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☆試合結果☆
5月11日 都市対抗兵庫地区一次予選敗者復活1回戦 VS.トータル阪神(明石トーカロ球場)
全播磨硬式野球団
021102000 6
003001100 5
トータル阪神
バッテリー:○谷口真、渡辺−畑
三塁打:竹内
【寸評】
先制したい打線は2回、1死2・3塁から新人福田のタイムリーと藤尾のスクイズで2点を先取、3回には2死から竹内のスリーベースと畑のタイムリーで3点目を上げた。また、追いつかれた直後の4回には嶋田の犠飛で、6回には竹内の中前打などでそれぞれ加点し、投げては今季初先発の谷口が緩急を付けた粘投で踏ん張り、7回途中から登板した渡辺が最後を締めた。
17試合 7勝8敗2分
5月9日 都市対抗兵庫地区一次予選 VS.関西メディカルスポーツ学院(明石トーカロ球場)
全播磨硬式野球団
0000000 0
002070× 9(7回コールド)
関西メディカル
バッテリー:●渡辺、中田−畑
【寸評】
先発渡辺は3回、1死から連続四球でピンチを招き、2本のタイムリーで2失点、5回には満塁本塁打などで一挙7点を奪われた。一方打線は2度の満塁のチャンスをモノにできず、悔しいコールド負けとなった。
16試合 6勝8敗2分
4月30日 都市対抗県クラブ予選順位決定戦 VS.トータル阪神(新日本製鐵広畑球場)
全播磨硬式野球団
01003020 6
11040232X13(8回コールド)
トータル阪神
バッテリー:●渡辺、松井、中田、松田−畑
本塁打:高木
【寸評】
先発渡辺は、立ち上がりから球威・制球とも甘く4回で6失点、中盤以降は山口のタイムリーや高木の2ランなどで追い上げたが、リリーフ陣が打ち込まれ惨敗を喫した。
この結果クラブ2位となり、都市対抗県予選初戦は関西メディカルとの対戦が決まった。
15試合 6勝7敗2分
4月28日 都市対抗県クラブ予選兼全日本クラブ選手権県予選(新日本製鐵広畑球場)
予選リーグBグループ
◎第2試合
全播磨硬式野球団
102001100 5
000100010 2
県警桃太郎
バッテリー:○鈴木−畑
二塁打:岡田
【寸評】
打線は初回、1死3塁から畑の右前タイムリーで先制、3回には岡田の中越えツーベースで2点を追加した。投げては先発鈴木が、9安打を浴びながらも要所を締めて無四球で完投した。
13試合 5勝6敗2分
◎第3試合
神戸レールスターズ
1000000 1
300140× 8(7回コールド)
全播磨硬式野球団
バッテリー:○渡辺−畑
二塁打:山口2、高木
【寸評】
先発渡辺は初回、併殺崩れの間に1点を失ったが、2回以降はテンポ良く投げ分け得点を与えなかった。攻撃は、高木・山口の長打などで効率良く得点し、コールドで試合を決めた。
この結果Bグループ1位となり、5月9日から始まる都市対抗兵庫予選と、8月4日に行われるクラブ選手権西近畿予選への出場が決まった。
14試合 6勝6敗2分
4月15日 第38回JABA高砂大会決勝 VS.和歌山箕島球友会(高砂球場)
全播磨硬式野球団
000002000 2
00101030× 5
和歌山箕島球友会
バッテリー:●渡辺、松井、鈴木−畑
二塁打:畑
【寸評】
2点を追う打線は6回、1死から南、畑の短長打で2・3塁として迎山のタイムリーと粟賀のスクイズで同点としたが、7回に先発渡辺が疲れから連続四球を与え、救援した松井が連打を浴び勝ち越された。結局、相手を上回る11安打を放ちながら、要所で相手投手に封じられたことが最後まで響いた。
12試合 4勝6敗2分
4月14日 第38回JABA高砂大会準決勝 VS.MSH医療専門学校(高砂球場)
全播磨硬式野球団
011002002 6
000010000 1
MSH医療専門学校
バッテリー:○鈴木−畑
二塁打:南
【寸評】
打線は2回、3連打で満塁として藤田の左前打で先制、続く3回には畑のタイムリーで2点目を上げた。また、6回と9回には相手のエラーに乗じて2点ずつ得点し、投げては先発鈴木が散発4安打に抑えて完投した。
11試合 4勝5敗2分
4月8日 第38回JABA高砂大会(新日本製鐵広畑球場)
予選リーグDグループ(7回戦制)
◎第1試合
全播磨硬式野球団
0120000 3
2000001 3
奈良フレンドBBC
バッテリー:鈴木−畑
二塁打:南2、迎山
【寸評】
初回、2死から野手の連続失策で失点した先発鈴木は、2回以降は調子が悪いながらも何とか踏ん張っていたが、最終回に連打を浴び追いつかれてしまった。
9試合 2勝5敗2分
◎第3試合
全播磨硬式野球団
300062 11(6回コールド)
001020 3
アークバリアDC
バッテリー:渡辺、○松井−畑
二塁打:畑、村上
【寸評】
打線は初回、畑のツーベースや南の犠飛で3点を先制、5回には村上の走者一掃のツーベースなどで一挙6点を上げ試合を決めた。
この結果、1勝1分となり奈良フレンドBBCと勝敗で並んだが、大会規定によって得失点率差で上回った全播磨の準決勝進出が決まった。
10試合 3勝5敗2分
4月1日 OP戦 VS.県警桃太郎(加美運動公園)
県警桃太郎
000003000 3
00090000× 9
全播磨硬式野球団
バッテリー:松田、中田、○松井、谷口真、渡辺、鈴木−高下
二塁打:岡田
【寸評】
打線は4回、相手2番手投手の乱調や守備の乱れに付け込んで打者13人で一挙9得点、しかし他の2投手は打ちあぐね、次の対戦に課題を残した。
8試合 2勝5敗1分
3月20日 OP戦 VS.甲南大(甲南大G)
全播磨硬式野球団
000000000 0
01102010× 5
甲南大
バッテリー:●松井、中田、谷口真、渡辺−畑
【寸評】
先発松井は2回と3回に、それぞれ先頭打者への四球からピンチを迎え、いずれも内野ゴロの間に1点を失った。一方打線は、この日も相手3投手を全く打てず、3塁すら踏めなかった。
7試合 1勝5敗1分
3月14日 春季県大会 VS.三菱重工神戸(高砂球場)
全播磨硬式野球団
000000000 0
00031100× 5
三菱重工神戸
バッテリー:●鈴木、渡辺−畑
【寸評】
先発鈴木は立ち上がりから制球に苦しみ、3回までは相手の拙攻もあって何とかしのいだが、4回1死から連打と四球で満塁とされ、犠飛とタイムリーで3点を失った。攻撃は、相手2投手から1安打しか打てず、糸口すら掴めなかった。
6試合 1勝4敗1分
3月11日 OP戦 VS.流通科学大(流通科学大G)
◎第1試合
全播磨硬式野球団
010000032 6
000010001 2
流通科学大
バッテリー:鈴木、渡辺、○松井−畑
二塁打:畑、嶋田、藤尾
【寸評】
序盤は再三得点機を作るも1点止まり、終盤8回に嶋田、竹内の連打でチャンスを広げ、岡田、南のタイムリーなどでようやく相手を突き放した。
4試合 1勝2敗1分
◎第2試合
流通科学大
000404500 13
200101420 10
全播磨硬式野球団
バッテリー:●松田、中田、谷口真、渡辺−竹内
二塁打:藤田、岡田
【寸評】
先発松田は、4回1死から野手のエラーや自らの悪送球などで一挙4失点、その後もリリーフ陣が打ち込まれ、大量失点を喫した。
5試合 1勝3敗1分
3月4日 OP戦 VS.岡山商科大(岡山商科大G)
全播磨硬式野球団
000000020 2
10001020× 4
岡山商科大
バッテリー:●渡辺、鈴木、中田、松田−畑、井上
二塁打:岡田、高木
【寸評】
先発渡辺は立ち上がり制球が定まらず、四球と安打でピンチを招き犠飛で先制された。その後は無失点に抑えたものの、安定さを欠く投球となった。攻撃は再三のチャンスに得点できず、またしても繋がりを欠く結果となった。
3試合 2敗1分
2月26日 OP戦 VS.八尾ベースボールクラブ(富田林市立野球場)
全播磨硬式野球団
000001000 1
00000020× 2
八尾ベースボールクラブ
バッテリー:松井、谷口真、●松田−畑、井上
二塁打:竹内2、畑
【寸評】
打線は、この日も8安打に7四死球とチャンスは作るものの、序盤にバントや走塁などのミスが出て1点止まり、7回から登板した松田が野手の失策からノーヒットで2点を失い、気温と同じく寒いゲームとなった。
2試合 1敗1分
2月25日 OP戦 VS.神戸大(舞洲ベースボールスタジアム)
2012年度スタート!
全播磨硬式野球団
000200200 4
310000000 4
神戸大
バッテリー:鈴木、中田、渡辺−畑、井上
三塁打:嶋田
二塁打:畑、高下
【寸評】
先発鈴木は初回、不運な当たりもあったが3安打2四球と乱れ3失点、2番手中田、3番手渡辺がそれぞれ3回を1安打無失点にまとめ、追加点を与えなかった。打線は10安打を放つも、繋がりが悪く追いつくのが精一杯だった。
1試合 1分
11月23日 エイデン鈴鹿大会決勝リーグ戦 VS.京都ファイアーバーズ(北勢中央公園)
全播磨硬式野球団
000002000 2
000000000 0
京都ファイアーバーズ
バッテリー:○鈴木−畑
二塁打:畑山、竹内
個人賞:鈴木=最優秀選手賞
【寸評】
両チーム無得点で迎えた6回、先頭畑山のライト線ツーベースを足場に1死1、3塁とチャンスを作り、迎山の犠飛で待望の先取点、さらに2死1、3塁から竹内の左中間を破る二塁打で2点目を追加した。投げては先発鈴木が粘り強い投球で、特に4回以降は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングながらも、最後まで丁寧に投げ抜いて完封した。
この結果、エイデン愛工大OB BLITZと当団が2勝1敗で並んだが、大会規定によって、直接対決でエイデンに勝利した当団の優勝が決定した。
40試合 20勝19敗1分
11月17日 兵庫県知事杯 VS.関西国際大(明石球場)
全播磨硬式野球団
1001200 4
0040421X11(7回コールド)
関西国際大
バッテリー:●中村、谷口剛−畑
二塁打:藤田
【寸評】
打線は初回、岡田の中前打で先制、5回には藤田の2点タイムリーツーベースで同点に追いついたが、3回と5回に先発中村が大量失点し、惨敗を喫した。
39試合 19勝19敗1分
11月12日 エイデン鈴鹿大会決勝リーグ戦 VS.エイデン愛工大OB BLITZ(ヤマギシ豊里球場)
全播磨硬式野球団
00010000003 4(延長11回)
00000010000 1
エイデン愛工大OB BLITZ
バッテリー:○鈴木−畑
二塁打:粟賀、山口、高木
【寸評】
同点で迎えた11回、この回から適用されたタイブレイク1死満塁の場面で、高木が走者一掃のツーベースを放ち3点勝ち越し、その裏、同じ場面で鈴木が2者を打ち取り、予選リーグでサヨナラ負けを喫した相手に借りを返した。鈴木は162球の粘投で、8回まで9安打を浴びながらも9・10回はそれぞれ3人で片付け、サヨナラの機会を作らせなかったのが勝利に結びついた。
38試合 19勝18敗1分
11月3日 エイデン鈴鹿大会決勝リーグ戦 VS.NAGOYA23(霞ヶ浦第一野球場)
全播磨硬式野球団
001010302 7
01300006× 10
NAGOYA23
バッテリー:中村、●松井、中田、赤松−畑
三塁打:畑山
二塁打:粟賀、南2
【寸評】
1点リードで迎えた8回裏、3回途中から登板した松井が内野のエラーをきっかけに連打を浴び、リリーフした中田、赤松も相手の勢いを止められず大量6失点、被安打16に5失策と守備が乱れ、久々の打線の奮起をモノにできなかった。
37試合 18勝18敗1分
10月30日 OP戦 VS.姫路獨協大(姫路獨協大G)
※雨天中止
10月21日 第29回JABAびわこ杯 VS.ヤマハ発動機野球部(甲賀市民スタジアム)
全播磨硬式野球団
000001000 1
00200002× 4
ヤマハ発動機野球部
バッテリー:●鈴木−竹内
三塁打:嶋田
二塁打:粟賀
【寸評】
先発鈴木は、3回に制球が甘くなったところを攻め込まれ4安打で2点を失い、その後も毎回ランナーを背負う苦しいピッチングとなったが、何とか踏ん張った。打線は6回に1点を返した後、8回に粟賀のツーベースを足場に1死2、3塁とチャンスを作ったが、後続が凡退して追いつくことはできなかった。仕事で打線の主力3人を欠いていたとはいえ、またも攻撃力不足を露呈してしまった。
36試合 18勝17敗1分
10月15日 兵庫県クラブ大会(明石球場)
@VS.トータル阪神(9時開始予定)
BVS.神戸レールスターズ(14時開始予定)
※雨天中止
10月9日 OP戦 VS.OBC高島(今津スタジアム)
全播磨硬式野球団
000000100 1
05000000× 5
OBC高島
バッテリー:●鈴木、中田、松井、中村−畑
【寸評】
先発鈴木は2回、タイムリーで1点を失った後、1死2・3塁から内野ゴロと野手の悪送球で2点を追加され、さらに2死2塁から抜けたフォークを拾われて2ランを浴びた。他のイニングはほぼ完璧に封じていただけに悔やまれる回となった。一方攻撃は8安打を放ちながら併殺崩れの1点止まり、打線の奮起が望まれるゲームとなった。
35試合 18勝16敗1分
9月25日 OP戦 VS.関西学院大(関西学院大G)
全播磨硬式野球団
000010000 1
11000020× 4
関西学院大
バッテリー:●鈴木、松田、松井−畑、井上
二塁打:嶋田、竹内
34試合 18勝15敗1分
9月18日 OP戦 VS.KC西宮(春日スタジアム)
全播磨硬式野球団
021000102 6
100000000 1
KC西宮
バッテリー:松田、○中田、赤松、谷口剛、谷口真−井上、畑
三塁打:山口
二塁打:岡田
33試合 18勝14敗1分
9月10日 兵庫県秋季大会 VS.新日本製鐵広畑(姫路球場)
全播磨硬式野球団
002000000 2
02000041× 7
新日本製鐵広畑
バッテリー:●鈴木、中村−畑
32試合 17勝14敗1分
9月4日 OP戦 VS.関西学院大(関西学院大G)
雨天中止
8月28日 OP戦 VS.ニチダイ(ニチダイG)
全播磨硬式野球団
000000300 3
001000100 2
ニチダイ
バッテリー:鈴木、松井、○中村−畑
二塁打:畑
31試合 17勝13敗1分
8月21日 OP戦 VS.関西学院大(関西学院大G)
全播磨硬式野球団
000000000 0
000000001X 1
関西学院大
バッテリー:中村、松井、●鈴木−畑
30試合 16勝13敗1分
8月20日 OP戦 VS.関西国際大(関西国際大G)
全播磨硬式野球団
000001000 1
12110203× 10
関西国際大
バッテリー:●松田、中田、中村−畑、冨田
29試合 16勝12敗1分
8月14日 エイデン鈴鹿大会クラブリーグ戦 VS.明野レジェンズ(ヤマギシ豊里球場)
明野レジェンズ
000000 0
003016X10(6回コールド)
全播磨硬式野球団
バッテリー:鈴木−畑
三塁打:高木、畑
二塁打:高木
【寸評】
打線は3回、高木の2点タイムリースリーベースと畑山の適時打で先制、投げては先発鈴木が危なげない投球で3安打に封じ、6回に打者9人で一挙6点を奪い試合を決めた。
28試合 16勝11敗1分
8月7日 第3回SC21はりま杯(高砂球場)
◎3位決定戦
甲賀健康医療専門学校
00000000 0
00500002 7(8回コールド)
OBC高島
バッテリー(甲)後藤、吉田−富田
(高)松浦、浅井−國友
二塁打:西城、小島、小松(以上高)、柴田(甲)
◎優勝戦
全播磨硬式野球団
030110000 5 ※全播磨は初優勝
100000020 3
松山フェニックス
バッテリー(播)中村、松井−畑
(松)秋山、永井−村田
三塁打:山口、迎山(以上播)
二塁打:山口、高木(以上播)、野沢(松)
(個人賞)
最優秀選手賞:中村太紀選手(播)
敢 闘 賞:野沢浩和選手(松)
打 撃 賞:山口裕司選手(播)
8月6日 第3回SC21はりま杯(高砂球場)
◎第1試合
全播磨硬式野球団
000045000 9
000010400 5
甲賀健康医療専門学校
バッテリー(播)鈴木、松井−畑
(甲)山下修、桑野、河村、森田、吉田、後藤−富田
二塁打:高木2(播)、柴田(甲)
◎第2試合
OBC高島
100012000 4
10000006× 7
松山フェニックス
バッテリー(高)川上達、今戸、永田−國友
(松)秋山、永井−村田
本塁打:野沢(松)
二塁打:川村(高)、小島(高)
7月24日 エイデン鈴鹿大会クラブリーグ戦 VS.ミキハウスREDS(北勢中央公園)
全播磨硬式野球団
200000001 3
000000000 0
ミキハウスREDS
バッテリー:鈴木、松井、○中村−畑
三塁打:迎山
二塁打:迎山2
【寸評】
連敗すると予選リーグ敗退が濃厚となる中、投手陣がよく踏ん張った。先発鈴木は毎回ランナーを背負いながらも要所を締め、リリーフした松井と中村も持ち味を出して点を与えなかった。また、バックも好守で盛り立てた。打線は初回、先頭迎山のツーベースを足場に竹内、岡田のタイムリーで先制、9回には山口の適時打で貴重な追加点を奪い、最後は中村が落ち着いて相手の攻撃を封じた。
25試合 13勝11敗1分
7月23日 エイデン鈴鹿大会クラブリーグ戦 VS.エイデン愛工大OB BLITZ(ヤマギシ豊里球場)
全播磨硬式野球団
0000001020 3
0000200101X 4(延長10回)
エイデン愛工大OB BLITZ
バッテリー:中村、●松田−畑
本塁打:竹内
二塁打:南
【寸評】
2点を追う打線は最終回に、竹内、南、畑の3連打で無死満塁とし、内野ゴロ2つで同点に追いついた。しかし、7回途中から登板の松田が10回に2四球と安打で満塁とされ、続く打者に痛打を浴び悔しいサヨナラ負けを喫した。
24試合 12勝11敗1分
7月17日 OP戦 VS.県警桃太郎(岡山商科大G)
県警桃太郎
000000000 0
06010010× 8
全播磨硬式野球団
バッテリー:○鈴木、中村−畑
二塁打:竹内、高下、畑
【寸評】
打線は2回、2死3塁から畑のタイムリー、高下のツーベースなど5安打を集めて一挙6点、4回と7回にも畑山、畑のタイムリーで加点した。投げては、鈴木−中村のリレーで相手打線を完封した。
23試合 12勝10敗1分
7月17日 OP戦 VS.岡山商科大(岡山商科大G)
全播磨硬式野球団
000001130 5
100101010 4
岡山商科大
バッテリー:松田、中田、○松井−井上、冨田
三塁打:粟賀
二塁打:南
【寸評】
1点を追う8回、1死から粟賀の2点タイムリースリーベースなど4連打で逆転、8回から登板した松井が苦しみながらも要所を締めて初白星。
22試合 11勝10敗1分
7月10日 OP戦 VS.中山製鋼野球クラブ(緑の文化園野球場)
全播磨硬式野球団
000000101 2
11005010× 8
中山製鋼野球クラブ
バッテリー:●鈴木、松井、谷口真−畑
二塁打:高下、竹内、畑
21試合 10勝10敗1分
7月3日 OP戦 VS.OBC高島(今津スタジアム)
中止
6月26日 OP戦 VS.大阪ウイング硬式野球クラブ(伊丹スポーツセンター)
全播磨硬式野球団
0040
5030(申し合せにより4回で打切り)
大阪ウイング
6月13日 都市対抗兵庫2次決勝T敗者復活戦 VS.トータル阪神(明石球場)
全播磨硬式野球団
000010000 1
40000040× 8
トータル阪神
バッテリー:●中田−畑
【寸評】
公式戦初登板となった中田は、硬さから制球が甘くなり無死満塁のピンチを迎えると、内野ゴロと連続タイムリーでいきなり4点を失った。しかし2回以降は持ち味を出して6回まで無失点に抑えた。早めに援護したい打線は、初回2死満塁、5回無死1・3塁など再三チャンスはあったが、犠飛による1点のみ、結局8四球を活かせず13残塁の拙攻で悔しい予選敗退となった。
20試合 10勝9敗1分
6月12日 都市対抗兵庫2次決勝T1回戦 VS.新日本製鐵広畑(明石球場)
全播磨硬式野球団
0000000 0
111108× 12(7回コールド)
新日本製鐵広畑
バッテリー:●鈴木、松田、中村−畑
【寸評】
先発鈴木はストレートが走らず、立ち上がりから苦しい投球が続いた。初回は連続長短打で先制され、2回以降も小刻みに得点されると、6回は1死から5連打を浴び降板した。打線は初回、1死2塁と先制のチャンスを摑んだが後続が凡退、その後は2塁も踏めず何も反撃できないまま終わってしまった。
19試合 10勝8敗1分
6月10日 都市対抗兵庫2次予選 VS.神戸レールスターズ(明石球場)
神戸レールスターズ
000000012 3
10000003× 4
全播磨硬式野球団
バッテリー:○中村、谷口真−井上
三塁打:畑山
【寸評】
初回、先頭足立の四球に盗塁・犠打で1死3塁とし、畑山の犠飛であっさりとノーヒットで先制、しかしその後は相手投手を打ちあぐね、5回まで無安打に封じられた。同点とされた8回、ようやく打線がつながり、畑山のスリーベースなど4安打を集めて3点を勝ち越した。先発中村は、3回を除いて毎回ランナーを背負う苦しい投球ながらも要所で踏ん張り、最終回は途中から谷口真が相手の反撃を断ち切った。
18試合 10勝7敗1分
6月9日 都市対抗兵庫2次予選 VS.三菱重工神戸(明石球場)
全播磨硬式野球団
000000000 0
00103102× 7
三菱重工神戸
バッテリー:●鈴木、松田−井上
【寸評】
初回と2回は順調な滑り出しの鈴木だったが、3回に安打と盗塁・犠打で1死3塁とされ、打ち取った内野ゴロを野手が後にそらして先制された。5回にはワイルドピッチで失点した後、2死2・3塁から5番打者に甘く入ったストレートを左中間に痛打され、一挙3点を奪われた。一方、打線は3回までに相手を上回る4安打を放って攻め立てたが、バント失敗などでチャンスをつぶし、4回以降は無安打に封じ込まれ攻撃の糸口すら作れなかった。
17試合 9勝7敗1分
6月5日 OP戦 VS.岡山商科大(岡山商科大G)
岡山商科大
000002010 3
20004000× 6
全播磨硬式野球団
バッテリー:中村、○松田、谷口剛、中田、谷口真、鈴木−井上
二塁打:山口
【寸評】
投手陣では先発中村と2番手の松田が、一人の走者も許さず試合を作った。攻撃は、初回無死1・3塁からワイルドピッチと岡田のタイムリーで先制、5回は井上、山口の連打に敵失や南のタイムリーなどで4点を奪った。しかし、サインミスや走塁ミスなど攻撃面で噛み合わない部分もあった。
16試合 9勝6敗1分
5月29日 兵庫県クラブ大会 VS.神戸レールスターズ(三菱二見球場)
雨天中止
5月21日 第36回全日本クラブ野球選手権西近畿予選 VS.中山製鋼野球クラブ(堺浜野球場)
全播磨硬式野球団
000000100 1
10011001× 4
中山製鋼野球クラブ
バッテリー:●中村、松田、鈴木−畑
二塁打:山口
【寸評】
先発の中村は、立ち上がり3本の安打で1点を失ったものの、続くピンチを併殺で切り抜け、2回3回は三者凡退で退けた。しかし、4回に野手の連続失策で再びランナーを背負い、1死満塁からリリーフした松田がタイムリーを浴び1点を献上、続く5回には2死から甘く入った変化球を捉えられ本塁打を喫した。一方打線は、相手先発投手を崩せず6回まで無安打、7回に代打攻勢をかけ、南、山口の短長打で得点、続く粟賀も中前安打でチャンスを広げたが、後続が打ち取られて1点止まり。結局、打線が投手陣を援護できず、大事な試合を落としてしまった。
15試合 8勝6敗1分
5月14日 第36回全日本クラブ野球選手権西近畿予選 VS.関西硬式野球クラブ(堺浜野球場)
関西硬式野球クラブ
0000000 0
210014× 8(7回コールド)
全播磨硬式野球団
バッテリー:○鈴木−畑
二塁打:岡田、竹内、卯瀧、畑
【寸評】
先発の鈴木は立ち上りからテンポ良く投げ込み、5回まで散発の3安打に抑え三塁を踏ませなかった。早めに援護したい打線は、初回二死満塁から岡田の中越え二塁打で先制、6回には高木、畑の連続タイムリーなどで一挙4点を奪った。鈴木は6回に連打で無死一二塁のピンチを迎えたが、ここは併殺できり抜け、その後迎えた二死満塁の場面も落ち着いた投球で点を与えなかった。最後は鈴木が3人で片付け、投打が噛み合った試合となった。
14試合 8勝5敗1分
5月8日 OP戦 VS.鳥取キタロウズ(赤碕運動公園野球場)
全播磨硬式野球団
000001003 4
30010021× 7
鳥取キタロウズ
バッテリー:●中村、谷口真、鈴木−井上
三塁打:畑山、高下
【寸評】
クラブ予選前最後のゲームを良い形で終わりたかったが、遠征疲れからか全体に動きが鈍かった。先発中村は初回、死球からピンチを招き、2本のタイムリーと悪送球で3点を失い、4回には2死から四球と長打で失点した。攻撃は2度のバント失敗に2つの併殺などでチャンスをつぶし、波に乗れなかった。
13試合 7勝5敗1分
5月7日 OP戦 VS.ショウワ柵原クラブ(メイプルスタジアム)
ショウワ柵原クラブ
000000010 1
00320505× 15
全播磨硬式野球団
バッテリー:○松田、赤松、谷口剛−井上
三塁打:山口
二塁打:畑山、竹内、井上
【寸評】
前半は相手投手の乱調に乗じて、南の犠飛や畑山のツーベースなどで得点を重ね、後半は山口、竹内、井上の長打などで5点ずつ奪った。松田は5回を3安打1四球にまとめ、先発の役目を果たした。
12試合 7勝4敗1分
5月3日 プロ・アマ交流試合 VS.阪神タイガース(鳴尾浜球場)
全播磨硬式野球団
100010000 2
000110030 5(申し合せにより9回裏まで)
阪神タイガース
バッテリー:鈴木、中村、●谷口真、松田−畑
二塁打:太田
【寸評】
先発鈴木は5回を投げて6安打2失点(自責点1)とまずまずの出来で、ゲームを作った。3番手谷口が代わり端に無死満塁のピンチを招き、暴投と2つの犠飛で3点を失い勝ち越された。一方攻撃は、初回に足立の死球を足場に2死3塁から失策で先制、5回には太田のツーベースと連続暴投で得点、しかしこの2点のみで、相手5投手に4安打と封じ込まれた。
11試合 6勝4敗1分
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