2001年に日本で“流星嵐”を見せた「しし座流星群」が、今年、少しだけ戻ってくるかもしれません。流星群のメカニズムにもとづく計算から、11月18日の未明、最大で1時間に200個の割合で流れ星が見られると発表されています。 2008年のしし座流星群は、アジアの一部やヨーロッパ諸国で1時間に100個ほどの出現が見られた。テンペル・タットル彗星(55P)が1466年に軌道に沿って残したちりの中を地球が突き抜けたからだ。これほど古いちりによって活発な活動が見られるとは予測されていなかった。 今年、地球は同じちりの帯に突入する。去年と違うのは、地球が帯の中心部分を通過する点だ。そのため、NASAマーシャル・スペース・センターのBill Cooke氏は、ピークとなる世界時間11月17日21時43分(日本時間18日午前6時43分)前後の数時間には、1時間に500個かそれ以上の流星が流れると予測している。 11月17日から18日の夜空に流星観測のじゃまをする月はない。少々、いやかなり気の早い話だが、一体どんな活動を見せてくれるのか、ぜひ注目したい。 (アストロアーツより) 2001年の大流星雨を見逃した方お見逃し無く! 今年はそこそこ見れるかも知れませんね! 今回はまだマスコミが大騒ぎしていないようなので大出現になるかも? ちなみに福島の日のでは6時15分ごろなので4時ごろから見ごろかもしれませんね?
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