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梅雨時の遠征
(2007/07/07)
信州のアカちゃん♪♪
(2007/06/28)
東北への遠征
(2007/06/14)
梅林と富士
(2007/02/16)
ダイヤモンド富士
(2007/02/16)
北の大地へ撮影旅行
(2007/02/09)
暖冬の影響?
(2007/01/22)
梅雨時の遠征
No.33 - 2007/07/07
去る、2日〜4日までの2泊3日の信州遠征に行ってきました。
同行者はyama-Oさん、正ちゃん、まだアカショウビンを撮ったことのないtokuさんの3人です。
今回は梅雨時とは言え、雨に悩まされた遠征でした。
一日目は土砂降りの雨で、鳥撮りどころでは無く、二日目は早朝から探索したが、最大目的のアカショウビンは森から出たようで、鳴き声も聞こえず、姿も見えませんでした。
急遽、友人の4416さんに連絡し、午後から行き先を、赤い花咲く高原に変更しました。
ここでも1時間ほど撮ったところでまた雨です。早々に切り上げ、宿泊先探しです。
近くの温泉地の宿泊案内所で紹介を受け、泊まった宿が最高でした。
温泉も露天風呂も最高で、イヤなことが全部吹っ飛びました。
三日目は、9時頃から昨日の高原で霧に悩まされながら、再挑戦しましたが、2時間ほどでまた雨のため撤収、今回の遠征はThe End.
信州のアカちゃん♪♪
No.32 - 2007/06/28
先日、6月18日(月)19日(火)にyama-Oさん、44019さんと三人で信州、戸隠へアカショウビンを撮りに行ってきました。
ノンビリと9時に出発して、途中の横川SAで昼食を。
横川といえば「峠の釜めし」が有名ですが、このSAには釜めしは無く、高崎の「ダルマ弁当」が売られていました。
釜めしを食べたかったが、ラーメン(意地でもダルマ弁当は・・)を食べて出発です。
目的地には2時少し過ぎた頃到着。宿に行く前に、ポイントの下見をするため、機材を担いでエッチラオッチラ、セッテングも終わり主役のアカちゃんを夕方5時まで待ちましたが、現れませんでした。
この分だと明日の本番は???
宿は素泊まりの予約、夕食と明日の朝食、昼食を購入のため40分ほど掛けて、長野の市街地まで行きました。
宿の戻り、お風呂に入り、明日が早いので一杯やって、お休みなさ〜い。
翌朝、4時に起き、さあ一番乗りだろうとポイントへ。
ところが着いてビックリ、既に30人ほどのカメラマンがスタンバイしているではありませんか。
中には顔見知りも数人居り、また驚きでした。隙間を見つけて三脚を立て、取り敢えずは準備OKです。
待つこと十数分、飛んできました。なんと私のところから抜けてアカちゃんが見えるではありませんか。
ここぞとばかりシャッターを押しまくりましたが、他からはあまりシャッター音が聞こえません。
枝被りや葉被りで肝心のアカちゃんが見え無かったそうです。良い場所を確保したからといって、必ず撮れるとは限らなく、最後の隙間に陣取った私と同行者2人、その隣のカメラマンと僅か数人がナイスショット。
後にも先にもこの一回だけで、10時間待っても現れませんでした。
最高に憑いていました。バンザイ!
帰りの車の中も雰囲気最高でした。
東北への遠征
No.29 - 2007/06/14
去る、6月9日から11日まで、お仲間5人と赤い鳥を求めて東北地方のある町に行って来ました。
1日目は、宿の主人から撮影場所を伺い、我々だけの探鳥撮影でした。
ところが、途中からドシャブリの雨に遭い、カメラ担いで4〜500m駆けて東屋に避難する有様でした。
2日目は早朝、待望の赤い鳥への撮影、現地に着くと既に森の木に止まっておりました。
初見初撮り、他の鳥とは違い興奮の余り、前日の設定の儘でシャッターを押しまくり、ピンアマの上にアンダー気味に撮ってしまいました。
一度のチャンスしかなく、撤収し、その後やはり初見初撮りのニュウナイスズメやノジコを撮るべく散策です。
2時頃から雨が降り出し、止みそうもないので、早めに宿へ帰館です。
3日目、最終日。この日も早朝から赤い鳥撮影に出かけ、3度のお出ましで、まずまずの成果を上げることが出来ました。
同行者の友人が経営する喫茶「白樺」で、美味しいコーヒーを堪能したり、気のあった仲間での旅は最高でした。
同行のyama-Oさん、Ta2o.Mさん、246Rさん、正ちゃん、4416さん、お疲れ様でした。
また、楽しい遠征を有り難うございました。
梅林と富士
No.28 - 2007/02/16
昨日、素晴らしい陽気に誘われて、曽我梅林に観梅と洒落込んできました。
上空は雲一つ無い青空で、富士山がクッキリと見えています。
梅林を入れて雄大な富士山を撮るのは久しぶりです。
富士山を30年も撮っているのに、曽我梅林では初めてです。
梅の香を嗅ぎながら、大好きな富士山を撮る贅沢を堪能しました。
しかし、遠くの方で小鳥の囀る声が聞こえて来ると、其方の方に駆けだして行ってしまうのは、鳥撮り病の重症患者の性ですね。
結局、メジロが梅の木に止まってるのを、数枚撮って帰ってきました。
ダイヤモンド富士
No.27 - 2007/02/16
さる2月11日に久しぶりに山中湖にダイヤモンド富士を撮りに行って来ました。
日中に鳥撮り(ヒレンジャク)をし、夕方からダイヤモンド富士の撮影にチャレンジの予定で行きましたが、日中の鳥撮りは目的の鳥が現れず残念な結果となりました。
夕方から平野地区に移動しましたが、湖岸は大勢のカメラマンで三脚を立てるのにも苦労が居る始末です。
いざ、セッテングと思ったとき、同行のお仲間一人が鳥撮り用のレンズだけで、広角系のレンズを忘れて来てしまったことに気づき、結局望遠系のレンズで撮ることになりました。
雲一つ無い快晴で、条件としては最高ですが、日が沈む角度によってロケーションが少し悪かったのが残念でした。
私ともう一人は綺麗なダイヤモンド富士を撮ることが出来ましたが、レンズ忘れのお仲間は太陽のドアップだけで、絵になりませんでした。
おまけにド渋滞になり、普段は高速を使い1時間半で帰るところを、一般道で3時間半掛けての帰宅となりました。
しかし、翌日(12日)昼頃電話があり、リベンジに行くので付き合ってくれとのこと。
元来、富士山が大好きな私は二つ返事で「OK」です。
現地に到着した頃は、富士の頂上に大きな雲が懸かり、諦めムードになりかけた頃、少しずつ雲が動き出し、頂上が見え始め日没に間に合いました。
左側には雲が懸かっていますが、素晴らしい「ダイヤモンド富士」を撮ることが出来ました。
※写真は12日のダイヤモンド富士です。
北の大地へ撮影旅行
No.24 - 2007/02/09
先日、1月31日〜2月3日まで三泊4日の日程で北海道に撮影旅行に行ってきました。
メンバーは何時も鳥撮り旅行をしている、yama-Oさん、tokuさん、山の熊さんに私の四人です。
早朝、二手に分かれて羽田空港へ集合し、7:50発のJALで釧路空港へ向かいました。
北海道は近年にない暖冬で、例年よりも大分雪が少なく、また温暖で霧氷や樹氷が見あたりません。
1日目は昼食後、鶴居村の伊藤サンクチュアリで初のタンチョウヅルの撮影です。
途中からミゾレが降り出し、暫くすると小雨に変わり、初日としては少し残念な天気になりました。
2日目は5時に起きて、音羽橋からの早朝撮影に挑みましたが、やはり霧氷が掛かるような寒さにならず、各種の本で見るようなタンチョウヅルの撮影は出来ませんでした。しかし天気は最高でした。
3日目、途中でエゾフクロウを撮影しながら、3日目の宿泊地、羅臼へ移動です。
夕食後、もう一つの目的であるシマフクロウの撮影です。
気温−13度の中、深夜2時までシマフクロウの撮影に寒さも忘れて熱中しました。
4日目、本当は朝5時のオジロワシの撮影船に乗って、流氷とオジロワシを撮る予定でしたが、流氷が着かず中止になりました。
急遽、釧路空港までの途中に野付半島に立ち寄り、オオワシを撮影することにしました。
野付半島までの道すがら、オジロワシや、オオワシが道端の大木に止まっており、撮り放題状態でした。
釧路空港発20:15のJALで帰途につきました。
あっという間の楽しい四日間でした。
同行の、お三方お疲れ様でした、また有り難うございました。
新たな遠征計画を立てて行きましょう。
暖冬の影響?
No.23 - 2007/01/22
今年、2度目の日記です。
昨日(20日)今日(21日)の二日間で、懲りずに河口湖の花火と野鳥を撮りに、yama-Oさん、tokuさん、山の熊さんと四人で行ってきました。
昨年は寒さ(−8度)でブルブル震えながらも、夢中でシャッターを押していたのに、今年は暖冬(−1度)で余裕を持ってシャッターを押してきました。
しかし、残念なことに曇っていて富士山は姿を見せませんでした。
山の熊さんの計らいで一泊する事が出来、冷えた体を温泉で、また湯上がりにビールを飲みながらの語らいで、楽しい2日間でした。
月末から4日間、今年最大の遠征に今回のメンバーで、北海道に丹頂鶴他を撮りに行ってきます。
※写真をクリックすると多少大きくなります。
諏訪流放鷹術(ほうようじゅつ)
No.22 - 2007/01/03
2007年最初の日記です。
普段の喧噪からかけ離れた、都内の公園にyama-Oさんと
「新春の空に鷹が舞う!諏訪流放鷹術」の実演を観に行ってきました。
友人から前もって実演会の情報を仕入れ、早めに出掛けました。
開演2時間ほど前に到着し、一番乗りでした。
しかし、けっして早くはなかったんです。情報通りの座席を確保し、準備中の猛禽を少し撮って席に戻ると、周りはほぼ席が決まっていました。
それから20分くらいで、会場は満席で立ち見まで出るほどでした。
野性味には欠けるが、猛禽好きの私としては、数メートル先の、オオタカやハヤブサなどを充分に楽しんできました。
鷹匠さんも、絵になる鷹匠さんも、美人の女性鷹匠さんも皆さん、オオタカやハヤブサを子供のように可愛がり、大事にしていました。
機会が有れば、来年も行ってみたい気分です。
お仲間の新兵器?拝見
No.21 - 2006/12/26
12月23日(土)のことです。
この日の鳥撮りは、午後からyama-Oさんと林道へ出掛けました。
先日、我が倶楽部の物欲大王こと、dosmanさんがまたまた新兵器を導入したと、
本人の掲示板で知りました。
林道でカメラのセッテングも終わり、歩き始めて最初の橋の上に見慣れた人影が
トビを追いかけていました。dosmanさんです。
「ん!何だあれは」思わず声が…三脚の下にビデオ撮影用の大きな車輪の着いた
「ドリー」がセットされているでは有りませんか。
ロクヨン担いで歩くと大変なので、車輪を付けて引っ張る楽な方法を考えたそうです。
なるほど、確かに楽ですが振動で、器材への影響が無いか心配です。
行き交う人に珍しそうに、聞かれたり、見つめられてチョット恥ずかしかったそうです。
※写真はdosmanさんの掲示板から借用しました。
楽しい散歩でした♪♪
No.20 - 2006/12/18
先日(12/16)、yama-Oさんと林道へデジスコ担いで散歩に行きました。
現地でアクテブ246Rさん、矢野さん、dosmanさんとお会いました。
オオマシコを求めて、林道を往復して多少疲れましたが、和気藹々でとても楽しい散歩になりました。
が!成果はイマイチでした。
オオマシコは発見できず、久しぶりのデジスコはピント合わせが難しく大変でした…_(_"_;)_ドタッ。
写真は12/7に撮影したオオマシコです。
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