| Top | プロフィール | ◆カウンセリングとは・・・ ◆グリーフケアとは・・・ | ご利用案内 | こころの風景 | ルームのようす | アクセス | リンク | お問合せフォーム |
カウンセラープロフィール


関谷 共未
Sekiya Tomomi

心理カウンセラー
精神保健福祉士 第22368号(PSW:精神科ソーシャルワーカー)
精神保健福祉士協会 正会員 ⇒精神保健福祉士協会HP

あべのカウンセリングルーム 代表
精神科クリニックソーシャルワーカー および
民間カウンセリング機関 カウンセラー兼任


略歴

1963年 大阪市生まれ
1986年 大阪外国語大学 イスパニア語学科卒業
     (株)リクルート入社

(株)リクルートを退社後、スペイン留学を経て、通訳・翻訳業、
国際会議のコーディネートに携わる。
その後、YWCA、公的機関などで外国人への日本語教育に従事。
日本語教育能力検定試験(第931110940号)

1995年以降、家族が重い「うつ」を発病、また生まれたばかりの次男を亡くす
という経験からソーシャルワーク(精神科)とカウンセリングを学ぶ。

2000年〜 SIDS家族の会でグリーフケアに携わる
2002年〜 あべのカウンセリングルーム 開室
2004年〜 大阪府女性相談センター(DV相談支援センター) 相談員
2006年〜 市内 精神科クリニック ソーシャルワーカー
2008年〜 ピースマインド カウンセラー( EAP, 個人, カップルカウンセリング )

さまざまな心の悩みを抱える多くの方々との面談の傍ら、小学校・看護学校などで「いのちの授業」を受け持つ。

また、日本では理解の遅れているグリーフケア(死別後の悲嘆のプロセスでの援助)にも力を注ぐ。

執筆、医療機関・学校・市民公開講座等での講演多数。

主著:「もう一度逢いたい〜愛する人を亡くしたあなたへ〜」2004.9出版

    「ネオネイタルケア(メディカ出版)」(新生児医療と看護の専門誌)への執筆



カウンセラーからまだまだ限られた人のものであるカウンセリングを、誰にとっても身近なものにし、
またその質を高めていくべく、日々努力しています。
どのような心の悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。

カウンセリングについて丁寧にお話をお聴きし、問題解決への見通しを立て、今どの位置にいるのかを
確認しあいながらカウンセリングを進めていきます。
主として、認知療法・認知行動療法に基づく協同作業としての
カウンセリングによって、短期間での問題解決を目指します。

ご相談内容について
うつ病 神経症 社会不安障害 対人恐怖症 パニック障害 更年期障害による様々な症状 死別(グリーフケア) 喪失感 家族 育児 子育て ひきこもり 夫婦関係 離婚 結婚 恋愛 職場 仕事 人間関係 DV(ドメスティック・バイオレンンス) 不安感 孤独感 生きがい 自分自身につぃて アダルトチルドレン 人生 etc.
  
精神保健福祉士とは
(PSW:精神科ソーシャルワーカー)
精神保健福祉士法において、第28条の登録を受け、精神保健福祉士の名称を
用いて、精神障害者の保健および福祉に関する専門的知識および技術をもって、
精神科病院、その他の医療施設において、精神障害の医療を受け、
または精神障害者の社会復帰の促進を図ることを目的とする施設を
利用している者の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、
日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助(相談援助)を
行うことを業とする者をいいます。
                                 ⇒精神保健福祉士法

「もう一度逢いたい〜愛する人を亡くしたあなたへ〜」 カウンセラー著愛する次男を亡くした悲しみの中で、遺された幼い長男と暮らした日々を
綴った本。
小さな命の輝きと、生きるということの大切さをもう一度感じていただけたら・・・
ご興味のある方はこちらから内容をご覧いただけます。
                                  ⇒本のご紹介はこちらから 
                  
Copyright(C)2006 Abeno Counseling Room All Rights Reserved.    WebSystem by NetPalace P