奥濃根尾谷の今昔・本蔶・三野
 
水戸天狗党は美濃から根尾谷倉見渓谷を越前へ
 根 尾 谷
水戸天狗党 の 根尾谷通過
南北朝期の根尾 東板屋:北野氏
根尾一族のゆくえ  (根尾様のHP)
小さな錨」回想記 天神堂:佐藤氏
えつみ山だより川だより(越美山系 砂防事務所様)
根尾川上流根尾 淡墨桜桜橋景観 喧嘩魚様Sライブ
関連情報の紹介
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悠久の時を刻む!

  
みどり萌え蕾育む!

  
静寂の水墨の世界!
  
温み花弁膨む紅蕾!
  
0405朝五分咲き!
  
0409満満開咲き!

桜を学び楽しむ
『このはなさくや図鑑~美しい日本の桜~』

  
2010年満開の桜!

  
根尾発電所の桜花!

毎日食べています!
健康グルテン!
料理教室で地域活動・食育に貢献されています。

  
20100913萌える緑!
  
20101025黄葉近し!




 能郷白山 奥濃の最高峰1617m 13日能・狂言奉納
   淡墨桜うすずみ桜 樹齢1500余年

  うすずみ桜の保護・保存「ふるさと応援」 「桜再生事業」 「浄財」 
      『根尾開発』  『水鳥山臥龍院西光寺&住職の部屋』 
「鮎と根尾川と漁師たち(デジタル版)『根尾川の悲劇』」
  根尾川の遊魚・渓流釣り・鮎友釣りは”根尾川漁協”
根尾谷源流        倉見岳 蝿帽子嶺(よっこら山歩様)

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「澤田ふじ子」歴史時代小説   根尾谷舞台の「けもの谷」「見えない橋」

    ・・うすずみ桜の里根尾谷を水戸天狗党は駆けた・・

140余年前の近世の出来事。明治の夜明け前1864年の事。
 美濃の根尾谷を越前へと通過した水戸天狗党の道筋を辿る。  「 水戸天狗党 信州〜美濃〜『根尾谷』〜越前 」

左:根尾谷うすずみ公園の梅樹「八重寒紅」  右:水戸回天神社の桜樹「淡墨桜」

 神海村名主高橋墨吉「御用向書留帳」に水戸浪士の事また中村半次郎のことが書き記される。<神海村:現本巣市神海>

 1861和宮内親王東下りの道を西上した1864水戸天狗党は美濃大野郡三輪揖斐陣屋で北上へと進路を変え根尾谷から越前へと向った   西上の行く手彦根有り4年前1860の桜田門外の変  が映画化された。(東映「桜田門外ノ変」監督佐藤純彌・原作吉村昭:<「天狗争乱」の著書もあり>)。
水戸市「桜田門外ノ変」オープンセット

幕末・水戸・天狗党の事など幅広く網羅。 倉見東道・蝿帽子峠を踏破し写真で紹介。
    水戸天狗党が宿泊した建造物で今も現存する金原・圓勝寺の山門の柱。濃尾大震災で倒れず『不倒の門』。
根尾谷の明治の木橋。濃尾地震の時に撮影された貴重な木橋の一枚。
『水戸天狗党と信州 』 「長野県の歴史 国宝・重要文化財(建物) 」様から
『元治甲子の水戸』 『天狗党の結末について』 「水戸黄門ホームページ様」から
『天狗党の足跡(越前編)』 「 越前様 」からお借りしています。


 浪士横田東四郎の日記「・・三日天氣ヨロシ長島村ニ泊リ険阻ノ地ニカカリ候ニ付是ヨリ道普請ヲ出スココハ是迄牛馬ハ通ハ又道アリ・・四日曇天中島ヨリ黒津大河原這帽子峠ヲ越秋生村泊リ此所ハ大都ノ城主土井能登守ノ領地ニテ人民不残立退但シ這帽子峠ハ美濃ト越前ノ境ナリ夜ニ入雨雪降・・」
 水戸天狗党が分け入った倉見渓谷添いの倉見東道の登り口は根尾長島「源屋」の斜め前。「長島村・能郷村及び倉見東道」

源屋は食事・喫茶ができる看板の案内する場所。「askU.com」

 昭和のある日とある集落の西手の畑に向かう母子がいた親が言った 「・・・大昔この道を たけだこううんさい という武将が家の前を通って黒津の方へ行ったそうや・・・」 数十年を経て記憶の片隅からその名がよみがえった。  大昔農家には太十郎四十歳母クニ黒津村民右衛門ミワ娘イト幼子喜蔵が暮らす。 維新大震災谷筋崩落四十二年五上所と時流れた。

 根尾水力発電所・大正12年運転開始。文明開化・蛍雪から電灯へ・ラジオ話し唄う。根尾谷の近代化産業遺産 !

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400年前之後近世に入り根尾谷に領主無く藩下となる濃越クニ境は閉ざされ 時は流れ段木が流れた。尼崎より移封の戸田氏家臣根尾谷をす。

700年弱前の中世の事。根尾谷に宮方武方決戦有りと南北朝『太平記』は記す 史実を語る書物に根尾谷が物語をもって記される最初である。662法相宗712白山神社918南都王子春日神社…清明伝承…義経伝説等など奈良平安鎌倉へと平時流れたが南北朝期に国家争乱の変事の時を刻む。
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 太古より根尾谷の清流は滾と流れ古昔は現長良川にそそぎ郡界をなし
千数百年時が流れる。往古は船来山の東側を南流し往昔には西側を南流し時に本流支流を変え広大な本簀の大地を潤す。源流は白き冠雪の望の山聳え、悠久の春告げる桜あり。山の地に時は流れた。

千数百年の永き時を刻む巨木在り薄墨桜うすずみ桜淡墨桜と云う。

1600年余前の古代の記憶。墳墓数一千基を越える船来山古墳群。  
赤彩墳墓を再現し出土した豊富な副葬品を保存・展示する美濃本巣・船来山麓<フモト>の古墳と柿の館

 赤彩古墳の館”特別開館”が春と秋に行われます。 同時期に本巣の歴史に触れる「歴史・文化探訪セミナー」が開催されます。
   企画展「大宝戸籍と本巣〜詳細遺跡分布調査の成果を含めて〜」
2011年05月14日(土)13:30〜「古代本巣の豪族と地域社会」
       講師 鈴木正信氏 (滋賀大学経済学部特任教授)
   申込:教育委員会社会教育課 電話 058−323−7764
               「赤彩古墳の館 春の特別開館」
2010年12月11日(土)「船来山古墳群出土の短甲を考える」(講師:滝沢誠氏静岡大学教授)

奥山根尾谷と外山の境の高坂峯に高坂神社在り神大根玄孫が祀ると云う。
千七百年余前の三野前国・本巣国造・神大根(神骨)ありと記紀は記す。

 常陸の国の長幡部の祖は本巣国造・神大根だと云う。『長幡部神社』
 常陸国久慈郷の長幡部の地に千七百年余の悠久の時を越えて開く古代織の世界『「古代織の部屋 ゆう」』



1800年前頃より化があった野にはどのようなが流れたか。

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 美濃の辺地山河奥濃の拙いサイトにリンク等ご了解を頂戴した出会いの方々のご高配ご厚情に深く厚く御礼申し上げます
時は流れる・・・『能郷白山神社』&BBS 『松葉養鶏物語&ブログ』
A "USUZUMI-ZAKURA" USUZUMI cherry tree is a cherry tree of the Japanese oldest age tree grade. (usuzumi sakura)
USUZUMI Cherry Tree in NEO Valley of GIFU Prefecture.(guide map)
USUZUMI-ZAKURAの淡墨桜は岐阜県の根尾谷にあります(地図)。 
USUZUMI-ZAKURA in NEO-DANI of GIFU Pprefecture.(GUIED MAP)
 このサイトに遊行無し享楽無し唯淡々と時を述べるのみ感ずるは心に有り温故知新か古捨新向は其人心次第哉時流るるは停まらず。
澤田ふじ子氏の根尾谷舞台の歴史時代小説が 「けもの谷」「見えない橋」です。
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歌は世につれ世は歌につれ 名曲玉手箱・憩いの歌集・懐かしい歌・健康音楽トレーニング 「須佐卓郎の音楽ルーム
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