| からだそだて 整体・健昴会 *宮川整体* 〒151−0063 2011年4月26日にて移転→ 渋谷区富ヶ谷1−8−4千田マンション203号 03−3460−5435 (TEL/FAX) ・営業案内 整体施術・整体体操 指導 ・受付(予約制) 9時〜18時(木曜日は16時受付終了) ・定休日 毎週水曜日 大阪講習会のある日曜日(日程表にてお確かめください) |
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☆2012年3月現在、東京における新規の勉強会の受付は控えさせて頂いております。整体学テキスト完成いたしましたら再開いたします。大阪は通常どおり講習会を開いております☆
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●大阪では、毎月整体教室を開いています。(大阪教室を参照してください)
●東京では、マンツーマン方式、または、少人数で整体の勉強会を行っています。
なお、体操会は現在定期開催しておりません(開催決定時は、その都度HP上でお知らせします)。また、岐阜での講習会は現在都合により行なっておりません。
◆整体・健昴会の教室は整体師育成目的の学校・教室ではありません◆ (コース制度方式はとってはいません)
あくまでも、健昴会の教室は、各々が自分の整体を創りあげてゆく場であるとお考えください。
整体という人の体をみる仕事にとって一番大切なことは、「自分の体の感受性を日々昂めてゆく努力ができるか」ということだと私は思います。試行錯誤して自分の体を変えようとしない人は、他人の体をみても知識だけで体を見ようとします。自分の体も変えようと努力しない人が、他人の体を変える方向性を指し示すことなど不可能だというのが私の考えです。
整体の仕事は、人の体を的確に読むための整体学理論をバックボーンに、それ相応の経験が必要です。謂わば職人的な気質がなければできないものと言えます。短期間養成コースや通信で人の体をみることが出来るようにはなりません。 ですから、あえて健昴会整体は「まず、自分の体を見直す」ことから始めます。整体の知識をいくら頭に詰め込んだとしても、それを自分の体に照らし合わせる感受性がなければ、そんな知識は何の役にも立たないのです。
自分の体を知る方法を学ぶことが健昴会の勉強の第一歩です。自分の体を変えようと努力することで理論と技術が身につき、自然に他人の体が分かってくるのです。そうなれば、自ずと説得力のある自分の整体が出来てくるはずです。
●ご注意・・健昴会整体学教室は、整体学校ではありませんので、見学は一切受け付けておりません。ご了承ください。 |
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☆☆☆2012年3月現在、東京での新規の勉強会の受付は行っておりません☆☆☆ 以下の文面は今までの文面を残しているものに過ぎませんので、ご注意ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東京では個別のマンツーマン方式、または、少人数での勉強会の形をとっています。
☆資格は特にありませんが、学生は不可。実社会経験をしていて礼儀、マナーを心得た方、喫煙しない人が望ましい。
現在、東京では、入門編として以下の4項目の勉強を教授しております。
1,健昴会体操法(健体法)・・・体の連動性を自覚し整える体操法 健体法は健昴会整体の基本です。
2,健正術頭部操法(プリント有り)・・頭部と体の連動性 3,健正術腹部操法(プリント有り)・・腹部と体の連動性 4,触手の方法論 (授業回数は定めません。) ◆既存の整体を学ばれた方が、健正術の矯体術をいきなり教えてくれというご要望もありますが、整体学の基本(触手法)を身につけなければ効果的に使えませんので、健昴会の触手法を最初に学んでから徐々に矯体術をお教えいたします。 ◆日時は通常受付と同じように予約してください。
◆費用・・・通常受付と同じ、初回9千円・二回目以降6千円(1時間内)
◆場所・・・東京都渋谷区富ヶ谷1−8−4 千田マンション203号室 整体学の健昴会・宮川整体
◆お願い・・録音や撮影はご遠慮ください。
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| 代々木八幡駅からの道順をご案内します。駅から徒歩約3分です。
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大阪での教室は、原則的に毎月第一日曜日ですが、月によって変更する場合がありますので、予定表にてお確かめください。
会場の場所(東淀川区民会館)は、リンクにサイトを載せましたので、それを参照してください。
http://www.osakacommunity.jp/higashiyodogawa/
なお、大阪での整体施術は、時間の都合上原則として受け付けておりません。ご了承ください。
◆場所・・「東淀川区民会館」 大阪市東淀川区東淡路1−4−53
рO6−6379−0700
阪急京都線「淡路駅」下車700メートル ◆時間・・14時〜17時
◆会費・・一回につき1万5千円(当日の終会時にお支払いください)
◆内容・・治療家の方々の参加者が多いため、実践的な整体実技や体の見方の講習がメインとなっています。
*なお、参加希望の方は、ご職業、整体の勉強の経験の有無、所属団体の有無をお知らせください。講座においては、人体に関する解剖学的な知識を多少必要とする場合があります。まったくの未経験の方も、事前にお知らせください。
*写真およびビデオや録音の使用はご遠慮いただいております。
*参加の場合は、前日までにご連絡ください。
*開催時間(14時)に遅れて来られても大丈夫です。お気軽にお入りください。
◆◆◆◆◆◆◇◇◇大阪教室覚え書き・講習内容◇◇◇◆◆◆◆◆◆
●2008年3月会(3月2日)
春の体の特徴と見るべき場所、この時期のアトピーや花粉症、風邪の体の操法点の解説と実技。左右の足の長短から分かる体の傾向とその意味。
●2008年4月会(4月6日)
後頭部、上頚部と肘、手のポイントとの連動性と緩ませ方。血圧の調整点。 左右の足首の硬直の観察方法。坐骨のポイントと連動性。
●2008年5月会(5月11日)
手首とう骨の意味と調整法。前腕尺骨側の調整点。膝蓋骨の調整点。 脛骨内側と腰の連動性と観察。婦人科の病症に入る体の特徴点の観察。 おなかの押さえ方の新技法。
●2008年6月会(6月1日)
体操。腹部の調整点とその意味。足の外果と腹部の連動ポイント。 腹部の見方。結膜炎の調整点。咳の調整点。 ●2008年7月会(7月6日)
新しい体操2種(梅雨期に適した体操)。その形から応用した矯正法(矯体法)〜腎臓の流れを良くする 背中の一側の捉える練習。 今年の梅雨期の体の特徴。うつぶせ、仰向けでの足の観察から何が分か るか。そこから膝が痛くなる可能性を推察する見方。 手首のガングリオンの調整点とその試技。 ●2008年8月会(8月10日)
腰痛時における腸骨の構造的な変化の話。腸骨を変化させるための3ポ イントの説明。腰椎4,5番の押さえ方。腸骨支持点の実際の押さえ方。腸骨を締めてゆく体操。 寝ている相手の膝を持って、相手の仙骨から腰および背中の硬直を探してゆく練習。
●2008年9月会(9月7日)
鎖骨の見方。鎖骨は何処と連動しているか。鎖骨のゆがみと胸骨のゆがみの連動。胸骨の見方。乳癌の体。首の痛み、咳、たんとの関係。 鎖骨の可動性の検査法と矯正法。 腕の使い方のヒント。
●2008年10月会(10月5日)
椎骨の実際的な見方と、背中の1,2,3側の持つ動きとしての意味合いから、体の動きの不均衡を読み取る方法の解説。
肩甲骨と肩関節の連動で、胸椎3,4番の内側の硬直を緩ませる方法。 胸椎1番、頚椎7番の話。それと頭部に連動するポイントの確認と実習。今年の秋口の特殊な傾向が体にどのように反映しているか。
●2008年11月会(11月2日)
体操会。内股の感覚を体操によって引き出し、歩き方に応用する。 内股の弾力と骨盤の弾力と肩甲骨の弾力の連動の説明。 宮川式腹部排泄活点の説明。(整体痢症活点も合わせて説明)
●2008年12月会(12月7日)
左ー右ー左の法則。 二側の抜き技、抜き方の説明。 腎臓系とリンパの流れの道筋の説明と押さえるポイントの練習。痛み止めのポイント、リウマチの人の体の流れ。
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●2009年1月会(1月11日)
この時期、脳卒中の傾向はどこに出るか、その的確な観察点。緩ませるポイント。 手の指の動きで腎、肺の疲れの連動を読む方法(初公開)。 手から導くリンパの流れの道筋の解説。 腹部の三線(初公開)の取り方(主に排泄を促すやり方)。 側腹と呼ばれる場所の重要性と、実際の場所と取り方。
●2009年2月会(2月1日)
足の内果、外果の硬結の意味するもの・・それが腰や側腹、腹や足の伸びとどのように連動しているか。また、その内果、外果の移動が足裏にどのように反映されるか。そこから体を読む方法。 肩甲骨と手の指の連動性、主に中指の連動圧痛点。 側腹の観察法と意味(従来の側腹の概念ではない)と側腹体操。 頚椎7番胸椎1番の意味と、その取り方(初公開)
●2009年3月会(3月1日)
椎骨の規則性と読み解き方(高等)と、併せて後頭部操法。 側腹の連動性。側腹の取り方。側腹体操。恥骨の連動性。恥骨操法(恥骨上端を押さえ、足をある角度にもっていってストンと落とす方法)
●2009年4月会(4月5日)
前回に続き、椎骨の連動性の図の説明。呼吸器活点の移動の説明。 首の痛みの操法ポイント。鎖骨下の押さえ。ふくらはぎと上腕三頭筋の連動性と押さえ方。
●2009年5月会(5月10日)
肘のある部分の向きに注目して首の硬直や五十肩を考える。また、そこから導く事のできる操法点と操法。股関節痛の操法点と操法及び体操。
●2009年6月会(6月7日)
鎖骨の上、肋骨の硬直と内臓の疲れを表すポイント。側湾症の体の整体学的説明と、背中の2側の反射点としての重要性の説明と観察。 仙骨の捻れにおける修正ポイントと、右側腹の位置について。
●2009年7月会(7月5日)
梅雨期に体を冷やすとどこに出るか(頭部〜足裏の連動ポイント)。梅雨は体のどこが縮みやすいか。蹲踞姿勢の変形型体操。歩き方。 骨盤調整のための目安。子供が堕りてしまいやすいと考える骨盤の特徴と観察(経験的私見)。 (この骨盤の調整点に関しては、次回8月にも引き続き行ないます)
●2009年8月会(8月9日)
・体操(前後開脚から左右開脚への移動の仕方、後屈体操の意外な効能) 汗の内攻で出るポイントと取り方。足裏のポイントと腹部の三線ラインの連動。押さえて抜く時の体の使い方。呼吸器活点(宮川整体)のラインの流れと、なぜここを押さえるかの意味。
●2009年9月会(9月6日)
・硬直および硬結のはじき方、主に3種・連弾法・離緩法・鼓舞法の要点 ・腹部、へそ横の腹部第1線の硬直の意味、主に腎臓、肝臓の疲労の現れる順番、それと背中の硬直の連動性の確認。 ・膝痛、股関節痛をその場で少し緩和させるポイント
●2009年10月会(10月4日)
・頭部、頸部のプリント配布。頭部の操法と説明。 ・秋の体の要点。腰痛、ギックリ腰の矯体術の理論説明と実際。
●2009年11月会(11月1日)
・臍八方操法(プリント配布) ・頸部の操法の復習(手を使った頸部を緩ませる体操) ・腎臓系のライン(脚から腹部にかけて)・腎穴の硬直の矯正形
●2009年12月会(12月6日)
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・鎖骨活点の取り方。脚と腕の相似性。 ・脚を使った動診からその人の体の現状を読む。 ・膝下ポイントと前腕ポイントの重要性。 ・健正術解毒操法
●2010年1月会(1月10日)
・風邪に入っているかの確認ポイント ・繰り返す症状へのアプローチポイント(高等)、健正術の最重要ポイント。 1・首・肩の症状の健正術 2・ギックリ腰の健正術 3・膝痛の健正術 以上、筋膜を連動させてリリースさせるテクニックとして。
●2010年2月会(2月7日)
・健昴会の産褥体操 ・脇にある活点 ・この時期の目まいのポイント ・脚の観察
●2010年3月会(3月7日)
・脚の動診(特に足首)と押さえるポイント ・脚部と腹部および背部の連動性 ・矯体術(他動的に可動性感覚をリセットさせる方法であって、強引に関節の可動域を矯正させる方法目的ではない)
●2010年4月会(4月4日)
・後頭部ラムダ縫合の横ライン。 ・緊張傾向の体を緩ませるには(体のある部分に注目) ・肝臓疲労の矯体術
●2010年5月会(5月9日)
・腕や脚の持つ意味、腕・手の健正術。腕はどこと連動しているか。
●2010年6月会(6月6日)
・膝及び股関節のブレと足の指の連動性。それを使った矯正術。 ・背中2側を、脚を使って変化させる方法(D8,9,10矯体術)。その際の大切な着眼点。 ・頭の緊張が激しい人をポイントを使って緩める。そのポイント。
●2010年7月会(7月4日)
・頭部操法一例(呼吸器と仙骨と連動) ・四十肩の操法の要点
●2010年8月会(8月8日)
・四十肩の操法の実際と体操 ・頭部と腹部の連動
●2010年9月会(9月5日)
・側頭骨調整法、鎖骨下及び肋骨のアプローチ
●2010年10月会(10月3日)
・体の見方(背中二側と肩胛骨と股関節、5種の動きとの関連づけ) ・手首足首の内果外果の矯正法
●2010年11月会(11月14日)
・健昴会頭部操法一通り。肩胛骨の可動法。
●2010年12月会(12月5日)
・頭部操法復習。肩胛骨と内臓の連動(膵臓)。逆S字湾曲の見方の要点
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●2011年1月会(1月9日)
・春先の操法の要点。首の操法。
●2011年2月会(2月6日)
・春とホルモンの関係。ホルモンバランスの椎骨の要点。
●2011年3月会(3月6日)
・手と足の最重要連動点と、それを使った矯正法。
●2011年4月会(4月3日)
・上前腸骨棘活点(腰首)。地震後の体の特徴的変化。
●2011年5月会(5月8日)
・現代人の体の操法要点。視、観、察。指骨間の連動。
●2011年6月会(6月5日)
・手のポイントを使って連動する症状を取る矯正術。脚の矯正術。 ・側腹の硬直の意味。
●2011年7月会(7月17日)
・左右腎臓のポイントから体を読む。腎臓系の矯正術。 ・自律神経系にアプローチする為の操法。
●2011年8月会(8月7日)
・腎穴点操法。(プリント配布) ・ホルモンバランスを整える形からみた操法の要点。(前回の腎臓の意味に関するプリント配布)難病といわれるものの根幹にあるポイント。
●2011年9月会(9月11日) ・ギックリ腰・坐骨神経痛のポイント(骨盤中心に) ・体の深層に作用させると考える押さえ方(触り方)の要領。 ・腸骨支持点の矯正術
●2011年10月会(10月2日) ・体の触り方の整体学的方法基礎 ・その方法での股関節、肘関節の硬直の直し方 ・股関節の不具合と様々な病症の連動
●2011年11月会(11月6日) ・秋の風邪、喉の痛み、鼻、頭痛の処置法 ・鎖骨の矯正法 ・骨盤の捻れと足首 (痛みは硬結をとれば改善するが、現代人の構造的問題は矯正術がないと改善できない場合が多い)
●2011年12月会(12月4日) 精神的問題からくる病症に対するアプローチの方法 (頭部と腹部のポイントと方法)
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●2012年1月会(1月22日) DVD制作撮影、頭部・頸部操法。
●2012年2月会(2月5日) 春の症状(ギックリ腰、脳卒中、五十肩) アキレスと腎臓の連動性、及び矯正法。
●2012年3月会(3月11日) DVD制作撮影、腹部操法。
●2012年4月会(4月1日) 頸椎1番操法とその連動。胸椎10番の矯体形、仙腸関節の矯体形。
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