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もどうぞよろしく!

 

 

Kumiko West's Profile
 

日舞からダンスパフォーマンスの世界に入る中で、ある神秘体験が起こる。

自己の全体性(ホリスティック)が向上しないと病気や人間関係に
改善が
みられないことに気づき、
以後、解剖学、運動生理学、精神免疫学、スポーツ医学、
東洋医学、気功、整体など様々な理論、技術を学び、
独自のボディワークを展開。
 
また、フロリダ州<Barbara Brennan School of Healing>
で学んだスキルをベースにフィンドホーン 、
マウントシャスタ、サンタフェ、ペルー、ハワイなどでの
スピリチュアルな体験を踏まえた独自のヒーリングを実践している。
 
 
〜☆〜 Credentials of Kumiko West 〜☆〜
 
・ Belong to Barbara Brennan School of Healing in USA
※ Dr.Barbara Brennan (former NASA physicist)
・ The Reconnection® and Reconnective Healing®: Certified Practitioner
・ American College of Sports Medicine in USA: Certified Health Fitness Specialist
・ Medical Trainer College in Japan: Medical Trainer/Osteopathic Therapist
・ Ma Ling Dao Chi-Gong School in China: Chi-Gong Instructor
・ Japan Holistic Medical Society: Professional Member
 
 
また、バンクーバーの新聞に紹介された私の記事の一部を自己紹介の代わりに・・・
 
<バンクーバー新報:2002年12月12日掲載記事より>

※ 文中の「沢田」は私の旧姓です。

超感覚を研ぎ澄まし、宇宙からメッセージを得る
沢田久美子(現:Kumiko West)さんへインタビュー

「見えないものが見え、人を癒すことができる人」がバンクーバーに来ている、という話を聞いて早速取材をさせてもらうことにした。その人は沢田久美子さん。その力はいったいどのようなものなのか、どのようにして身につけたのだろうか。
 
沢田さんが職業として実践していることは、総称すれば「ホリスティックセラピー」と言えるもの。病気などの肉体的な問題に限らず、自分に起こる問題のすべて(人間関係、仕事等々)に対し、全体的なアプローチを通して、問題の原因を直接読み取ったり、ヒーリングしたりすることである。その全体的なアプローチとは、わたしたちの潜在意識や意識のさらに深いところ、膨大な知識が蓄えられているという広大な宇宙にアクセスしていくことだそうだが、見聞きするより実際に体験をと促され、まずわたし自身が体験することになった。
 
海辺にいるような音楽の流れる部屋でマットの上に仰向けになると、沢田さんはセージを炊いてその場を浄化した。今回体験するのは「スピリチュアルなヒーリングにマッサージを組み合わせたセラピー」とのこと。最初は足の裏のストレッチや指圧のようなマッサージから始まった。十分に足のマッサージがなされたところで、うつ伏せになり、肩と背中にマッサージが施された。手のひらがジンジンとして、血行が良くなってきていることを感じた。

その後は手を体に当てるヒーリングが行われていった。ときどきふっと自分の意識が遠のいて、夢と現(うつつ)の状態を行き来していた。そのときに夢のようにいくつかの映像が浮かんだ。ときおり沢田さんは音を立てて小刻みな呼吸を行っていた。そうして意識を高い次元へと向けているのだという。60分(前後のカウンセリングを含めると90分)ほどのセッションだった。ヒーリングが終わった後は、しばしエネルギーを落ち着けるために横たわったままで休息した。寝起きのボーっとした頭ではあったものの、体がほぐれ何かすっきりした、楽な感じになっていることはわかった。
 
その後、施術の過程でわかったことやヒーリングした内容を沢田さんが説明してくれた。「肉体的には、膝や腰のあたりにエネルギーがつまりやすくなっていたのでそれを取り除いて浄化し、新たなエネルギーを満たしておきました。精神的なレベルのことでは、みぞおちのあたりに消耗が見られました。今というよりは少し前の人間関係で、ご自身の意志の力を使って切り盛りしてきたことが原因のようです」と沢田さん。わたし自身、股関節に障害があるため、日頃から膝や健康な方の脚に余計な負担がかかっていることを自覚していた。そして「少し前の人間関係」…すぐに思い当たることがあったが、そのことを聞くまで意識していなかっただけにこの点を指摘されたことは驚きであった。
 
このヒーリング前に筆者から沢田さんには個人的な相談として2つの質問をしていた。そのひとつは「考えが堂々巡りして抜け出せない」という問題の解決方法だった。その答えとして沢田さんは「興味のある分野を勉強で満たすことですね。そして『話すこと』は『離すこと』につながります。自分の思っていることを必要な人に伝えて、それに対してどう思うかを問うといいでしょう」と教えてくれた。このほかにも筆者自身に合点のいく、具体的な助言が得られた。こうしたアドバイスは沢田さんが「自分の経験から考えたこと」ではなくヒーリング中に感じとった「宇宙からのメッセージ」であるという。
 
◆ 超常体験から人間探求へ
 
どのようにしてこうした能力が沢田さんに宿ったのだろうか。
沢田さんが18歳の頃から始めたジャズダンス。所属していたダンスグループでは、周囲の波動を感じて体を動かすといったパフォーマンスや瞑想なども活動に取り入れていた。この経験が沢田さんの超感覚を養うことにつながったのは間違いないようだ。
 
沢田さんはダンスの世界にいたころから不思議な体験をしている。そのひとつは体外離脱である。ある夜、ベッドに横になっていると彼女の足の裏からズンズンとエネルギーが入ってきて、寝ている自分と同時に、天井から自分の姿を眺めている自分がいたのだそうだ。すなわち意識だけが天井に昇っている状態だったのである。

そうした体験はその後にも起こった。長野の戸隠神社にてダンス合宿をしていたときのことだ。境内に皆で集まって瞑想を始めた。その折り、沢田さんの体がラセン状に揺れだしてきて、その動きに身をまかせているうちに体がくるくると回りだし、視界のなかでは地面と空間が反転して見えてきだした。そのうちに意識が宇宙空間に飛び出し、地球を眺める格好になっていた。その超越した感覚からの映像はコマ送りのようなスローモーションになっていたのだそうだ。

「『地球はやっぱり青かった』なんですよ。ほんとに」と事もなげに言う沢田さんだが、そのことが起こったときは「当たり前のように地球を眺める自分の意識」と同時に「驚嘆している自分」も存在していた。意識が自分の体に戻ってきたときには、沢田さんの体自体は境内にバタンと倒れた状態で中が空洞になっているような感覚だった。そして超越した感覚がなくなり、目から大量に涙が出て「帰りたかったところに帰った」「何もいらない」という至福感に満たされていたという。
 
こうした体験から「人間って何なのだろう」という思いが沢田さんのなかから湧き出し、ダンスの道から人間を丸ごと見ていくホリスティックヒーリングの世界の探求へと踏み出していくことになった。そして自分のなかにある超越した感覚をさらに研ぎ澄ましていったのである。
 
こうしたきっかけで東洋医学や気功、整体、解剖学、運動生理学などの技術や理論を学んだ沢田さんはメディカルトレーナーや気功師などの資格を生かしながら、日本では企業に向けたセミナーの講師なども務め、そのほかカウンセラー、セラピスト、ヒーラーとして幅広く活躍してきている。また、そうした活動のなかで独自のボディワークも開発している。

「ボディワーク」とは、簡単にいえば「心と体が密接に関係していることに基づき、健康な心と体を保つために、体を動かすことより心に働きかける技術」を意味する。その中のひとつは「三創功」と名づけた太極拳のようなボディワークだ。これは最初に沢田さん自身のひらめきから型が生まれた。その後、その型の意味を宇宙に問いかけたところ「天・地・宇宙、すべてのエネルギーを取り込んで、またすべてを返す」ということだとわかった。
 
こうした宇宙とのコンタクトやヒーリングの仕組みを説明することは可能だが、目に見えないものだけに経験的に実感するしかないということで、先の筆者のような体験で理解してもらうしかないようだ。また、少々知識も必要だ。沢田さんはアメリカの著名なヒーラーであるバーバラ・アン・ブレナン氏の解説を引いて、自分の体にある気の取り込み口であるチャクラと自分を取り巻くオーラについて説明してくれた。
 
チャクラは体のツボにあたるもの。液体を容器に移すときに使う「じょうご」のような形状をしている。陰部から頭頂部まで主要な七つのチャクラを人間は持っている。それぞれチャクラの位置するところとその周囲の体の器官の健康が結びついているだけではなく、そのチャクラごとにその人の肉体的、精神的、霊的側面とが結びついている。

簡略して説明すると、陰部にあたる第一のチャクラは肉体の機能と感覚に結びついており、第二チャクラは人間の感情的側面、第三チャクラは直線的思考、第四チャクラは周囲に対する愛、第五チャクラは言葉を発したり、行動に責任を持つ力、第六チャクラはすべての生命を包み込む神の愛、そして頭頂部にあたる第七チャクラは精神と肉体を統合するさらに高次元の意識と結びつきがあるといった具合だ。

体を取り巻くオーラにも第一層から第七層までがあり、チャクラとほぼ同様に自分自身や外界と結びつきが色とその状態となって現れている。
これらのチャクラがオープンになっていてオーラがきれいであれば心身と環境において健康的な状態にあることを意味する。反対に、チャクラが閉じていたりゆがんでいたり、オーラに傷があったり色がくすんでいたりすると不健康な状態であると言える。

普通の人には見えないチャクラやオーラの状態を感じ取るため、沢田さんは呼吸などを通じて瞑想状態から変性意識の状態になり、その人の意識の異なる次元のレベルへと入っていくのである。

そして情報の得方については、はっきりと映像で見る場合、なんとなく感じるなど、そのときどきで違うという。「だいたいは頭の後ろの方から(情報が)『来る』っていう感じなんです。例えば普通の方でも『バナナ』って言われたら、バナナの映像なり匂いなり、何かバナナっていうものを感じますよね。そういう感覚なんです。」そして不明な情報については、意識的に宇宙に向けて意味を問うて、またその感覚的情報を得るというかたちで情報を確認している。
 
「人間はハイアーセルフ(自分のなかに眠る高尚な自分)やスピリットガイド(聖霊や天使などの守護的な存在)といった『肉体の自分』以外のいろいろな自分のサポートで成り立っているんです。その存在に話しかける、わたしは宇宙に発信と言っていますが、そうした形でメッセージを投げかけると何者かが受け止め、願望などもかなえられたりするんです」と沢田さん。
 
今後バンクーバーで沢田さんのセミナーや講習会などが行われる予定とのこと。興味のある方は沢田さんにコンタクトを取ってみてはどうだろうか
 
以上。
 
※ この記事の翌年2003年に結婚、名前は"KUMIKO WEST"に変わりバンクーバー在住となる。

上記のセッション以外にも様々なヒーリング、カウンセリング、リーディング(チャネリング)、また、グループセッション、ワークショップ、スピリチュアルツアー等も行なっています。
詳細は、左メニュー「各種セッションのご案内」をご覧下さい。
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