<道場所在地> 宮城県仙台市宮城野区 岩切字昭和北2-15 TEL:022-782-7780 (きたおか接骨院)
練習日時
<柔道> ■水曜日 18:30〜21:00 ■土曜日 18:00〜21:00
− HP管理者 − 有限会社 OFFICE CLOVER
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道場を開設して5年が経ちました。 私自身、道場運営を通じて、たくさんのことを学ばせていただくことができました。 良いことも悪いことも含め、たくさんの経験をさせていただけたこと、皆々様に、心より感謝しております。
たくさんの経験をさせていただいた今現在、「熱くなる」ことよりも、「客観的に、いろんなことを見れる」自分自身が存在してくれていることに気付きました。 5年前の私には、絶対に持てていなかった『感性』を、今は持っていると自負しております。
これまでの経験を十二分に生かし、次世代の子供たちに、柔道を通じて、たくさんのことを伝えていってやりたいと思っております。
『北岡道場』では、宮城県チャンピオン(県トップ選手)から、運動音痴を絵に描いたような子供まで、様々な子供たちが、同じ場所で、同じ時間を共有しています。 そんな彼らを見て、私自身指導者の立場から見て、自信を持って言えることは・・・・・ 子供たちから『笑顔』が、消えていないことです!!
『柔道』は、個人競技であるが故に、独りで戦わなければなりません。 非常に苛酷なスポーツ(武道)だと、私は思います。 それ故に、苦しい練習をこなさなければならないことも多々あります。 でも、子供たちから『笑顔』が消えていない!
それは、きっと・・・ 『柔道』が、大好き! 『仲間』が、大好き! 『道場』が、大好き! ・・・・・・・・なんだと思います。
そのように導いてやるのが・・・指導者の役目だと思っております。 『柔道』を通じて、大切なことを学んでほしい!! だからこそ・・・途中で辞めずに続けてほしい。
継続は『力』なり! 継続は『宝』なり!
是非一度、道場に見学にいらしてください。 お待ち申し上げております。
柔 心 館 北 岡 道 場
道場長 北岡耕太郎
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| 『ありがとう』 |
No.10 - 2012/01/30 |
昨日・・・山形県で開催された「全国高等学校柔道選手権 東北地区大会」に、宮城県代表として悠葉(長女)が出場するため、応援に行ってきた。
結果は・・・2回戦敗退に終わった。
初戦は、「袖つり込み」で、一本勝ちしたものの・・・ 続く2回戦・・・右の相四つで、釣り手を落とされ、得意の「背負い投げ」を、一度も出すことが出来ず、GSの末に・・・3−0の判定負けだった。 お互いに、決め手は欠いていたが・・・終始、相手のペースで試合が進み・・・判定は、文句なしに相手の勝ちであった。
攻め方によっては、負ける試合ではなかったかも知れないと思うし・・・見ていた私自身、歯がゆさ故、所々で体に変な力が入るシーンも多く見受けられた(笑)
試合が終わった後、悠葉と会った。 そして・・・私は、彼女に言った。 「ありがとう! こんな場所まで、試合を観に来れたことは、俺とママにとっては、すごい幸せなこと。 お前自身も、こんな場所で戦うことが出来たことは、本当に感謝すべきこと。 お前の日々の頑張りを、この場所で見せてもらうことが出来て、本当に良かった。 ホンマに、ありがとう!」 彼女を見ていたら・・・ごく素直に、こんな言葉が出ていた。
数年前の私なら・・・「嫌やったら、持たれてる釣り手を切って・・・足を動かして・・・もっと攻めんかっ! 右も左も、使えるやろっ!? 考えて、柔道せえ!!」と、言っていたかも知れない。
しかし・・・戦っているのは、彼女。 それが出来るのなら、すでにやっている。 増して、それが思うようにできるのであれば・・・すでに、チャンピオンになってる。
思うように出来なくて・・・練習してきたことが出せなくて・・・勝てなくて・・・・・一番悔しい思いをしているのは、悠葉自身。 その彼女に、ダメ出しをするつもりなど・・・今の私の考えの中には、これっぽっちも存在しない。
この場所に、連れてきてくれたことに・・・この畳の上に立つことが出来たことに・・・日々、必死になって頑張ってきたことであろう彼女に・・・ただただ、「ありがとう!」 時に、結果が残れば・・・それに付け加えて「おめでとう!」 ただ・・・それだけでいいと、私は思っている。
彼女には・・・いや、彼女だけではなく・・・RENにも、SOにも、YAMATOにも・・・そして、道場の子供達にも・・・・・ 『心』という、目には見えない、大切な大切な部分を育んでもらうため・・・彼らを認め、彼らの『心』を包んでやれる、そんな存在でありたいと、私は思っている。 |
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