『一度も登らぬバカ、二度登るバカ』 これは富士登山の事で、日本人なら富士山に一度は登らないといけないが、苦しく辛いので2度登るのは止めた方がいい。1回で十分という意味だ。
たしかに人それぞれ感じ方は違うのだろうが、富士の頂きにたどり着いた者にしか味わえない感動が必ず得られる。 でも、道のりは決して楽ではなく本当にキツイ。なめてはいけない。 だから、あんなしんどいのはもう二度とごめん。感動は一度でいい、「一度だけでいい!」
だけど「日本人ならこの感動を一度は体験すべきだ!」というのが登った者の結論なのだろう。
1枚が100円のカイロや、600円のカップヌードルが安いと思える寒さと空腹・・・。
こんな状況を体験した者が二度登る人をバカ呼ばわりするのだろうが、自分も「一度も登らないバカ」は卒業したけれど、まさか二ヶ月という短い富士山山開き期間中の時期に「2度登るバカ」になってしまうとは夢にも思わなかった・・・。
みやあにの富士登山より
※画像と本文は全く関係ありません。
|