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Q1.交流会の雰囲気はどのような感じですか?
2時間の交流会時間の内前半40分程度が起業ミニセミナー、残り時間がフリータイム制の名刺交換・歓談の時間となっています。
Q2.何名くらい参加されますか?また、年齢層は?
その時の状況によって違いはありますが、毎回15人〜25人前後の方が参加されています。
年齢別では、20代30%、30代40%、40代以降30% 性別は男性が7割、女性が3割位です。
Q3.名刺は必要ですか?
名刺は必須条件ではありませんが、一般的に名刺交換からお互いの自己紹介が始まりますので、名刺は持参されたほうが良いと思います。 町田異業種交流会では約30枚程度あれば十分でしょう。
Q4.どういった業種の方が参加されますか?
参加される業種は、まさに様々です。 サービス業から製造業、小売業、士業と幅広い業種の方が参加されています。
また学生の方、団塊世代の方、主婦の方も参加さてれいます。
Q5.一人で参加される方は、何名くらいいらっしゃるのでしょうか?
初めて参加される方は8割以上が1名で参加されます。 その後仲間が増え友達を連れてくる方もいらっしゃいます。
Q6.初参加ですが、大丈夫でしょうか?
初参加の方は、全体の3割位です。 常連参加者の方も毎回来られるわけではありませんので、全体の5割位の方が毎回初めてお会いする方となります。
Q7.領収書の発行はしてもらえますか?
毎回発行しております。
Q8.どのような服装で参加すればよいですか?
都心で開催される異業種交流会ではスーツが一般的です。 町田異業種交流会ではスーツが7割、普段着が3割位の割合です。 服装に決まりは全くありません。
Q9.参加資格とかありますか?
参加資格は起業を目指す方、友達を作りたい方、他業種の方の話を聞きたい方など社会的常識の目的で参加される方が条件となります。
但し、各種営業及び物品販売業、ネットワークビジネス(マルチ商法)、宗教及び政治関連目的でのご参加は固くお断りいたします。
また、当交流会の終了後においても、当交流会参加者に対する勧誘 及び販売目的での個別の連絡はご遠慮願います。
Q10.交流会後の二次会等の運営は予定されているのでしょうか?
二次会は設けておりません。 交流会終了後、意気投合した方同士で自由に行っています。
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交流会とは全国各地に言葉は違いますが色々なスタイルがあります。
異業種交流会、社会人交流会、勉強会、食事会、オフ会、趣味の会など。
交流会スタイルは開催時間全てがセミナー形式、また逆に開催時間全てがフリータイム形式、前半がセミナー形式・後半がフリータイム形式など。
参加費用も開催内容によってまちまちです。
安い交流会では無料(500円程度)から数万円までの交流会と違いがあります。
一般的に著名人を招いたセミナーや食事会の交流会は参加費用は高めです。
逆に市民団体や趣味の会、社会人異業種交流会では安い参加費用が多く見受けられます。
言葉にこそ違いはありますが、 すなわち社会人が人的交流を行う場です。
1、これから交流会に参加する方へワンポイントアドバイス
●参加する会には、自分のスタイルに合った交流会を見つけて参加しましょう。 (開催費用、開催スタイル、交流会の趣旨)
●名刺はなるべく持参しましょう。 (まずは名刺交換から挨拶をします)
●参加の動機を自分の中ではっきり持ちましょう。 (目的意識をしっかり持たないとあまり意味がありません)
●自分に合った交流会では1回だけではなく、連続して参加しよう。(1回だけの参加では、相手も自分も印象に残らない。)
●最初の自己紹介は簡潔にしましょう。 (名前・業種(社名ではない)・職種・関心のある事・趣味)
●自社商品の売り込み等は止めましょう。 (相手は売り込まれれると拒絶反応を起こします)
●勧誘等には、はっきりとした態度で対応しましょう。 (異業種交流会には必ずネットワークビジネス業者などが紛れて参加してきます。直ぐに主催者に報告しましょう)
●2次会の交流密度は非常に高いので、できるだけ参加しましょう。
●話に共感できた方には帰宅後お礼のメールを出しましょう。 (丁寧な付き合い方を実行する。将来の自分のために・・・)
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交流会の本質(趣旨)を見抜くことは参加者から見れば重要な事です。
参加後、 他の参加者を見回して少し場違いかなと思っても、運営基準がしっかりしていて 企画されているテーマや講師などが素晴らしいものであれば 複数回、参加して様子を見てはどうでしょうか。
最初は見えなかったものが、見える場合もあります。
といっても多種多様の交流会を体験するのは時間的にも金銭的にも大変なことです。
事前に自分に合った交流会を見つける為にはある程度予備知識が欲しいものです。
ここで優良・不良を見分ける目安を説明いたします。
●会費は適正か? 高い会議室を借りているわけでも、特に良い講師が来ているわけでもないのに 3000円以上の会費がかかる場合はご注意。
単なるメンバーの集まりで高額な会費なら、どうしてなのか疑問です。 集客方法が印刷(広告)主体、ハガキ案内などの交流会は 運営経費がかかりすぎてきっと高い会費が必要かも知れません。
逆に参加費無料というのも要注意。 市町村関連の公共機関の主催であれば問題ありませんが、一定の団体では何か裏があるかもしれません。
●歴史があるかどうか? 歴史が古ければ良いと言うものでは決してありませんが、長く続いているのはそれなりの良い理由があるはず。 見極めるポイントにもなります。
『交流会』初心者の方は、友達からの紹介や知人が主催している交流会なら安心ですが、出来たばかりの交流会に参加するのは避けた方が良いかもしれません。
●ホームページは隅々まで見ましょう。 最近では交流会のホームページを開設している所が多いはずです。
ホームページ技術の良し悪しではありません。 見極めポイントは、主催者の顔写真やプロフィール・住所、電話番号が記載されているかどうかです。
またしっかりと参加費用・入会金等が明記されているかどうか。 余りにも入会金が高く、会員条件が厳しいものは考えものです。 しかし、設立主旨などをよく読んで常識範囲のことであるならば問題はありません。
過去の開催内容が書かれている、趣旨・目的が明記されているかなどです。
また、申込時に氏名、職種、メールアドレスを聞かれる場合があります。 その資料を基に交流会で参加者名簿を配る場合があります。
初参加者の方は不安な気がするものですが、個人情報(電話番号、住所、メールアドレス等)が記載されてなく、氏名、職種程度の名簿ならばさほど心配はいりません。
主催者はどのような方が参加されているか、参加メンバー全員に教えるために配っています。
●ここは本当に安心できる『交流会』か? ここで一番に注意したいのは『偽者交流会』です。
○○交流会と称しているいるものの、実は特定の宗教やネットワークビジネスに入会させる為の偽者交流会。 また交流会(主催者)自体は安心できる交流会でも 『参加者の中に勧誘行為を目的にする者が侵入』する場合があります。
ネットワークビジネスの方はその場では自分の仕事(業種)の事を詳しく話しません。 その後に個人的に連絡をとります。 交流会後、早速電話がかかってきて、『今度会いましょう』 とくれば疑ってかかりましょう。
●交流会の先入観は必要か? 結論としては『何事も最初から疑え!』
事前に下調べをすることは自己防衛の為に必要な対処法です。
●まとめ 色々な事を述べてきましたが、 これの全てが正しいとは限りません。 結局は自分自身の判断(自己責任)です。
初参加の方は友人・知人の紹介で最初は一緒に行くことが一番良いのかもしれません。
ただ、自分に合ったよい『交流会』を見つけ出すことは 人生最大の転機となることは間違いありません。
怖がらず、恐れず、慌てず自分に合ったよい『交流会』を見つけて下さい。
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私は数多くの交流会に参加してきました。 その結果わかったことは・・
☆「交流会主催者には一番に話しかける」ということです。 なぜなら真っ先に挨拶に来られた方は主催者も強く印象に残るからです。
交流会主催者は内容のことについてほとんど知っています。 ・どのような方が参加しているかを知っています。 ・常連参加者の人脈(情報)をたくさんもっています。 ・主催者と仲良くなることにより、人を紹介してもらえます。 ・事前に主催者とメールのやり取りを行っていれば親近感があります。
☆交流会は、数多くの人と会うより、自分に合ったキーマンを見つけのが近道である。
良くあるパターンですが、交流会開催中にやたら多くの方と渡り鳥のように、意味無く名刺交換をする方がいます。 当然、名刺の枚数はたくさん集まりますが、その後貴方は名刺交換した相手全員を覚えていますか? もし貴方が覚えていなければ、相手も貴方のことを覚えているわけがありません。
数多くの名刺交換が悪いとは言っていません。
名刺交換をしていく中で、自分と共通点がある方と会えたなら、渡り鳥のような名刺交換は止めて、その方と十分に話しをしたほうが、必ず次回また参加した時にお互いが良い印象に残っています。
意気投合する仲間達と数名出会たならば、次回からは自分から動かなくても相手から貴方の所へ集まってきます。 面白いものですよ。
この繰返しが今後の人脈紹介に大きな意味があります。
☆交流会参加の大前提!
・礼儀正しく 当たり前ですが初対面の方とお会いする時には『礼儀正しく』が基本中の基本。 年下、年上は関係なく必ず敬語でお話ししましょう。
・明るく元気に 初めて会う方としゃべる時にはモジモジと話さない。 相手の話は目を見て聞く。
・名刺は必需品 初めての挨拶は必ず名刺交換からはじまります。 少し多めに名刺は持っていきましょう。
・最初は自分の話より相手の話を聞きましょう 交流会に参加すると、マシンガンのように自分の事をペラペラ喋る方がいますが、これは逆にマイナスイメージにつながります。
最初の名刺交換ではお互いの簡単な自己紹介をし、その後は相手の話を聞く立場になりましょう。
相手から質問をされた時に自分の事を簡潔に話すことが良いでしょう。 「簡潔に話す」ことがポイントです。
もし相手が貴方に興味がなければ、それ以上話を聞こうとしません。 逆に細かい質問をしてきたら、貴方に興味があると言う事になります。 もう少し相手に貴方の事を教えてあげましょう。
この時も相手の視線、仕草に注目が必要です。 貴方の会話が長くなり、相手が視線をそらしたり、相槌をしなくなったり、会話が一方通行になってきたら話題は切り替えるか、他の方と話しましょう。
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異業種交流会終了後はどうすれば良いのでしょうか?
☆交流会は当然時間制限があります。
交流会終了後は常連参加者は大体その後食事に行かれます。 近くの居酒屋さんが多いかもしれませんね。
乾いた喉を潤すために、ビール(ジュース)で乾杯となり、異業種交流会で喋り足りなかった事や、今日の反省会、ビジネスの話まで発展することがあります。
この緊張感から開放された食事会でのほろ酔い話が、次回に大きく左右されます。 交流会ではお話が出来なかった方々が、食事会で仲良くなるパターンが非常に多いです。
もしかしたら異業種交流会の開催中時間よりも、こちらの食事会のほうが重要かもしれません。 時間に余裕があるかたは積極的に参加して下さい。
☆次回の参加はどうするか?
今回初めて参加してみて、自分が思うような交流会では無かった場合には次回参加する必要はないでしょう。 時間とお金の無駄使いです。
でもたった1つでも自分が得るものがあったなら、次回も参加してみて下さい。 その1つとは・・ ・素敵な人と会えた ・誰かと仲良くなれた ・雰囲気が良かった ・緊張感や人と話すことが勉強になった ・他業種の話が聞けた ・参加費位の意味はあった
どんな事でも結構です。 自分が1つだけでも良いと感じたならば、次回は2つ目を見つけて下さい。 この繰返しが自分を成長させ、自分が変わるきっかけが出来るかもしれません。
☆挨拶 異業種交流会で仲良くなれた方、またお話を聞きたい方と出会えたらならば、翌々日位までには挨拶の連絡(メール等)を入れましょう。 これが「人との縁」の始まりです。
☆自己成長の場
異業種交流会では仲間、ビジネスに結びつける事は必要です。 ビジネスチャンスが見出せたら、積極的にアピールしましょう。
が!・・いくらチャンスだからといって、ガンガン売り込むようなことは止めましょう。
なぜならば、異業種交流会は学びや交流の場であって、参加者の方は貴方の商品を買いたくて参加しているわけではありません。
時々、営業が目的で全面的に商品をアピールをする方がいます。 このような方は、はっきり言ってかなり嫌われます。 誰もそのような人には近づきません。
まずは商品を売らずに自分を売り込みましょう。 自分という人間をたくさんの方に知ってもらいましょう。
そして自分より素晴らしい方と 「たくさん会いましょう!」「たくさん話をしましょう!」
自分を成長させる気持ちで参加している方は回りから見ると、すぐにわかります。 そのような方は全ての方から好かれ、すぐにたくさんの方と友達になれますよ。
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