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(有限責任事業組合)

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代表 遠藤 晴男

所在地

福島県福島市
 宮下町3-11

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024-535-6568

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090-6222-8608





光触媒とは?
光触媒の歴史

光触媒の基本的な原理は、1972年に日本の化学者により発見されました。

水溶液中の陽極と陰極の電極に電気を流すと水が分解され、水素と酸素が発生します。
これを一方の電極に酸化チタンを用いることにより、電気を流さなくても光(紫外線)
をあてるだけで、水が分解されることを発見したのです。
1992年に酸化チタンを薄くコーティングする技術が開発され、蛍光灯の微弱な紫外線でも
有機物が分解されることがわかりました。また、1997年に光触媒の高い親水性が発明されました。
これら全てが日本発の発明ですから、光触媒はまさに日本発の技術なのです。

このような素晴らしい物質がなぜ30年も活用できなかったか?

理由は光チタン粒を接着するバインダーにあった。

バインダーとは光触媒・二酸化チタンを塗るために施す下塗り剤の事です。

 光チタンは強力な分解力があるので、バインダー自身が分解されない材質が必要、そのため、無機物の下塗り剤となった。
無機物は有機物に接着しない。
そこで無機物であるコンクリート・セラミック(タイル)・金属などに対象が限られた。

 有機物:石油化学製品(プラスチック、合成繊維など多数)に光チタンを接着するためには、有機バインダーを要する。
 光チタンで分解されない有機バインダーと同時に接着相手も光チタン分解力から保護する。
この相反し、矛盾する難解な問題が解けなかったので、長い間光チタンの休眠期となった。
 この難題に取り組み光チタンの新しい道(アルコール・水のみ)に光明を見出したのが、光チタンのパイオニア(株)長宗産業である。
 室内用光触媒「ハンノウコートTDR」
長宗産業株式会社が研究理論のすりあわせを行い、世界で始めて量産に成功した、画期的な光触媒です。
ハンノウコートは、液体であり、水またはアルコールに溶かされた状態で供給されます。


下で詳しく説明しておりますのでご覧下さい。
又、左上部に有るファイルをクリックしていただけますと印刷用のPDFファイルがご覧いただけます。
マウスの右クリックでファイルをダウンロードして保存していただく事も出来ます。
光触媒「ハンノウコート」
「ハンノウコート」の主成分である水酸化チタン(Ti(OH)x)は、太陽や蛍光灯から出る
光エネルギーを受けると、表面に活性酸素を発生させます。この活性酸素が、有機化合
物やニオイのもと・雑菌・汚れなどを水と二酸化炭素に無害化(酸化分解)していきます。
このように光によって化学反応を促進させる物質のことを光触媒といいます。
光のエネルギーのみを用いるので環境負荷がまったくなく、常に安定した効果を発揮し、
ランニングコストの低減につながる、まさに理想的な材料なのです。

光触媒ハンノウコートの特徴




1.安全・無害な自然の力!


人体にまったく無害です。酸化チタンは食品添加物として認められており、歯磨き粉や
ホワイトチョコレート、石鹸、化粧品などに幅広く用いられている安全な物質です。
酸化チタンと水のみでできた「ハンノウコート」はあらゆるところに安心してお使い
いただけます。



2.まるごとコーティング!


既存の建物にそのままコーティングできます。常温乾燥でしっかり密着するので、
既存の建物へのコーティングも簡単でスピーディ。耐熱性の無い材料にも対応します。
また「ハンノウコート」溶液は中性(pH7.0)なので、酸や薬品に弱い金属・プラス
チックなどへのコーティングにも効果を発揮します。
(家具、カーテンなどもまるごとコーティング)



3.品質と安全の信頼性!


信頼の証『SITPA』マークを取得。光触媒製品技術協議会の「品質と安全に関する規格」
と「光触媒製品ガイドライン」にのみ与えられる「SITPA」※を認証取得しています。


従来の光触媒との違い
ページ内容を見る
1.バインダー(接着剤)不要!


ハンノウコートは、どのような基材にも頑固に密着します。水酸化チタン自身が、
まず金属皮膜となり、その後光触媒結晶に成長するのでバインダーを必要としません
(透明、一層塗りで低コスト)。水酸化チタンの石英ガラスに対する皮膜試験では、
9H以上の密着度があり剥がれません。ナノ皮膜ではその基材の硬さと同様となります。



2.紫外線だけではなく、可視光線にも反応!


幅広い光に反応するので効果も抜群です。従来の光触媒は、紫外線にしか反応しない
という欠点がありました。それに比べ、ハンノウコートの水酸化チタンは、可視光線
と呼ばれる人の目に見える光も吸収するため、太陽の光が入りにくい空間でも光触媒が
しっかりと働きます。



3.24時間働き続ける!


ハンノウコートは、光があたっていない夜間にバクテリアや有害物質を吸着し、
それを光があたっている昼間に分解します。つまり24時間働き続けます。これを
ロータリー反応と呼びます。吸着するものとして、繊維、紙、木材、壁紙、コンクリー
ト、ざらざらしたプラスチック等があり、吸着しないものとして、金属、つるつるの
プラスチック、ガラス等があげられます。ハンノウコートは、バインダーを使わない
ため、本来紙等の基材が持つ吸着性を損ないません。


光触媒ハンノウコートの驚くべき3つの働き!
シックハウスの原因VOCとは?

 揮発性有機化合物(VOC)とは、塗料の溶剤や内装材の接着剤などとして使用され、その後次第に空気中に放散される
化学物質の総称です。代表的なものに、ホルムアルデヒド、キシレン、トルエンなど、皆さんもその名を聞いたことが有る
であろう物質が挙げられます。目がチカチカする、気分が悪いと言った症状(シックハウス症候群)は、これら有害成分が
原因とされています。

  
@ 有害VOCの分解無害化

 新建材、接着剤、塗料などから出るシックハウスガスでアトピー・喘 息・不健康を引き起こし身体はじわじわ侵されていく。
 密閉型住宅(マンションなど)は室内空気をエアコンでグルグル廻し つつ濃縮されたVOCを吸うことになる。光チタンはこれらの
 VOCを分解し、炭酸ガスと水に分解無害化する。

A 菌を破壊(抗菌)する。

 従来の抗菌の方法ではなく、細胞膜(ウイルス菌)を分解・破壊して しまう。
 MRSA・VRE・その他の菌にも効果あり。
 塗布しておくだけでノーメンテ、あわてて消毒剤を散布しなくて良  い。
 院内感染・家庭内感染に対応。

B 毒素を分解無害化

 死に際に毒素を出す伝染病原菌がある(O-157・黄色ブドウ球菌)毒素 は菌ではなく、物質なので熱湯や消毒剤では全く効果が
 ない。これが口に入れば・・・・。
 光チタンはこの毒素を分解し、水 と炭酸ガスにしてしまう。


毒素について

(毒素は「物質」ですので高温殺菌など全く効果がありません。)
「抗菌」→ 現存する菌の数がそれ以上増えない状態。
酸化チタンの実力は、明らかに「殺菌」ですが、日本国内の薬事法による表示方法の関係で抗菌ということにしています。
O-157・・・・ベロ毒素  黄色ブドウ球菌・・・エンテロトキシン
 光チタンはこの恐ろしい毒素を分解、水と炭酸ガスに無害化します。


「ハンノウコート」の疑問?
光触媒ハンノウコートが発生するOH基(ラジカル)の酸化分解力は?(殺菌力)

 1位  光チタン  3(3.2V)

 2位  オゾン   2(2.07V)

 3位  塩素    1(1.36V)

参考 過酸化水素  1.7V(1.77V)  過酸化水素(H2O2、オキシフル)

以上から、光チタンの酸化分解力(殺菌力)は塩素の3倍、
オゾンの1.5倍。

光触媒ハンノウコートの強力な分解力 特筆すべき事はプールなどの塩素殺菌よりも無害で効果があると言う事

光触媒ハンノウコートが酸化分解力が強いのに
なぜ人間には無害なのでしょう?

理由 1

 発生したOHは光チタン結晶の表面極めて薄く付着した状態を保ち空気中には、全く発散しない。(活性酸素にならない。)

 人間で分解されるものは、唯一アカ(皮膚老化物)のみであることが医学界では検証済み。

 諸有害物質の分解は光チタンの表面に触れたときに起こる。 
「接触分解」
 しかし人間が触れても全く無害です。



理由 2
 光チタンは科学的に超安定で人体とは全く反応しない、酸、アルカリ、溶剤に不溶。

 このため食品添加物に認定されている。


*参考:アクティブとパッシブ
 
完全密閉された8畳の間でその中央に光チタン処理されたカーテンが吊ってある状態で、壁からVOC(ホルムアルデヒド、
トルエン、など)が出ているがカーテンに届いて分解が始まるのに6〜8時間を要する。こ
の状態を「パッシブ」という。

 ここに人は入って少し動くとわずか5分で分解が始まる。つまり空気が動いたからで、この状態を「アクティブ」という。

エアコンなどでアクティブ度を上げれば更に有効である。

「接触分解」光チタンを生かすには、アクティブにして接触機会を増すことが、有効である。


「ハンノウコート」施工方法
目的

シックハウス対策、消臭、防菌


使用するハンノウコートの種類 

ハンノウコートDC(品番:HNC-DC)



使用する噴霧器


以下の有光工業製のSLV-2が推奨噴霧器となります。
2.5ミクロンの微粒子で、
室内に均一良く噴霧することが可能です。

(当社仕様の改良を加えております)




ハンノウコートは世界で初めて1.27ナノメートルの超微粒子二酸化チタンに成功致しました。
これを水溶化しバインダー(下塗り)不要の手間を掛けずに
超微粒子噴霧器(2.5ナノメートル)にて静電気を利用して室内隅々まで
均等に材質の質感を変化することなく施工する事ができます。

(当社のみの特許による施工法です)
施工時間が短期ですみます。

又、霧状に噴霧しますのでカーテン、家具(引き出しの中まで)なども
同時に施工可能です。

お手軽な料金の秘密はここにあります。

他の施工法では絶対まねが出来ません。


「ハンノウコート」施工の特徴
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>「ハンノウコート」施工の特徴
・特殊噴霧器による施工のため人件費を抑える事ができる。
・特殊噴霧器による施工のために隅々まで均等に無駄なく施工できる。
u単価を抑える事ができ他の光触媒施工店より
安価で済みます。
(当店は床面積のみのu換算です。他店は壁、天井も含まれるので
 約3分の1の施工費で済みます。)

料金は別途お見積りになります。

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