本日Novels更新いたしました。 以下、内容についてちょっとした呟き。 ネタバレ含みますので本編を読んでからの方がいいかもよ。 気にしないって人はいつでもどぞ。 まぁ、そんな大げさなネタバレではないっす。 ↓(以下反転)
今回リーレイの相談相手をフィルフォードに決定したのは普段のこの2人のやりとりを書きたかったからです。
(はじめは作戦班を相手にああでもないこうでもないとギャアギャアゆってる場面を書こうかなと思っていました)
前にStory29でも少し書きましたけどね。回想とか入って中途半端だったので。
この2人の関係は私の中でグレンとローウェに匹敵するくらい微妙。
年齢的には兄弟っぽい感じですけど。
彼らは相手を兄とか弟とかは思ってないでしょうね。実質2人の関係は同等なものです。
2人とも相手の能力は認めているし尊敬もしていると思います。
そしてその反面、自分にないものを持っている相手に対してコンプレックスのようなものも感じているような気がします。
…………。
思っている。とか気がしている。とか親のクセに我が子の心情をあまり理解していない凛紅なのですよ。
そんな微妙な2人なために今回はコメディにもならずシリアスにもなりきれず。
でも、ま、たまには(?)こんなのもいいでしょか。
本筋の流れはこれからちょこちょこ入れていく予定です。
今度は忘れないようにね煤i; ̄□ ̄A |