| 宮川整体*整体健昴会 〒151−0063 東京都渋谷区富ヶ谷 1−8−7 松山ビル2B 03−3460−5435 (TEL/FAX) ・営業案内 整体施術・整体体操 指導 ・受付(予約制) 9時〜18時 ・定休日 毎週水曜日 毎月第一日曜日 |
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●大阪では、毎月整体教室を開いています。(大阪教室を参照してください)
●東京では、マンツーマン方式で整体の勉強会を行っています。
なお、体操会は現在開催しておりません(開催決定時は、その都度お知らせします)。また、岐阜での講習会は現在都合により行なっておりません。
◆宮川整体/整体・健昴会の教室は、コース制度方式をとってはいません◆
あくまでも、宮川整体の教室は、私の今までの経験と試行錯誤から生まれた方法論を、各々が一つのヒントとして、自分の整体を創りあげてゆく場であるとお考えください。
整体という人の体をみる仕事にとって一番大切なことは、「自分の体の感受性を日々昂めてゆく努力ができるか」ということだと私は思います。
試行錯誤して自分の体を変えようとしない人は、他人の体をみても知識だけで体を見ようとします。自分の体も変えようと努力しない人が、他人の体を変える方向性を指し示すことなど不可能なのではないでしょうか。
整体を仕事にしている人が脳卒中になったり癌になったりしている例を何件か知っていますが、残念ながらそれは、結局その人が自分の体の現状を無視し、変える努力を怠った結果だと私は考えます。または、その人が習った整体が、何か地に足のついていないものだったのでしょう。
整体の知識をいくら頭に詰め込んだとしても、それを自分の体に照らし合わせる感受性がなければ、そんな知識は何の役にも立ちません。
「整体や人の体を見る仕事に従事する人は、ストレスや悪い気を受けてしまうから病気になったり早死にする」などと言う人がいれば、それは自分本位の言い訳をしているにすぎないと私は考えます。
整体の勉強は、まず自分の体を知ることから始まります。自分の体を知る方法を考えてゆくことが整体の勉強です。そして、自分の体を変えようと努力することで、自然に他人の体が分かってくるのです。
宮川整体・整体健昴会で勉強してみたいと思う方は、まず、自分の体の感受性を引き出す努力をしてください。未だ私も発展途上ですが、私の知りうる限りのことをお伝えしますので、それをひとつのヒントとしてご自分の整体を作ってください。そして、体操で体を着実に変えていってください。
整体知識や理論を学ぶ時間などは、それに比べればほんの短時間ですむはずです。
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東京では個別のマンツーマン方式で、その人に合ったところから、また、学びたい事から始めてゆく、という形をとっています。
療術家や治療家の方々には、実践的に症例別のポイントの確認や考え方に役立っていただければと思います。また、一般の方々でも、日々の生活に宮川整体流の方法や考え方が役立たないかとお考えであれば、日常の簡単なお話から始めていきたいと思います。
◆日時は通常受付と同じように予約してください。
◆費用・・・通常受付と同じ、初回9千円・二回目以降6千円(1時間内)
◆場所・・・東京都渋谷区富ヶ谷1−8−7 松山ビル2B 宮川整体
◆お願い・・録音や撮影はご遠慮ください。
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| 代々木八幡駅からの道順をご案内します。駅から徒歩約5分です。
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大阪での教室は、原則的に毎月第一日曜日ですが、月によって変更する場合がありますので、予定表にてお確かめください。 会場の場所(市立東成会館)は、リンクにサイトを載せましたので、それを参照してください。
なお、大阪での整体施術は、時間の都合上原則として受け付けておりません。ご了承ください。
◆場所・・大阪市東成区大今里西3−6−6 東成会館201、202号室
地下鉄千日前線、今里筋線「今里駅」下車。2番出口から南へ徒歩3分
◆時間・・14時30分〜17時
尚、14時から14時30分までは、
1、体操、 2、背中の押さえ方(1側、2側、3側) 3、形(かた) を専門に勉強します。
ご都合に合わせて、ご出席ください。 ◆会費・・一回につき1万5千円(当日の終会時にお支払いください)
◆内容・・治療家の方々の参加者が多いため、実践的な整体実技や体の見方の講習がメインとなっています。
*なお、参加希望の方は、ご職業、整体の勉強の経験の有無、所属団体の有無をお知らせください。講座においては、人体に関する解剖学的な知識を多少必要とする場合があります。まったくの未経験の方も、事前にお知らせください。
*写真およびビデオや録音の使用はご遠慮いただいております。
*参加の場合は、前日までにご連絡ください。
*開催時間(14時半)に遅れて来られても大丈夫です。お気軽にお入りください。
◆◆◆◆◆◆◇◇◇大阪教室覚え書き・講習内容◇◇◇◆◆◆◆◆◆
●2008年3月会(3月2日)
春の体の特徴と見るべき場所、この時期のアトピーや花粉症、風邪の体の操法点の解説と実技。左右の足の長短から分かる体の傾向とその意味。
●2008年4月会(4月6日)
後頭部、上頚部と肘、手のポイントとの連動性と緩ませ方。血圧の調整点。 左右の足首の硬直の観察方法。坐骨のポイントと連動性。
●2008年5月会(5月11日)
手首とう骨の意味と調整法。前腕尺骨側の調整点。膝蓋骨の調整点。 脛骨内側と腰の連動性と観察。婦人科の病症に入る体の特徴点の観察。 おなかの押さえ方の新技法。
●2008年6月会(6月1日)
体操。腹部の調整点とその意味。足の外果と腹部の連動ポイント。 腹部の見方。結膜炎の調整点。咳の調整点。 ●2008年7月会(7月6日)
新しい体操2種(梅雨期に適した体操)。その形から応用した矯正法(矯体法)〜腎臓の流れを良くする 背中の一側の捉える練習。 今年の梅雨期の体の特徴。うつぶせ、仰向けでの足の観察から何が分か るか。そこから膝が痛くなる可能性を推察する見方。 手首のガングリオンの調整点とその試技。
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