートマチック仕様を設定し、デトロイトショーでワールドプレミア。同モデルは、今年2月に日本での販売が開始される予定だ。
クワトロポルテ・オートマチックは、マセラティとZF社が共同開発した6速オートマチック・トランスミッションを搭載する。従来のマニュアル・トランスミッション・ベースのデュオ・セレクトギアボックスにも自動変速モードは搭載されていたが、新登場のオートマチックは、よりスムーズなギアの繋がりを提供することが、その特徴として謳われている。
同モデルは、0-100km/h加速を5.6秒で駆け抜け、最高速は268km/hを実現。前後重量バランスは49:51という理想的な数値を実現し、快適性と共に高次元のスポーツ性能も追求されている。 価格は発表時に公開される予定だ。
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| 東京オートサロン2007が開幕! |
No.149 - 2007/01/13 |
新春の風物詩として定着したカスタマイズカーの祭典「東京オートサロン2007 with NAPAC」が開幕。本日1月12日(金)から1月14日(日)の3日間、千葉・幕張メッセを熱く彩る。
今年の出展モデルは600台以上。走りを追求したハイパフォーマンスカーから、豪華なドレスアップカー、自由な発想のコンセプトカーまで、個性豊かなカスタマイズカーが集結した。木村拓哉プロデュースのカローラや発売間もないCX-7やスカイラインなど、注目モデルが例年以上に出展されているのも特徴だ。
もちろん、オートサロン名物のコンパニオン達も咲き乱れ、鈴木亜久里や土屋圭市らを迎えたトークショー、TRFやインリン・オブ・ジョイトイらによるステージなどイベントも盛りだくさん。
チューンナップ業界の最新トレンドを読み解く、またとないチャンスの到来だ。
開催スケジュールは以下の通り。 1月12日(金) 9:00〜18:00(プレスデー、一般特別公開 13:00〜) 1月13日(土) 9:00〜18:00 1月14日(日) 9:00〜17:00
詳細はオートサロン公式サイトから。 http://www.e-autosalon.net/index.html |
| デトロイトショーで新型ランサーを初披露 |
No.148 - 2006/12/11 |
ミツビシは、来年1月7日から21日まで、米国デトロイトのコボ・センターで行われる北米国際自動車ショー(通称:デトロイトモーターショー)で、北米向け新型ランサーを世界初披露すると発表した。
今回発表される新型ランサーは、全長4570mm、全幅1760 mm、全高1490 mm、ホイールベース2635 mmと現行車よりひとまわり大きくなったボディをもち、2005年の東京モーターショーに出品した“ミツビシ コンセプトX”のイメージを継承しつつ、安定感のあるスタンスと端正かつ精悍なフォルムとされた。
また、オンロードSUVのアウトランダーから採用している新時代のプラットフォームを採用。高性能かつ低燃費、排出ガス性能に優れた新開発のアルミブロック製2.0リッターDOHC MIVEC4気筒エンジン(出力152馬力)、北米向けミツビシ車としては初めてとなる6速スポルトロニックR付きCVTや、一部グレードでパドルシフトを採用するなど、優れた環境性能と経済性に加え、走る楽しさを実現し、新時代のスポーツセダンに相応しい内容となっている。
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| メルセデスCLクラスがフルモデルチェンジ |
No.147 - 2006/11/28 |
ダイムラークライスラー日本が、新型メルセデス・ベンツ CLクラスを発表、27日にニューモデルの販売を開始した。
7年ぶりにフルモデルチェンジした2ドアクーペの最上級モデルとなる新型CLクラスは、従来モデルより全長で+75mm、全幅が+15mm、全高は+20mm拡大。ホイールベースも70mm延長され、室内空間が拡大した。またトランクルーム容量も40リットル広くなっている。
デザイン的には、ルーフからカーブしながらトランクリッドへと続くなだらかなデザイン処理が特徴。メルセデスクーペの伝統であるピラーレスサイドウインドや繊細なイメージのCピラーも継承されており、大きな弧を描くリアウインドも独特の存在感を放っている。
インテリアは、ソフトな風合いのセミアニリンレザーシートや光沢感のあるウッドパネル、アルミやクロームを随所に配した加装により上質感を演出。機能面では、8インチ大型ワイドディスプレイやHDDナビゲーション、パーキングアシストリアビューカメラなどの操作をアームレスト前部のダイヤル式コントローラーに集約した“COMANDシステム”を採用し、直感的に扱える使い勝手の良さとシンプルなインテリア空間が追求されている。
エンジンは、CL550には最高出力387ps/最大トルク54kg-mの5.5リッターV8 DOHCを搭載。CL600には517ps/84.6kg-mの5.5リッターV12ツインターボチャージャーを搭載する。
シャシー面では、進化した電子制御油圧サスペンション“ABC”を採用し、乗り心地と高い操縦安定性の両立が図られている。また、PRE-SAFEやPRO-SAFEにより高次元の安全性を確保しているのもメルセデスらしいところ。
価格は、CL550が1520万円、CL600は1970万円に設定される。
メルセデスベンツジャパンホームページ
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| パサートの高性能モデル“R36”デビュー |
No.146 - 2006/11/25 |
フォルクスワーゲンは、11月末にドイツで開催される“エッセンモーターショー”で、パサートの高性能モデル“R36”を世界初公開すると発表した。
パサート R36は、ゴルフでいうところのR32にあたる高性能バージョンで、エンジンは直噴式の3.6リッターV6を搭載。これにオートマチックモード付きの2ペダルマニュアルDSGを組み合わせ、さらに駆動系には4WDシステム“4MOTION”を搭載。すなわち、ゴルフR32の兄貴分にあたるホットモデルとなる。
ゴルフと違うのは、パサート R36ではボディバリエーションがセダンとワゴンの2タイプが用意されること。エクステリアは、クローム処理が施されたワッペングリル、大型エアインテークを持つ専用バンパー、18インチアルミホイール、リアスポイラー(ワゴンはルーフエンドスポイラー)などが備わる。
性能は、0-100km/h加速タイムが5.6秒(ワゴンは5.8秒)と俊足で、最高速はリミッターにより250km/hに制限されるが、そこに至までの時間は大幅に短縮されているはずだ。
現状では市販時期などの詳細は明らかにされていないが、いずれ発売されるのは間違いなさそうだ。
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| MR-Sが生産終了、最後の特別仕様車が登場 |
No.145 - 2006/11/22 |
トヨタ自動車は、MR-Sの生産を2007年7月で終了すると決定。同時に、特別仕様車“V EDITION ・ FINAL VERSION”を設定し、限定1000台で2007年1月9日より発売すると発表した。トヨタ自動車では、2002年からスープラ、セリカの生産も順次中止しており、これでトヨタブランドのスポーツカー・ラインナップが完全に姿を消すこととなる。
今回発表された特別仕様車は、MR-S“V EDITION”をベースにソフトトップ、本革シート&ドアトリム、本皮巻ステアリングに専用カラーのレッドを追加設定。加えてドアアシストグリップ、ダイヤル式ヒーターコントロールパネル、インパネブレースカバー、シフトゲージカバー(6速シーケンシャルマニュアル仕様)をチタン調のシルバーへと変更するなど質感が高められたという。
なお、ベース車両は2007年1月で生産を終了し、以降はこの特別仕様車のみ販売される。
トヨタ自動車ホームページ
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| フーガの期間限定車が発売 |
No.144 - 2006/11/17 |
日産自動車はフーガのGTシリーズをベースに、黒を基調とした内装とともに特別装備を採用した“スタイリッシュ ブラック リミテッド2”を11月16日より販売開始した。この限定車の販売は、2007年9月末受注までの期間限定となる。
“スタイリッシュ ブラック リミテッド2”は、450、350、250のGTシリーズをベース車に、ブラック内装&ピアノ調フィニッシャーやパールスウェード/本革コンビシート、インナーパネルにスモークメッキが施されたヘッドランプ、プライバシーガラス等を装備したモデルで、車名の通り、フーガのスタイリッシュでエレガントなイメージを高めているのが特徴となっている。
価格は428万4000円(250GT)から572万2500円(450GTスポーツパッケージ)。ちなみにブラックは内装色のみで、ボディカラーはベース車のまま。
日産自動車ホームページ
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| コルベットZ06の2007年モデル発表 |
No.143 - 2006/11/17 |
ゼネラルモーターズ アジア パシフィック ジャパンは、コルベットのハイパフォーマンスモデル“Z06”の2007年モデルを発表、11月25日より販売を開始する。
Z06はレーシングモデルであるC6-Rと並行して開発されてきたスペシャルモデルで、7.0リッターV8エンジンやボディ強化等の専用設計がなされている。2007年モデルではシートバック部の刺繍デザインの変更やキー内蔵型のリモコンの採用、オーディオコントロール機能を追加したステアリングホイール、アトミックオレンジの新ボディカラーが追加された。
価格は966万円。
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| SLRマクラーレンの高性能バージョン登場 |
No.142 - 2006/11/11 |
ダイムラークライスラー日本が、メルセデス・ベンツ SLRマクラーレンの高性能バージョン“SLRマクラーレン 722エディション”を受注生産で販売開始した。
今年9〜10月に開催されたパリサロンでワールドデビューを果たした722エディションは、1955年のミッレミリアで優勝した300SLRのスタートナンバー「722」(7:22スタート)に由来する。
搭載する5.5リッターV8スーパーチャージャーエンジンは、パワーが626psから650psに引き上げられ、0〜100km/h加速はベース車より0.2秒速い3.6秒を実現。最高速は337km/hに達するという。
このパワーに伴いシャシー周りも強化されており、サスペンションには車高を10mm低減した専用強化タイプを採用。さらに改良型のC-BRAKE(セラミックブレーキ)ディスクやエアブレーキ、アダプティブスポイラーによって制動力が高められている。
エクステリアは、パラジウムグレーペイント塗装が施された専用ヘッドライト、2トーンカラーの19インチ6ツインスポークアルミホイールなどにより存在感が高められている。さらに内装もブラックカーボンパネルやアルカンターラ、レザーをふんだんに使った贅沢なコクピットに仕上がっている。
このSLRマクラーレン 722エディションは、生産供給体制が限られ、高度な専門的サービス体制が必要になることから、日本においてはダイムラークライスラー日本が直接販売。PLM(パーソナル・リエゾン・マネージャー)が商談から販売契約、アフターサービスまで専任で担当する販売形態をとる。
価格は、6300万円。
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| 新型スカイライン、先行サイトをオープン |
No.141 - 2006/11/05 |
ニッサンでは、新型スカイライン発売を前に、オフィシャルサイト内に新型スカイライン先行スペシャルサイト(http://www.nissan.co.jp/SKYLINE/NEW/)をオープンした。
このサイトでは、新型スカイラインの最新情報を提供するとともに、ニューヨークショーでのデビューレポートムービーや、新世代V型6気筒エンジンの詳細を紹介。さらにセグメント・チーフ・プロダクト・スペシャリストである大澤辰夫氏へのインタビューや、チーフクリエイティブオフィサーである中村史郎氏とGOETHE編集長の舘野晴彦氏とのスペシャルトークも掲載。ひと足先に、新型スカイラインを感じてみてはどうだろう?
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| ボルボ S80 シリーズをフルモデルチェンジして日本発売 |
No.140 - 2006/11/05 |
ボルボ・カーズ・ジャパンは、S80シリーズをフルモデルチェンジし11月4日から予約受け付けを開始した。
8年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたS80は、ボディサイズを先代に比べ拡大。全長4850×全幅1860×全高1495mmで、幅が+25mm、高さが+45mm。ホイールベースも2835mmと伸びている。 ボディサイズを拡大することで、従来モデルに比べて迫力と存在感のあるスタイリングとしたほか、室内空間の確保、ホイールベース延長による乗り心地の向上などを図っている。
エンジンは、4400ccV8と3200cc直6を搭載。サルーンとして初めてV8エンジンを採用した。 4400ccV8エンジンは、最高出力315馬力、最大トルク44.9kg−mを発揮。オールアルミの採用で190kgというコンパクト化と軽量化を実現した。燃焼効率も大幅に改善しリッター6.9km(10・15モード)とした。 3200cc直6エンジンは、最高出力238馬力、最大トルク32.6kg−mを発揮。VCT(可変タイミング機構)とVIS(可変吸気システム)の装着、カムプロファイルの切り替え機構(CPS)によりエンジン性能と燃焼効率を高めた。燃費は、リッター7.5〜8.8kmになる。
このほか、S80として初めてプレチャージ式電子制御全輪駆動システム(AWD)を採用。発進時に後輪にあらかじめ80Nmのトルクを配分し、滑りやすい路面でもスムーズな発進を可能としている。
安全装備としては、ミリ波レーダーで前走車との車間距離を保つアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)、ドアミラー下部のカメラで死角にいるクルマの存在を察知してドライバーに注意を促すブラインド・スポット・インフォメーション・システム(BLIS)などを一部グレードで標準装備している。
また、世界初の装備として、外気導入口の開閉を自動的に行う「アクティブ・キャビンフィルター」とアレルギー物質をゼロにしたインテリア生地などを組み合わせたクリーンゾーン・インテリアパッケージをオプションで用意している。
新型S80シリーズの価格は、575万〜939万円(税込)。
ボルボカーズジャパンホームページ |
平成18年10月30日(月)実施
今回はSAの皆様にお集まり頂き、業務の問題点・改善点等を中心とした会議を実施いたしました。SAの皆さんが集まれる機会は少ないので、全員積極的に意見交換・情報交換していたナカナカ熱い会議となりました(笑)
それにしてもワンズのSAは全員パワーがありますね・・・私も参加したのですが、ほとんど出る幕無し!頼もしい限りです(笑)
ワンズアルバムにて公開中 |
| ミツビシ、新型ミニバンの車名を決定 |
No.138 - 2006/10/30 |
ミツビシは、来年々初に国内投入を計画しているワンボックスタイプの新型ミニバンの車名を、“デリカD:5(ディーファイブ)”にすることを決定した。
ミツビシは2006年度、国内市場に3つの新型車を投入する計画で、その第1弾として9月に新型“eKワゴン”、“eKスポーツ”を、第2弾として同10月に新型“パジェロ”を発売し、“デリカD:5は第3弾目となるという。
“D:5(ディーファイブ)”は、1968年に初代を発売したワンボックス車の先駆けであるデリカの5代目を意味するもので、ミニバンの優しさとSUVの力強さの融合を開発のテーマとし、8人がゆったり乗れる広い室内空間と多彩なユーティリティ、堅牢なボディ構造と、充実した安全装備、優れた環境保護性能、2.4リッターMIVECエンジン+電子制御4WDによるオンロード、オフロードを問わないオールラウンドでの高い走行性能を主な商品特長として開発を進めている。
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| メルセデスCクラスに装備充実の特別仕様車 |
No.137 - 2006/10/30 |
ダイムラークライスラー日本が、メルセデス・ベンツCクラスに特別仕様車2モデルを設定し、30日に限定販売を開始した。
発売されるモデルは、セダンとステーションワゴンのC200 スポーツエディションをそれぞれベースとした“C200 コンプレッサー スポーツエディション”。
同モデルには、AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、サイド&リアスカート、)や17インチアルミホイール&ワイドタイヤ、クロームエキゾーストが外装に装備されるほか、内装にはパドルシフト付き本革巻きステアリング、専用デザインのメーターパネル、アルミニウムコンソールパネル、前席スポーツシートなどが装備され、内外装ともにスポーティ感が高められている。
価格は、C200 コンプレッサー スポーツエディションが495万円(400台限定)、C200 コンプレッサー ステーションワゴン スポーツエディションが516万円(200台限定)だ。 |
| VGJ、世界初の5分割式ルーフシステムを持つカブリオレ「イオス」 |
No.136 - 2006/10/25 |
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、同社としては初の電動リトラクタブルハードトップを持つカブリオレクーペ「イオス」を、10月31日から発売する。
「イオス」は、ニュービートル・カブリオレの上位に位置する4シーターカブリオレとして全く新しく開発。カブリオレ、クーペ、ガラススライディングルーフの3つの役割をこなす屋根を持つのが最大の特徴で、この世界初の5分割式ルーフシステムは、簡単な操作により、わずか25秒で開閉する。 ルーフ部分を3つのセクションに分割し、ルーフバーをサイドに残すことにより、フロントウインドーフレームの高さは抑えられ、頭上に遮るもののない開放的な室内を実現した。また開口部の広いガラススライディングルーフによって、クーペボディ時にも車内に十分な明るさや空気が取り入れられる。
ボディはイオス専用に設計され、オープンボディであるにもかかわらず高強度、高剛性を達成。部位毎に最適な高張力鋼板を採用し徹底的な補強が施され、アンダーボディにはアルミ製の強化シェル、リヤ部分にはV字型補強材などを追加して、ねじれ剛性の向上に大きく寄与。その結果、静粛性が高く振動の少ないボディを実現した。
安全性に対しても、高強度なキャビンが万が一の衝突時に乗員の生存スペースを確保。フロントエアバッグや頭部保護機能付きのフロントサイドエアバッグも装備するほか、万が一の横転に対しても後部座席後方に装備されたロールオーバープロテクションが瞬時に起動する。
エンジンは、直噴(FSI)テクノロジーとターボを組み合わせた2.0T-FSIエンジンと、3.2リッター狭角V6エンジンの2種類を用意。トランスミッションには両グレード共に、6速DSGが組み合わされる。さらに全車に、ハンドリング性能をさらに高めたスポーツサスペンションを標準で装備する。
インテリアでは、全車にスポーツレザーシートを、V6モデルには8ウェイフロントパワーシートを標準装着。さらにボディカラーによってはベージュレザーや、オプションで上質なディープレッドのナパレザ−パッケージを選択可能となる。 トランクルームは最大で380リッターの容量を備え、オープン時でも205リッターを確保する(2.0T)。
価格は、イオス2.0Tが438万円〜459万円、イオスV6が498万円(いずれも税込)。
フォルクスワーゲンジャパンホームページ |
| トヨタ新型コンパクト「オーリス」を発表 |
No.135 - 2006/10/23 |
トヨタの新型ハッチバック「オーリス」が10月23日(月)に発表された。オーリスは、先のパリモーターショーで公開された「オーリス スペース コンセプト」の日本向けモデルとして販売されるもので、事実上のカローラランクス・アレックス後継モデルだ。
トヨタの欧州デザイン拠点である「EDスクエア」が担当したエクステリアは、グリルからバンパーへと続く一体感のあるフロントマスクが特徴的。サイドラインまで回りこんだヘッドランプがショートオーバーハングを強調し、ワイド感を演出したとする。また、フロントノーズからリアエンドに向かって滑らかに伸びるサイドシルエットや、張り出した前後ホイールフレアなど凹凸のある表情豊かなボディシルエットを演出している。カラーは、パープルメタリックなど新色を含む7色による展開。
インテリアは、「フライングバットレス=(空飛ぶ梁)」と呼ばれるヨーロッパの建築様式に倣い、インパネからセンタークラスターパネル、センターコンソールへとつながる部分をブリッジ状にデザイン。空調、オーディオ・シフトレバーなどコクピットの主な操作系パーツを運転席手元に集約するなど、機能性も追求したという。
新開発プラットフォームにより優れたパッケージも実現。全長×全幅×全高は4220mm×1760mm×1515mm、ホイールベースは2600mm、トレッドはフロント・リアともに1535mmを確保。室内空間にゆとりをもたらしたという。
搭載されるエンジンは、1.5リッター(110PS/14.3kg-m)と新開発の1.8リッター(136PS/17.8kg-m)の2種類で全車にCVT-iを採用。1.8リッターはマニュアルモード付き7速シーケンシャルシフトとなる。価格は150X(1.5リッター、FF)162万2250円〜180G“S-package”(1.8リッター、4WD)229万9500円。
トヨタ自動車ホームページ |
| ガリバー、中国に進出へ 準備室を立ち上げ |
No.134 - 2006/10/18 |
ガリバーインターナショナルは、本社内に中国戦略室を設置し、11月から中国に進出する時期や手法について本格的な調査に着手すると発表した。 同社は2004年11月に初の海外拠点としてガリバー・USAを設立している。2005年には経営企画室で海外第2の拠点として、中国やアジア地域の市場調査などを行ってきたが、今回、成長が著しい中国に進出最優先候補に絞って、中国戦略準備室を設置した。 準備室は8人の社員で構成し、当面は中国の車売買の現状の調査と、市場調査を行い、新車・中古車の枠にとらわれない最適なビジネスモデル確立の検討を開始する。今後の計画では、今年度中に市場動向の把握、進出エリアの選定と戦略立案を行い、早ければ来年度中に現地に子会社を設立して、中国に進出する計画だ。
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