劇團 アドレナリン21
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続く限り「アドレナリン21」関連の日記を綴ってみたいですね。
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次回作
(2012/05/10)
お疲れ様でした!
(2012/04/17)
お疲れ様! 有難う!
(2012/03/12)
ご無沙汰でした!
(2012/01/29)
お疲れ様
(2011/12/26)
本物が出たぁ〜!!
(2011/12/16)
W稽古開始
(2011/12/01)
次回作
No.80 - 2012/05/10
次回公演「悪妻身につかず」のチラシが出来上がりました。
伏目がちな和服姿の女性が怪しげな雰囲気を醸し出していますが、まさにそのような内容の作品であります。
今回、出演者の中身が濃いんです。個性派のテンコ盛りですね。
女優さんたちの美貌もさることながら、大正浪漫に欠かせない和の出で立ちが今から楽しみです。
最近、筆不精になりました。ですから更新が滞るというか、殆どされません。どうかお許し下さい。
お疲れ様でした!
No.79 - 2012/04/17
再演であるのに、台本の大幅な改訂となってしまい、その遅れは半端では有りませんでした。それこそ本番ギリギリといった情況だったにも拘らず、A、B両チームの奮闘努力の成せる業か、どうにか本番を乗り切ることが出来ました。
今回は本番中の地震を心配しておりましたが、初日と二日目に軽度の揺れがあっただけで、こと無きを得ました。
これも天佑と喜んでおりましたところ、最後の最後の土壇場の千秋楽でアドレナリン21に常連で出演している尾崎卓也氏が、控えている廊下で白河夜船…。結果、30秒以上も「出トチリ」をしてしまいました。この間、舞台上の共演者たちは情況がつかめず、ただただ無意味なアドリブに終始。兎にも角にも肝を冷やした30秒でした。
流石のハイテンション尾崎氏も、この時ばかりは意気消沈。猛省しているようでありました。
ま、今回のアクシデントは、この一件に尽きると言って過言ではないでしょう。取り敢えず無事におわれてホッとしております。
お疲れ様でした。そして御来場下さった皆様、有難うございました。
お疲れ様! 有難う!
No.78 - 2012/03/12
鳴海なのか嬢の主宰する劇團チョコリンゴ第4回公演「BACKSTAGE1959」が無事に終了いたしました。御来場いただいた皆様に厚く熱く御礼申し上げます。どうも有難うございました。
ABに分かれているとは言え、総勢27名の顔ぶれはなかなかの圧巻でその個性には目を瞠るものがありました。これはお世辞ではなく、とてもすばらしい個性派の役者さんたちと仕事ができ、心底幸福感を味わえたほどです。この幸福感は、鳴海嬢の入念なオーディション審査による結果だと、ただただ感謝している今日この頃であります。
余談になりますが、打ち上げの席で続編を作ろうという話が持ち上がり、大いに盛り上がりました。
仮のタイトルを「BACK SATGE 1960」とし物語の背景となる「ルージュ」の1年後に的を絞る、という概略でした。実は、「BACKSTAGE」の続編については以前から考えていたことなので、その偶然に驚いている次第でもあります。
おそらく、この夏には願いが成就するのではないでしょうか。その時は再びチョゴリンゴさんの主催で公演したいと、願ってやみません。
そのような訳ですから「BACKSTAGE1959」は完結したのではありません!新たな物語をご期待下さい!
ご無沙汰でした!
No.77 - 2012/01/29
年明け早々から始まった「生きてこそ」と「白地に赤く」の稽古の為、新年の気分を味わうこともないまま多忙の領域へ突入しました。そして気づくと既に本番間際! 今はあれやこれやで大忙しの真っ只中ですが、本番に間に合わせるべく最後の仕上げ中でもあります。
どうか皆様、お誘い合わせの上、多国籍地区「百人町」までお運びくださりますよう、よろしくお願いいたします。
さてさて…。
この騒々しさの中、次回作「BACK STAGE 1959」のオーディションや告知にも奔走し、なんとか配役が完了しました。とは言うものの、この作品の主催は劇團チョコリンゴの第4回公演となりますので、アドレナリン21はお手伝いに回ります。
因みにこの作品は平成17年1月にZERO COMPANYで公演されましたが、それはそれはいろいろ思い出深いものが有り、長らく封印しておりました。しかしながら7年を経過した今、新たな思い出作りの為、敢えてこの作品に挑戦致します。
後日、別項でお知らせしますが、この作品はWキャストによる公演となります。既にキャスティングが終わりましたので、詳細は当HPの「今後の予定」をご覧下さい。
お疲れ様
No.76 - 2011/12/26
いろいろな意味で濃厚な公演だった為、疲労困憊してしまいました。
システムの違いというのか、製作現場は個々に独自のスタイルを持っている。それ故その現場に初参加の人が、強引に自分の意見を通そうとすると多方面に摩擦が生じ炎上の原因となるものだ。
今回、危うい場面を幾度か見かけた。何故、楽しもうとしないのか、何故、問題を定義するのか、あれこれ考えた結果、当方の環境がアットホームの度を越えているからだと納得した。
今までは「人に優しく自分にも優しく」というスタイルだったように思う。それ故に次回からは「人に厳しく自分にも厳しく」といった、当たり前の感覚で公演に臨む事にしようと決意した。
私の決意なので、おそらく実行されることは無いと思うが、少なからずその決意に近づければ幸いかと思ったりもしている。
間もなく年が明ける。
来年も宜しくお願いしたいと思う人が沢山いる。
どうか皆さんにとって最良の一年となりますように!
本物が出たぁ〜!!
No.75 - 2011/12/16
昔から「白日に人を談ずるなかれ。人を談ずれば害を生ず。昏夜に鬼を語る事なかれ。鬼を語れば怪至る」と言われているが、この諺から生まれた言葉で「怪を語れば怪至る」というものが有る。
要するに「怪談めいた話をすると、物の怪の方からやって来る」という意味であるが、今回の出演者の中に、この言葉がズバリ当て嵌まるような怪奇現象を体験した御仁が幾人かいる。
私は出演者ではないがそうのうちの一人で、「座敷童女」としか思えない霊体を目の当たりに見てしまったのだ。
その「座敷童女」は小学校低学年ほどの体格で、性別は明らかに女性。
着ていたのは無地の着物のようなものだった。足元は遮蔽物で見えなかったが、ちゃんとあったはずだ。
問題は顔である。おかっぱに刈った髪が目を覆っているようで、はっきりした造作が不明であった。ただ漠然と「可愛らしい」顔立ちのように思えた。そして、特記すべきは髪の毛の色だ。何故か茶髪だったのだ。
それもオキシドールで無理矢理脱色したような薄い茶色であった。
以前から、子供の霊がホール内に存在することは知っていたが、今回のようにハッキリ姿を現したのは初めてである。この目撃が私だけなら「気の所為」か「錯覚」で済ませも出来ようが、出演者の乙幡はるか嬢に至ってはトイレで全身を目撃、更に橘綾乃嬢のケースは幾度も耳元で話しかけられたり歌声を聴いたり、出現方法も様々なのだ。
果たして単なる「子供の霊」なのか、はたまた俗に言う「座敷童女」なのか、興味は尽きることがない。しかし、まだこの先も目撃の可能性は大いにあるので、この謎は明白になるかもしれない。
舞台公演も含め「乞うご期待」である。
※掲載写真はイメージです。故に、着物の袷を逆にしてみました。
W稽古開始
No.74 - 2011/12/01
ゼロ・カンパニー第33回公演「座敷童女」とアドレナリン21第17回公演「夜に咲く花」の稽古が始まった。
奇数日は「夜に咲く花」、偶数日は「座敷童女」というように隔日稽古になっているので、両作品を演出するに当りあまり混乱は来たさないように思う。
それにしても驚いたのは「夜に咲く花」に出演している「和佐with」の演技上達の速度だ。彼女はオリコンにランキングされたこともある実力派の歌い手さんではあるが、演技に関しては全くのド素人だ。
この夏に「バーチャル社員」に出演したのが初舞台で演技においても初めての経験だったわけだが、異常な速度で演技派に変身しつつあるのだ。これはおそらく、天性のものではないだろうか。
そして、「座敷童女」を書き下ろしたヤマグチマリン嬢にも驚かされた。彼女はまだ22歳の身でありながら、ネットラジオの脚本は山のように書いてきたという。だが、長編は今回が初めてだと聞いた。しかも、当方からの注文が山積み状態で取り組んだのであるから、内部事情は大変だったはずだ。勿論、ほかにも自分の仕事を抱えているのだから、ほとんど不眠不休の一ヶ月間だったであろう。
台本に目を通した感想は、なかなか愉快な話に仕上がっているという第一印象である。これぞ正に「演出のし甲斐」があるというものだ。そこで私は、ヤマグチマリン嬢の書いた台本に汚点を付けないよう頑張ろうと思い、わざわざ浅草寺に赴き誓いを立てたほどである。が、しかし…果たしてどのような結果となるか、心臓がチクチク痛むほど心配である。
今回、両作品共に共通して言えることは、初舞台の方も含め全員がかなり熟達した演技力を身につけているということだ。たぶん、籍を置く養成機関がしっかりと演技を身につけさせたのであろう。久々に感心の極みである。
ま、そんなわけで、最後まで楽しく突っ走れそうな面々に恵まれ、私はまたまた「幸せ爺」と化すのであります。
チラシ
No.73 - 2011/11/14
いやぁ〜こんなに早くちらしが完成したのは久々です。先に上がったのは「座敷童女」で、イラストは佐賀在住の「にしすい」さんという女性。とても可愛らしい座敷童女たちが額を寄せ合う姿が最高です。
そしてデザインは鳴海なのか嬢!
なぜか最近、チラシのデザインに凝っています。
というような訳で、本番に向け着々と準備が整ってきました。
歳の瀬の公演ではありますが、お誘い合わせの上ぜひいらして下さい。
ミニドラ
No.72 - 2011/10/29
11月は暇ができたので、ミニドラマ(ショートムービー)の製作を頑張ろうと思う。しかし、現場まで機材を運ぶのが面倒。カメラ、三脚、マイク類、照明、モニター…。
以前、これらを一人で持って歩いて身体をおかしくした。だから今回は総て小型にしてみた。ところが、それでも一人ではきつい。
この際、出演者の力を借りるしかない。仕方ないから頭を下げることにしました。さて、どんな内容の作品を作るのか…。
タイトルは「エイリアンバスターズひで!」と言い、「ひで」は主人公の名前で、漢字で書くなら英男である。
この英男という男、普段は働かず生活保護で生活している。といって、身体が不自由なわけではない。不自由な振りをしているだけだ。そんな英男の唯一の趣味はノゾキである。女性が裸になるような場所に出没しノゾキを堪能するのが彼の道楽であり趣味であった。
ある夜のこと、目星を付けておいた女性の住むアパートの窓に忍び寄った英男が、いつものようにノゾキを楽しもうと室内に視線を注いだ瞬間、我が目を疑いたくなるような光景を目撃してしまうのだった。
彼の目に飛び込んできたのは女性の裸ではなく、この世のものとは思えない不気味な姿の人間だった。それはまるで映画に出てくるエイリアンのようであった。この瞬間から、英男の人生は大きく方向を変えた。エイリアンの正体を探るべく英男は心血を注ぐ決意をしたのだった。
というような出だしで、5分のエピソードが20話ほどで完結する予定でいます。各回ごとにゲストを迎え、明るく楽しくお馬鹿な作品に仕上げたいと夢を膨らませている今日この頃であります。
お疲れ様! 有難う!
No.71 - 2011/10/25
三週間に満たない触れ合いに、この度も虚しさを感じました。しかし、この虚しさが次への糧になるのだと思うことで、幾らか距離を置くことができるようです。ただし、此処で言う虚しさとは虚無感ではなく、寂寞とした孤独感のようなものです。
ところで今回、鳴海なのか嬢主宰の劇團コダワリとのコラボ公演でしたが、よくよく考えてみると何がどこで何とコラボしていたのか、まったく不明でした。この点について言い出しっぺの私は大変に反省しておりますので、どうかお許しください。
というわけで、無事に終了した「まさかの坂」でありますが、皆様におかれましても、くれぐれもこの手の坂から転がらぬよう、細心の注意をお願いいたします。ちょっとしたつまづきが命取りになりかねません。かく言う私も注意を払いつつ、次回作に臨もうと思います。
ちなみに11月は舞台から離れ映像製作に従事する予定です。どんな作品が仕上がるか、どうかお楽しみに!
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