<道場所在地> 宮城県仙台市宮城野区 岩切字昭和北2-15 TEL:022-782-7780 (きたおか接骨院)
練習日時
<柔道> 水・土 18:00〜21:00
幼児・低学年 18:00〜19:15 高学年〜中学生 19:10〜20:40 強化練習 〜21:00
<ボクシング> 月・火・木・金 19:00〜21:30
− HP管理者 − 有限会社 OFFICE CLOVER
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挨拶・返事・礼儀作法・けじめ・・・ 当たり前のことを、当たり前にできる人になれ!
「柔」の道は、君たちに・・・ 大切なことを教えてくれる! 大切な仲間を与えてくれる! 強い心を与えてくれる!
どうか・・・ 素晴らしい「柔」の心を学んでくれ!!
〜道場訓〜 一.夢をもて 一.己(じぶん)を信じろ 一.心(きもち)で負けるな 一.辛抱しろ 一.努力しろ 一.諦めるな 一.要は「根性」
付け加えるならば・・・「楽しくなければ、意味がない」
「柔道(JUDO)を通じて、大切なことを学んでほしい」
・・・・・心から、そう願います。
柔 心 館 北 岡 道 場
道場長 北岡耕太郎
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| 『人生』という名の旅路 |
No.128 - 2009/05/28 |
親戚のおじさんが、亡くなった・・・ 40年近く、勤めた会社を定年退職し・・・夫婦水入らずで、過ごし始めた矢先・・・・・病に侵されていることが、発覚。
Drより・・・・・「余命1年」の宣告
入退院を繰り返し・・・体は痩せ細り・・・健康だった日々を取り戻すことなく・・・・・一昨日、亡くなった。
まだ・・・60代前半だった。
2009年の、年明け以来・・・私は、何かを悟ったように・・・物事を、客観的に見るようになった。
『人間』には・・・それぞれ、決められたレールがあり、その上を、神様が与えてくれた列車で走る・・・・・いや・・・走らされている。 最近・・・そのように、私は感じている。
大きくて、豪華な列車もあれば・・・ポンコツで、ガタがきている列車もある。 生き急ぐための、速い列車もあれば・・・歩いたほうが速いくらいの、ゆっくり走る列車もある。
皆それぞれが・・・宿命のように、与えられた列車に乗り込み・・・「人生」という名の、永いようで、本当は途轍もなく短い・・・『旅』をする。
流れゆく景色の中で・・・心打たれる、美しいものを目にすることもあれば・・・心を捨ててしまいたいくらい、汚いもので踏みつけられることもある。
いくつもの駅に止まり・・・何度も何度も、寄り道をする。 また・・・列車が故障して止まることもあるだろう。
いくつもの夜を越えて・・・いくつもの朝を迎える。 そして・・・終着駅に到着する頃・・・己の人生の幕が下りる。
何故か、そのように・・・物事を、蚊帳の外から客観的に見ている自分がいるのだ。
それならば・・・その「人生」と言う、レールの上を走っている間・・・ 如何に、たくさんの心癒される光景を見ることが出来るのか? 如何に、楽しい会話をしながら、列車の旅をするのか? 如何に、寄り道をした先で、出会った人たちと、大切な時間を過ごすのか? 如何に、美味しいものを食べ・・・如何に、楽しめるのか? 如何に、物事をポジティブに考えることが出来るのか?
それを、最優先に考えたい!! ・・・そう思っている私が・・・今の私の心の中を、限りなく支配している。
今年の年明けから起こった、たくさんの事案・・・ 道場内のゴタゴタ・・・ 北岡道場の宮城県予選敗退・・・ RENの宮城県大会敗戦・・・ ビジネスの浮き沈み・・・ おじさんの闘病生活・・・そして、死・・・ 20年ぶりの高校の同窓会・・・ 親父とお母ちゃんの日々の頑張り・・・ 親友との腹の底からの会話・・・ 先輩の道場への出稽古・・・ etc・・・・・
それら全てが、今の私にとって・・・今までの自分を見つめ直す・・・そして、これからの自分の人生に、どのようにプラスに持っていくことが出来るのか???と言う・・・大きな鍵・・・そして、大きな材料になっている。
人生は・・・たった、一度きりである。
その、おじさんのように・・・若くして、人生の幕は閉じたくはないが・・・・・ おじさんを、基準に考えれば・・・私の人生は、あと20年強しかない。
本当に、ほんのわずかな時間しか与えてもらっていない・・・たった一度の人生なのに・・・ 目の前にある、こんな小さな枠の中で・・・ 何故に、小競り合いが必要なのだろうか? 何故に、傷つけ合いが必要なのだろうか? 何故に、他人に「思いやり」を持つことが出来ないのだろうか?
そう考えたら・・・ 日々、抱え込んでいたストレス、思い悩んでいたことが・・・クソみたいに思えてきた。
当然・・・ 毎日毎日が、楽しくて仕方がなくなった。
そして・・・ 自分を取り巻いて下さっている人達のことが、ものすごく愛おしく思えるようになった。
私の・・・大切な大切な、先輩が言っていた。 人生一度きり 悔いのないように! 人生一度きり、悔いのないように!
ほんのわずかな、短い旅路の中で出会う・・・全ての人に・・・全てのものに・・・そして、私に起こる、全ての物事に感謝して・・・ 与えられた日々を・・・自分なりに、精一杯・・・生きて、生きて、生きまくりたいと・・・今、私は心の底から、そう思っている。
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