KITAOKA JUDO TEAM
ホーム
道場案内
耕太郎日記
掲示板
ボクシング
悠恋颯心(ブログ)
アクセス
きたおか接骨院
リンク
お問い合わせ
12912
<道場所在地>
宮城県仙台市宮城野区
  岩切字昭和北2-15
 TEL:022-782-7780
 (きたおか接骨院)


練習日時

<柔道>
水・土
18:00〜21:00

幼児・低学年
18:00〜19:15
高学年〜中学生
19:10〜20:40
強化練習
    〜21:00

<ボクシング>
月・火・木・金
19:00〜21:30


− HP管理者 −
有限会社
 OFFICE CLOVER
杜の都仙台で少年柔道に取り組んでいます
挨拶・返事・礼儀作法・けじめ・・・
当たり前のことを、当たり前にできる人になれ!

「柔」の道は、君たちに・・・
大切なことを教えてくれる!
大切な仲間を与えてくれる!
強い心を与えてくれる!

どうか・・・
素晴らしい「柔」の心を学んでくれ!!



〜道場訓〜
一.夢をもて
一.己(じぶん)を信じろ
一.心(きもち)で負けるな
一.辛抱しろ
一.努力しろ
一.諦めるな
一.要は「根性」

付け加えるならば・・・「楽しくなければ、意味がない」

「柔道(JUDO)を通じて、大切なことを学んでほしい」

・・・・・心から、そう願います。


 
                     柔 心 館   北 岡 道 場

                           道場長 北岡耕太郎

『人生』という名の旅路 No.128 - 2009/05/28
親戚のおじさんが、亡くなった・・・
40年近く、勤めた会社を定年退職し・・・夫婦水入らずで、過ごし始めた矢先・・・・・病に侵されていることが、発覚。

Drより・・・・・「余命1年」の宣告

入退院を繰り返し・・・体は痩せ細り・・・健康だった日々を取り戻すことなく・・・・・一昨日、亡くなった。

まだ・・・60代前半だった。





2009年の、年明け以来・・・私は、何かを悟ったように・・・物事を、客観的に見るようになった。


『人間』には・・・それぞれ、決められたレールがあり、その上を、神様が与えてくれた列車で走る・・・・・いや・・・走らされている。
最近・・・そのように、私は感じている。

大きくて、豪華な列車もあれば・・・ポンコツで、ガタがきている列車もある。
生き急ぐための、速い列車もあれば・・・歩いたほうが速いくらいの、ゆっくり走る列車もある。

皆それぞれが・・・宿命のように、与えられた列車に乗り込み・・・「人生」という名の、永いようで、本当は途轍もなく短い・・・『旅』をする。

流れゆく景色の中で・・・心打たれる、美しいものを目にすることもあれば・・・心を捨ててしまいたいくらい、汚いもので踏みつけられることもある。

いくつもの駅に止まり・・・何度も何度も、寄り道をする。
また・・・列車が故障して止まることもあるだろう。

いくつもの夜を越えて・・・いくつもの朝を迎える。
そして・・・終着駅に到着する頃・・・己の人生の幕が下りる。

何故か、そのように・・・物事を、蚊帳の外から客観的に見ている自分がいるのだ。



それならば・・・その「人生」と言う、レールの上を走っている間・・・
如何に、たくさんの心癒される光景を見ることが出来るのか?
如何に、楽しい会話をしながら、列車の旅をするのか?
如何に、寄り道をした先で、出会った人たちと、大切な時間を過ごすのか?
如何に、美味しいものを食べ・・・如何に、楽しめるのか?
如何に、物事をポジティブに考えることが出来るのか?

それを、最優先に考えたい!!
・・・そう思っている私が・・・今の私の心の中を、限りなく支配している。





今年の年明けから起こった、たくさんの事案・・・
道場内のゴタゴタ・・・
北岡道場の宮城県予選敗退・・・
RENの宮城県大会敗戦・・・
ビジネスの浮き沈み・・・
おじさんの闘病生活・・・そして、死・・・
20年ぶりの高校の同窓会・・・
親父とお母ちゃんの日々の頑張り・・・
親友との腹の底からの会話・・・
先輩の道場への出稽古・・・
etc・・・・・

それら全てが、今の私にとって・・・今までの自分を見つめ直す・・・そして、これからの自分の人生に、どのようにプラスに持っていくことが出来るのか???と言う・・・大きな鍵・・・そして、大きな材料になっている。


人生は・・・たった、一度きりである。


その、おじさんのように・・・若くして、人生の幕は閉じたくはないが・・・・・
おじさんを、基準に考えれば・・・私の人生は、あと20年強しかない。


本当に、ほんのわずかな時間しか与えてもらっていない・・・たった一度の人生なのに・・・
目の前にある、こんな小さな枠の中で・・・
何故に、小競り合いが必要なのだろうか?
何故に、傷つけ合いが必要なのだろうか?
何故に、他人に「思いやり」を持つことが出来ないのだろうか?


そう考えたら・・・
日々、抱え込んでいたストレス、思い悩んでいたことが・・・クソみたいに思えてきた。

当然・・・
毎日毎日が、楽しくて仕方がなくなった。

そして・・・
自分を取り巻いて下さっている人達のことが、ものすごく愛おしく思えるようになった。



私の・・・大切な大切な、先輩が言っていた。
人生一度きり 悔いのないように!
人生一度きり、悔いのないように!


ほんのわずかな、短い旅路の中で出会う・・・全ての人に・・・全てのものに・・・そして、私に起こる、全ての物事に感謝して・・・
与えられた日々を・・・自分なりに、精一杯・・・生きて、生きて、生きまくりたいと・・・今、私は心の底から、そう思っている。
リンクバナー
(C) NetPalace CP