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平成7年に設立した「ゼロ・カンパニー」から分離し、平成21年4月に旗揚げしたのが「アドレナリン21」です。表向きには「劇團」と謳っていますが、正規の劇団員はおりません。つまり、劇団という形式に拘らず、誰もが参加したい時に参加するという形式です。
俳優さんは常に輝いていなければなりません。その輝きを更に高めるためのお手伝いを、アドレナリン21は理念としています。その理念の一端として、舞台公演や自主制作映画、更にはwebを媒介とした映像なども活動範囲に置いています。視野を変えて見るなら、現場で活躍するための実践訓練の場ではないでしょうか。
今後は、俳優さんのための橋頭堡と成り得る場を確立する予定であり、フリーで活動されている俳優さんへは、ゼロ・カンパニーを通じて映像関係の仕事もご紹介してゆくつもりです。
尚、アドレナリン21の事務所は、ゼロ・カンパニー内に間借りしている状態なので、東京都新宿百人町1-5-6-305が所在地となります。詳細は http://www.zero-kan.com/ をご覧下さい。 主宰 神 佑輔
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 既に旗揚げ準備公演として「昭和荘奇人傳」、旗揚げ公演「たそがれウインキー」、そして第2回公演「チョロンパ」、更には第3回公演「昭和荘奇人傳2」、そして特別公演「生きてこそ」、年明け後は第4回公演「白地に赤く」、第5回公演は「心霊病棟SOS」、第6回公演「夜に咲く花」、第7回公演「平山家の崩壊」、第8回公演「トリプルトラブル」を、そして第9回公演「昭和荘奇人傳3」、第10回公演「夏の雪」、第11回「君のために」、第12回「陸軍釜飯部隊」、そして平成23年度は、第13回「風雲・東雲一座」、第14回「たそがれウインキー」、第15回「ラク町の女たち」を上演致しました。 このように旗揚げ2年弱で15公演というペースは異常です。しかしながらこういう異常を続ける事も「有り」と考え今後も邁進します。御賛同の皆様、どうか御支援のほど宜しくお願い申し上げます。
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