JUBF 日本学生ボードセイリング連盟
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イベント・レースレポート
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最新ログ一覧
レディースキャンプ@浜名湖(2008/05/28)
関東学生ボードセーリング選手権レースレポート(2008/02/01)
試乗会@材木座(2007/02/06)
☆2006 プリンセスカップ☆(2006/12/04)
レディースキャンプ@浜名湖 No.4 - 2008/05/28

今年度のレディキャンは53日から6日まで浜名湖にて行われました。GWにも関わらず全国から集まったレディースの数は41名。1日目はグループ分けのためのラウンディングを4本行い、当初はハーネスストラップ風でしたが時間経つ毎にウーチング風へと変わりました。そのリザルトの結果により約10名ずつ程度のチームに分け、各チームにコーチの方が3、4名ほどついてくださり、2日目はそのチーム毎にコーチの方々に直接ご指導をいただきながら艇速練習やセッティング、スタート練習など班毎に励んでいました。また雨が降りしきる無微風の中、ラウンディングを行い、コーチの方々にパンピングについて指導を受ける姿がよく見られました。3日目は練習の成果を見せる為にレースを2本行い、各自の目標を達成しようと誰もが真剣に頑張っていました。

1日の終わりには必ず全員でミーティングを行い、見城さんに海面の事から技術的な事までとても丁寧に教えていただき、知識面でも向上出来る機会を持つ事が出来ました。
またミーティングの終わりにはOGの方によるメイクアップ講座が開かれ、ミーティング同様に全員が真剣にメイクアップのスキルを学んでいました。

宿がコンドミニアムだったので自炊も行え、他大学のレディースと交流出来る機会が多く、練習以外でもとても楽しい時間を過ごす事が出来、改めて沢山の友人が出来ました。

このようにして3日間のレディキャンはあっという間に終わってしまいました。この3日間、浜名湖には全国から集まった元気な女の子たちで賑やかなものとなりました。

技術的、知識的に向上出来ただけではなく、多くのコーチの方々に丁寧にご指導いただき、また時にライバルでもあり、仲間でもあるレディースたちと一緒に練習する事でモチベーションも上げる事が出来た機会となりました。            同志社大学 伊勢田愛

関東学生ボードセーリング選手権レースレポート No.3 - 2008/02/01

大会名 関東学生ボードセーリング選手権
開催日 12月8、9日
開催場所 鎌倉 坂ノ下海岸
レースレポート 青山学院大学 住母家 渉

12月8、9日に鎌倉、坂ノ下海岸でB-1CUPが開催された。
 風は、1日目はシフティなフレ海面、2日目は微風でエキスパートクラス6レース、ビギナークラス5レース行われた。
 エキスパートクラス初日の1レース目から波乱は起きていた。風は4〜5mの中風コンディションの中、下有利で飛び出した有力選手がスタート直後の振れによりかなりの出遅れをみせた。そんな中、1レース目を制したのは関東学院2年レディースの小嶺であった。さらに同じような風で初日3レース終了後、暫定1位が小嶺だったのである。この衝撃の結果にあるものは驚き、そしてあるものは焦りを隠せないでいた。
 2日目は2〜3mのパンピングレースとなった。メンズは意地でもレディースに負けてられないと必死に漕ぎまくった。その中でも上智大学NTの菊池がすばらしい走りを見せ2日目全ピン。終わってみれば6レース中4レースを1位で終えた菊池の圧勝であった。2位には難しい海面を無難にまとめた早稲田大学後藤が、3位には関東学院の金子が入った。レディースは、総合でも2位の結果を残した小嶺が断トツの優勝。2位には初日の振れ海面を上手くまとめた青山学院、石橋が、3位には東京海洋、松田が入った。
ビギナークラスは、各選手が上手くポイントをまとめられない中、青山学院、川村が勢いのある走りで他を圧倒した。最終レースをリコールしたものの、5本中3本をピンでまとめ優勝した。またレディースは上智大学の松田が総合6位の安定した走りで優勝した。
また、昨年度から設けられた団体の部では、エキスパ総合2位の小嶺、4位の金子、ビギナー4位の寒河江と全員が上位に名を連ねた関東学院大学が優勝した。
こうして関東最大の学連レースであるB-1CUPは終了した。ビギナーは次のプレ新、そして新人に向けて精進していってもらいたい。またエキスパにはこれで引退という人もいただろう。学連で、IMCOを乗ることによって得たものは人それぞれであると思うが、学連の同期、仲間たちは、一生ものだと思う。この学生時代の経験を忘れずに、これから頑張っていってほしいと願っている。

試乗会@材木座 No.2 - 2007/02/06
RS:X8.5、テクノ293 7.8、同じく6.8の3艇の試乗会を行いました。
風は最初は3〜5mの微、中風。後半には6〜7mほどに上がり、プレーニングも体験でき、いろいろな風域が試せてよかったと思います。
参加者のアンケートをまとめたので今後の参考になればなと思います。
                     
@ 乗る前のイメージと、乗った後のイメージを教えてください。
乗る前
・重そう。ボード操作とセール操作のバランスが難しそう
・とりあえず低い風域でもスピードがぶっちぎりそうなイメージ
・未知の世界。難しそう・・・
・あまりimcoと変わらない
・難しそう。乗りにくそう。
乗った後
・意外と軽かったけど、漕ぎづらかった
・ものすごいボードが回る。パンピングしにくい
・安定感がある
・極めたら楽しそう
・ジャイブが楽しくなる
・あまりimcoと変わらない
・上りが上りすぎる、キツイ
・意外とすんなり
・吹いたら面白そうだが、微風はキツイ
・以外と軽く、そこまで違いを感じなかった。
AIMCOと比べてみて、
*スピード感
・同じくらい
・風の入れ方が難しくて遅く感じた
・なかった。
・微風は・・・
・吹いたらありそう
*乗りやすさ
・ボードの安定感があるので、乗りやすい
・上りがしんどい
・微風はすぐ上っちゃてたいへん。
・ジャイブ、タックはボードが回しやすくてイイ
・変わらない
・ボードが浮き沈みして難しい
・乗りづらい
・吹いたらよさそう
・パンピング、バックはしづらい
*セールサイズの違い
・風の重さは同じに感じた。あまり違いはないと思う
・変わらない
・ちょっと重かった
・パワーがあった
B持ち運び
・重い。フィンが長いので、持ちづらい
・フィンが長いので、運ぶのは、めっちゃ持ち上げないといけないから大変かも
・軽さはよかった
・板は軽いかも
Cその他なにか気づいたことがあればお願いします。
・なかなかプレーニングがしにくい
・楽しかった。RS:Xは重いので女の子にはきついかなって思ったけど、意外に大丈夫だと思った。
・楽しかった。ボード操作は、ボードが軽い分、いい面(ジャイブの回りやすさ)も悪い面(上りの角度調整、維持)もあると思いました。
・バテン折れたらどうするのか?
・RS:Xはいいかも!

個人的には、微風はパンピングがちょっとしにくいところがあるものの、ある程度の風域はカバーしているなと思いました。またプレーニング風域ではアンダーが漕ぎにくく、けど一度走り出したら、その滑走感はimco以上のものだと思いました。関東では逗子、鎌倉に置いて今後も耐久性の面を試していきます。また、他の艇種に関しても積極的に試乗する機会を設けていけたらと思っています。今後もこういう機会があれば、他の道具に乗るいいチャンスだと思うので気軽に参加してください。全国の大学の人には、新人戦で、試乗会を行いたいと思っています。参加してくれた大学の皆さん、試乗艇を貸していただいたシュリロの方、セッティングをご指導してくださった脇本プロ、本当にありがとうございました。写真は後日UPする予定です!

青山学院大学2年 住母家渉
☆2006 プリンセスカップ☆ No.1 - 2006/12/04
2006年8月23日、今年もプリンセスカップが始まった。騒ぎまくる運動会から真剣勝負のレースまでこなすハードな3日間。運動会を制すのは、レースを制すのは、このハードな3日間を制すのは一体だれなのか。女の子たちの暑くて熱い夏の大会が開幕した。
一日目は青空と強い日差しの下で運動会。騎馬戦に綱引きに相撲・・・と人目を気にせず奮闘。
二日目のはじまりはフリースタイル。本当にフリーであるためセールやボードを使わないこともしばしばあるがここを制したのは青学チーム。例年通りの水着姿でNTや応援の男の子をメロメロにし、ぶっちぎりの優勝であった。
午後からはいよいよレースが始まりエキスパートは第1〜第3Rまで一気に行われた。エキスパート第1R、風は南西2〜4m/s。1上を岡がトップでまわるも、コースどりのうまかった北出がトップフィニッシュ。そのまま始まった第2R、艇速が自慢の東京海洋の乗富が安定した走りをみせトップフィニッシュ。男性級のものすごいパンピングで横浜国立の阿部が2位、NT北出が3位と続いた。そして第3Rの主役は青山学院の橘・・・のはずであったが、2下を断トツのトップでまわるもまさかの沈で2位。あとからきた乗富に1位を奪われる。その後ビギナーの第1Rがスタート。すでにレースで結果を出している同志社軍団が存在感を発揮した。伊勢田・葛城・清水・孝治と同志社が上位を占める中、関東学院の小嶺がくらいつき4位に入った。つづいてエキスパートの第4Rは風がさらに落ち、うまくブローをつかった神戸大の竹内がトップフィニッシュ。
3日目の風は南南西2〜3m/s。ビギナーの第2Rを制したのは見事なパンピングをみせた孝治であった。つづいて行われたエキスパート第5Rは他の艇を寄せ付けず、スタートからフィニッシュまで北出が独走し1位。第6R、やはりNT北出は強かった。ブローをうまく使い1上からフィニッシュまで安定して1位をキープしそのままフィニッシュ。そして最後はビギナーの第3R、伊勢田と小嶺が安定した走りでフィニッシュすると神戸大・池田が3位と健闘をみせた。結果、エキスパートの優勝は貫禄の走りをみせた滋賀県立・北出、ビギナーは断トツの技術力で同志社・伊勢田となった。
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