| 私たちは本来、真の健康というものにアプローチする、現代医学以外の様々な選択肢を持ってよいはずなのです。病気治しのためではなく、病気に無縁になるためにです。 もはや、社会的に現代医学の方向性は変えられないにしても、個人レベルでは、いつの間にか私たちの頭の中に刷り込まれてしまった現代医学盲信、薬盲信というものからは、そろそろ距離を置くべき時期にきているのではないでしょうか。病気に無縁になるための手段を、自分で選び学んでゆくことは我々の当然の権利です。 拙書「誰も書かなかった整体学」序文より
●宮川整体と、整体学の健昴会は、分かれた組織ではなく一つのものです●
「健昴会」の正式な読み方は「けんぼうかい」ですが、「けんこうかい」とも呼んでいます。 昴という言葉は、ひとつにまとめるという意味の統(すば)る、からきているといいます。体の力学的な中心をまとめる、健やかさをひとつにまとめる、という宮川整体の主旨から「健昴会」と命名しました。 代表は、宮川眞人です。今後は、「整体学の健昴会」という名称を主に使ってゆきます。今までの整体という概念ではなく、整体学という自分自身の学問として、もうひとつの主張をしてゆきます。
整体学の健昴会/宮川整体は整体チェーン店を設けません。グループ団体もありません。整体師養成の学校も運営しておりません。
他の同姓の整体施術所とは一切関係ありませんのでご注意ください。
◆◆整体学の健昴会整体について◆◆
健昴会は、健昴会整体学に則し健康を考えてゆく場です。 健昴会の整体は、体の歪みや硬直をまず判断し、なぜそのような症状が出ているかを整体学的に捉えてゆきます。体は、歪みや偏り、また、硬直によって様々な症状を呈しますので、それらの改善にはどのようにすれば良いのかを提示してゆくのが健昴会の整体です。 健昴会が行なっている整体には主に3つの柱があります。
1,体の力学的連動性を整える(健昴会正体術・健正術)
2,心と体の連動性を自覚する(健昴会整体学)
3,体操によって自分の体の連動性を追究する(健昴会体操法・健体法)
健昴会の整体は「病気取り、痛み取り、不調消し」を直接的な目的としてはおりません。からだを育てることを追究し、体を根本的に見直し正すことを目的とします。そうすることで、自ずと体は自然な形に向かうと考えます。 痛みや不調、病気は、あくまでも体からのサインですので、そのサインの意味していることは何かを追求し、体と心を別々にせず、自分の体と心を深く掘り下げてゆく積極的な志を持っていただきたいというのが健昴会のクライアントさんに対する要望です。
また、体を整え、そだてることにおいて体操(健体法)を継続することに重きを置き、体の連動性を示した体操を各自に指導いたします。 そのため、体操に意義を見い出せない方、または、体操はやりたくないという方には健昴会の整体は不向きです。
このような考えに同意することができる方のみ整体指導を受け付けております。
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整体学の健昴会(宮川整体)は、野口整体流の技術、または考え方を基本に置いて整体理論を出発させていますが、あくまでも健昴会の整体学的な手技(健正術)や宮川整体学に則って独自の施術および指導を行なっています。また、整体協会関係諸団体とは一切関係はありません。
そのため、整体協会関係団体で行なう「活元運動」や「十二種体癖というものに基づいた体操」及び、「愉気法・行気法」というものを、そのまま健昴会で指導することは、当然、不適切であると基本的に考えております。
特に活元運動、愉気法、潜在意識教育に関しては様々な解釈があり、本家整体協会の関係指導者、または、それらに認められた者の指導において成り立つものと健昴会では考えています。また、気功という概念も、健昴会の整体指導には取り入れてはおりません。
このような理由で、健昴会では活元運動や愉気法、および、ヒーリングセラピー、気功等は一切行なっておりません。
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