アメリカンホームズアンドマリン

〜大阪から日本全国どこにでも高性能・高品質のカナダ輸入住宅を貴方の為に造りに行きます。〜






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〜アメリカンホームズアンドマリンについて 〜
〜 For the Wonderful Living 〜

Concept
2×6構造の高気密・高断熱・高耐震住宅を通じて安全・快適で素敵なライフスタイルをご提案させて戴くことです。
〜神戸旧モデルハウス〜
会社概要

〜American Homes & Marine 〜


ご挨拶

私はこの建築業界で、25年の歳月を費やしてきました。特にその殆どを実際の建築現場で家の工事と共に歩んできました。当初の15年間は日本の建築にとらわれ、海外に目を向ける余裕はありませんでした。

今から10年前にカナダに住宅の研修旅行に行く機会に恵まれ、現地の建設現場に立った時に私の建築に対する思いや考えが根底から覆されたのです。本物の家、本物のライフスタイル、本物の豊かな街並みに心から感動しました。強くて快適で広くて豪華で美しい、そんな家が日本と比べてはるかに低価格なのです。日本での15年間の家造りが”井の中の蛙”である事を思い知らされた瞬間でした。

その時から、私の手がける家造りが180°変わったのです。「お客様に世界標準を超える素敵な住まいをお送りしたい。」その思いで毎月のようにカナダのメーカー迄直接買い付けに行きます。最初の頃は苦労した英語も、今ではほとんど問題なく交渉できるようになりました。現地には、法人も立ち上げ日本向けにより良い素材を自分の目で見て自分の手で送れるシステムを確立しました。アメリカやカナダの街並みを常に見て勉強し、たびたび建築現場にも出向き、彼らの技術や生活習慣迄も盗んで習得し、それ迄培った日本の建築技術と併せてコラボレートさせた、さらに一歩も二歩も進んだ高品質且つ安心で快適な住宅造りを手がけております。

私はこれからも自分の生涯を本物の家造りの為に捧げる決意です。
アメリカンホームズアンドマリン
代表取締役 川島 和浩


<会社所在地>

〒571-0064 大阪府門真市御堂町2番2号
電話番号:06-6916-2550
FAX番号:06-6916-2551
American Homes & Marineの家造り

American Homes & Marineの家造り・・・

本日、当社ホームページを見ていただきました事に心より感謝申し上げます。

一言で弊社 American Homes and Marine (以下AHM) の理念(目的)を表現致しますと、“一組のクライアント(お客様)家族の為に、常に命懸けで、一生懸命、心を込めて家を作らせて戴く”という決意で集まった少数精鋭の人間達であると言うことです。

我々の家造りからお届けできる技術やデザイン、サービスはどこのメーカーにも負けません。つまり、我々が造り上げる“拘りの家”はどこのハウスメーカーにもどこの工務店にも負けないと自ら認める、家の最高傑作であると自信を持って言えるものです。
また、その価格は徹底的に無駄を排し、コストパフォーマンスを最優先に考えたものです。つまり、“AHMはお客様が支払われるお金をどこのハウスメーカーよりも最大限お客様の家造りの為に使います。”ということを約束できる会社であると言い切れます。勿論、我々社員の生活もあります。会社経費も発生します。しかし、直接買い付けや下請けを使わない工事方法、広告宣伝経費を極力切り詰めた経営方法で、お客様にお支払い戴くお金を最大限にその家造りに使わせていただきます。つまりそれはどこのハウスメーカーよりもコストパフォーマンスの濃いものであると言うことです。大手ハウスメーカーではお客様の支払われる代金の60%以上がTVコマーシャル、モデルハウス経費、社員給料、何種類もあるパンフレットの作成費、会社運営経費等に使われている現状があります。
弊社は常にお客様の立場で、お客様と一緒になって、お客様の満足の為に、お客様の幸せの為に、世界にただ一つの手造りの家を作ると決意した会社なのです。そういう意味で弊社を見ていただいた時に我々は絶対に他社に負けることのないユニーク(“唯一”と言う意味の英語)な世界標準を大きく卓越した高品質な住宅建築の匠なのです。

「どうしてそんなに強く言い切れるのですか?」と不快感的な感覚も含めて、きっとお思いになられる方も居らっしゃることと思います。

そう言わしめる弊社の中身とはいったいどんなものかと言う当然の疑問にお答えするために、下記に弊社の経緯を簡単に説明させて戴きたいと思います。舌足らずな分かり辛い文章ではありますが、代表である私自身の言葉で簡単に説明させて戴きます。文章が交錯して分かりにくい部分も多いとは思われますが、是非とも最後までお目を通して戴けます事を心よりお願いするものであります。

私はこの会社の代表で、川島和浩(かわしまかずひろ)と申します。どうぞよろしくお願い致します。

私の父は私と同じように家作りに人生を費やした人間です。故に、私は幼少期の頃から父に連れられて建築現場に出入りし、建築というものを子供ながらにも見て参りました。そして、自分が22歳から仕事として家造りを始め、既に25年間以上の時間を実際の建築現場で費やして参りました。 

私は性格的に会社事務所で座って過ごしたり、ネクタイを締めて銀行の人とお付き合いをしたり、系列会社の社長連中とゴルフに行ったり、北新地の高級クラブに飲みに行ったりといったことが嫌いで、そんな時間があれば、自分が設計から携わった、自分の熱い心を入れ込んだ建築工事に関わっていることの方がより楽しいと思うタイプなのです。

自分自身の商売として仕事を始めた25歳の時から、自らお客様に“拘りの家造り”を説明し、自分自身の手で設計・デザインし、基礎工事をも自分でショベルカーを運転し、施工してきました。また、時には大工さんや他の職人さんの傍でその仕事を見ながら、見よう見まねで釘を打ったり、左官の鏝を握ったりすることが楽しいと感じる人間でした。

幼少期からの潜在的な現場経験も時間に入れると、40年以上という時間を建築現場の第一線で家造りを見続けてきました。その豊かな経験に自信と信念を持てるまでに、この業界で成長させて戴きました。また自分の商売の規模は小さいものではありますが、信用と看板を背負い、責任施工で建築販売を業とする住宅メーカーの最高責任者としての立場に真面目にまた真剣に、そして一生懸命家造りというものに取り組んできました。更に余分な経歴紹介のようではありますが、自分は小さいときから旅行が好きで、地方や海外に行った時も景勝地の見物などには全く興味がわかず、その土地の周辺にある分譲地の建築現場に工事内容を見に行くのが何より楽しかったと言う人間でした。そう言う意味で、謂わば世界各国の家造りをも長年見てきた家の専門家としても自負があり、住宅というものに、日本の建築というものに、現代の最先端の家造りというものに、自分の中で確たる自信と信念が大きく育っているのを感じるのです。

また、私はその自信と信念の裏づけとして、まだ経験も浅い20歳台の時に300棟を超える分譲団地の現場内に於いて、ご購入戴いたお客様からのクレームを聞き、その対応処理に数年間掛かりっきりになるという経験をさせて戴きました。

お家をご購入戴いたお客様の生のご意見を伺いました。大金を投じてご購入戴いたお客様のお家に対するご不満を知りました。−大小様々な家の問題点の存在を始めて知ったのです。
家のコストと家の内容が見合っているか否か、良い設計・悪い設計、建築基準法が守られているか否か、市や県の検査のいい加減さ、世界の中での日本の建築の現実、手抜き工事の実態とその日常化、職人達がお客様の家作りのエキスパートである前に問われるべき人間としてのモラル・資質等々、列挙致しますと限がありません。

しかし、このような様々な問題を抱える建築業界の中で、会社として、商売を、つまりは家造りからの利潤追求を業としてきたのです。極端に申し上げますと、私が儲ければお客様や職人さんが得をしない。お客様側に全面に立てば私の会社は儲からない、それどころか、厳しい競争社会の中では会社自体が潰れることも有り得ます。また、職人さんに甘く、現場で検査や監視の目を緩めると仕事が悪くなる・・・。勿論そんな言い方で全ての線引きが簡単に出来るものではありませんが、理想として皆が笑う、皆が満足すると言うような商売をすることが、不可能に近いくらい難しいことであると感じながら、この資本主義の市場競争社会、昨今の大不況の中で生き残っていくのがいかに難しいことであるのかを、いやと言うほど見させて戴きました。
このような私のバックグラウンドをお知り戴いて、私の家作り、家作りに対する考え、姿勢、手作りの拘りの家の意味が多少なりともご理解戴ければ幸いです。


私は25歳〜35歳までの十年間は日本の在来木造建築ばかりを手がけてきました。しかし、日本の家作りの芸術性やデザイン性の無さ、外観が不細工な上に、仕上がりが安っぽく、うなぎの寝床のように狭い、面白味のない日本の家作りが次第に嫌になってきました。逆に、欧米の住宅の高品質で大きく、豪華で素敵な家造りに心が傾いていきました。当時のバブリーな景気の時期とも重なって、お金儲けの意味と人生に於けるライフワークという言葉の意味の狭間で本当の家造りが何たるかに悩み、手抜き工事や薄っぺらい安物作り、完全に嘘と言えるような誇大広告、拝金主義の不動産業会の社長連中等々を見てきて、一つの決断を致しました。

35歳のときに輸入住宅の資材の仕入れのための貿易会社(現在のAHM)をアメリカと日本に同時に設立しました。良い建材・資材を外国から直接安く仕入れて、外国に建っているような大きくて、可愛く素敵な、その上、大変な強度を持ち、何百年でも住み続けられるような耐久性のある、且つ、より安価な家を、私のこれまでの知識経験を踏まえて日本の土壌気候風土・生活様式に合うようにアレンジし、また文化的な違いであるお風呂や玄関・和室などを上手く折衷させ、最終化粧素材を選択し、家として最高の品質の世界標準を遥かに凌ぐ様な素晴らしい住まいを一人でも多くの日本人のお客様の為に作らせて頂くことを、私のライフワークにさせて戴こうという決意に至ったのです。

私の施工させて戴く家は完全に手作りの拘り住宅です。土地の選択から設計デザインに始まり、材料の仕入れ建築工事全てに私が関わり、殆どの箇所を私自らの手で作業してきました。中でも設計やデザインは家造りの中で最も重要な作業です。設計の良し悪しでほぼその家が決まってしまいます。この作業に時間を費やすことを惜しむことを絶対してはいけません。それを惜しんでは決して満足の結果を得られないからです。資金回収ばかりに躍起になって、少しでも早く施工し、少しでも早くお客様にお引き渡しを済ませて残金決済を求めてくるような殆どの営利目的を主体とする会社と我々のそれとは全く違います。半年間かそれ以上の十分な時間を設計・デザインに対して費やすことも弊社にとっては普通のことです。なぜなら、殆どのお客様にとっては“家造り”は初めてのことなので、我々業者には何でもない普通のこともお客様にとっては一つづつが疑問に思うものなのです。我々建築のプロはそんなお客さまの小さな疑問や不安を完全に払拭させてあげねばなりません。住まわれる主人公であるお客様の思い・希望を最優先し、しかしながら建築の原理原則論的基本工事、数百年と言う長いスパンで考えた耐久性、また将来的に表面化してくるであろう問題点など、建築のプロとしての知識と経験は躊躇することなく確実にその設計や建築工事に反映させます。

私どもは世界的に見たとき、最近注目を集めているユニークな施工方法の一つである、SB−セルフビルド方式をも推奨しています。セルフビルドとは、お客様の家をお客様ご自身で建てていただくというものです。自分が設計し自分が建てるのですからこんなに満足できるお家になることはないと思います。また、建築費用は標準的な家の価格と比較すると、その半額近くで出来るのです。ご家族の思いを100%盛り込んで、たとえその施工に丸1年間掛かったとしても、その憧れと苦労の“我が家”で豊かな幸せな時間を快適にお過ごし戴くことができるのです。想像してみてください。ご家族4人で造り上げた “本物の手作りの拘りの家造り”はその作業行程の中で確実に残ってゆくであろう家族全員の血と汗と涙の結晶となるのです。その大きな大きな思い出をご家族全員の人生の中に最も大きな思い出として残してくれることになるでしょう。昨今の親子関係の希薄さが叫ばれている中で、ご家族の絆を深める最高の機会になることと思います。欧米諸国の人たちの中ではかなり多くの人たちが実際にこうして家を作っているのです。毎週末の土日と夏休みの一定の期間を計画的に家造りに使っていただき、憧れのドリームハウスをお客様ご自身の手で作って戴けるのです。こんな素晴らしい家造りが他にあるでしょうか。そして、どうぞセルフビルドで浮かせることが出来た1,000万円(大体で平均かな?)でその素敵な家に見合う高級家具を購入するなり、憧れの輸入車を購入するなり、長期にわたる家族全員の工事の慰労の意味でハワイに旅行されてもいいでしょう。その成果は一石二鳥も三鳥もある丸得なセルフビルドを一度真剣に検討しても良いのでは…。

しかしながら、一般的にご自身でお家の全ての部分を造ると言うのはなかなか現実的ではありません。そこでSSB方式−セミセルフビルドと言うセルフビルドと通常の注文請負施工との中間的な施工方法を特に推奨させて戴きます。住宅として特に重要な基礎工事や構造躯体の主要な仕事は我々プロ職人に任せていただき、その他の主要構造や耐久性・躯体強度には直接関係のない化粧部分の工事(具体的には断熱材施工やコーキング工事、ペンキ工事、ドライウォール工事、内装工事等々)をお客様自身でして戴くのです。勿論我々が建築工事の全てを親切丁寧にフォロー指導し、一緒になってお手伝いさせて戴きます。

如何でしょう?このような施工方法が世の中にあることを知っていただくのもお客様の一つの勉強になればと思い、真面目に書かせて戴きました。ご関心がございましたらいつでも何なりと是非ご質問下さい。このSSB方式の建築スタイルは日本ではまだまだ普及しておりませんが、しかしながら、これからの家族像やその価値観、会社サラリーマン層の休日休暇の使い方の推移などを見ておりますと必ず西欧諸国のようにそのスタイルは次第に定着してくると思います。

このようなSSB方式も飽くまでも私共のご提案の一つです。勿論、弊社はこれまで同様、在来軸組み木造住宅もカナダ輸入ツーバイシックス住宅のいずれにしてもお客様の希望、家族構成、性格・趣味嗜好、用途、予算等のニーズに応じ、様々な形での注文建築請負の仕事を決意も新たに、引き続き命懸けで一生懸命させて頂く所存です。いつでも弊社はお客様の喜びのために、世界に一つの“手作りの拘りの家造り”を追及してまいります。

いいお家とはそれほど多くの種類があるものではありません。いいお家とは人が安心して長年住み続けるものです。それは全ての人にとって快適であり、癒しの空間であるべきであり、100年経ってもそこに建ち続け、且つ、いつの時代もすばらしい家と言われ続けるような設計であり、住宅で無ければなりません。そのように考えたとき、お家の主要構造がおのずと決まり、全体の素材が決まってきます。その広さや最低限の住空間としての寸法(サイズ)もおのずと決まってきます。お家は車や衣服とは全くその目的や意味が違います。大きさも値段も違います。そして、家が沢山建てられれば、それは町になり社会になります。そのように考えたら、外観でさえも、もうご自身一人のものではないのです。ご自身の家の形や色はそのまま“街並み”になるのですから・・・広い意味においてお家作りの重要性をこの機会にぜひ考えてみてください。お考えいただければ、ご自身が求めているお家はそんなにたくさんは無いはずです。

私共がお客様にお届けできる建築には限りがあり、住宅全体からするとほんの僅かなものです。しかし、少なくてもそこにお住まいになられるご家族に本当の満足を感じて戴き、ご健康で、笑顔がいっぱいのお幸せで豊かなご家族のお姿を思いながら、一棟一棟心を込めて拘りのお家造りをさせて戴いております。
私共の合言葉は“住まわれる方の為に心を込めて一生懸命”です。

私共の家造りは環境造り、街造り、そして何より幸せ造りです。私共のご提供させて戴けることは決して大きなことではございませんが、私共とご縁があってご自宅造りの工事をさせて戴ける全てのご家族の為に、一棟一棟に命をかけて拘りの家をご提供させて戴くことに努力を惜しみません。そのような覚悟で今後も社員一同頑張ってまいりますので、ご指導、ご鞭撻、末永くご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

                        AHM 代表 川島和浩

ドライウォール

ドライウォールとは・・・

ドライウォールを日本語で説明するのは簡単です。いわゆる室内の仕上げ方が壁紙(クロス)ではなく、ペンキ仕上げの壁・天井のことを言います。アメリカ映画等に出てくる豪華絢爛の家の壁は殆どがこのドライウォール仕上げです。色鮮やかに、それこそ色々な色が使われます。真白や、ベージュ、黄色、ピンク、時には紺色やモスグリーン、ワインレッドやエンジ色だったりします。華やかな色使いがとても美しく、可愛らしいのです。外国の家らしさがそこにはあります。

実はドライウォール仕様は美しくて可愛らしいと言う目的が本題ではないのです。主たる理由は実は住む人の健康と地球の環境にやさしいという大事な意味がそこにはあるのです。ドライウォールは石膏(ジプサム)という鉱石を基としています。この鉱石は硫酸カルシウムが結晶化された水と化学融合して構成されており、重量比で21%は水分です。この材料には今問題になっているVOCと言う有害な揮発性有機科学化合物質は含まれません。

つまりドライウォール工法には、シックハウス(住宅内に放出された化学物質の影響により、頭痛、吐き気、目の痛みなど様々な健康被害を生じさせる現象のことで、症状は人によって様々で、発症の仕組みも未解明な部分がたくさんあります。)の原因になるものを含みません。シックハウスを引き起こす可能性のある成分を含むものに、新建材や室内壁紙(以下クロス)、オイルベースのペンキ等がありますが、その中でもクロスは日本の住宅の99%に使用されています。

ドライウォールは人間の健康と自然環境に優しいにも関わらず、殆どの住宅メーカーで採用されていません。その理由は施工コストがクロスの3〜5倍も掛かってしまうからです。しかしながら、ドイツやオランダなどの環境先進国のヨーロッパの国々では20年以上も前、アメリカ、カナダでも10年以上も前に、ビニールクロスその物の素材が石油精製品であるが故にダイオキシン問題などに代表されるように、最終的には地球環境と人体に与える悪影響が深刻かつ重大なため、法律で生産・使用が禁止されているのです。

弊社でも10年も前から輸入住宅の施工において、欧米先進諸国同様に、自然環境と人体に優しいドライウォール仕様を標準と致しております。

また、この他にもドライウォールのメリットはこんな部分にもあります。それはイニシャルコストは少し高いですが、一度ドライウォールが施工されてしまえば、その後の補修はとても簡単に出来てしまうことです。壁等の汚れや剥がれはその局所部分のみにペンキを上から塗るだけで、素人の方でも簡単に補修して戴くことができます。補修がいつでも直ぐに出来て、補修費用が掛からず、ご家族でご自宅のお手入れや模様替えを楽しんで戴けることと思います。お部屋の色が一部屋(6畳〜10畳位)なら一人で2時間で全部塗り替えられます。そのコストは僅か3,000円そこそこで済んじゃうんです。外壁もペンキ仕上げが一般的な外国の家はとにかく模様替えが大好きな人達にはピッタリな工法なのです。しょっちゅう綺麗に塗り替えていつでも新築のような綺麗さを保ち、色の変化をも気分や流行にも敏感に変えてしまえるのです。なんと素敵で楽しそうなライフスタイルでしょうか。


外断熱・内断熱
外断熱。内断熱。とても重要な断熱工事の表裏・・・

住宅の断熱工事について少し説明させていただきます。

先ず、弊社の基本の断熱工事は内断熱です。カナダの家ですからカナダの仕様そのままで施工しています。カナダ・アメリカの北米型の住宅は殆どが内断熱中心です。北米大陸と一口に言っても、ご存知のようにものすごく広い大陸です。南部の方は赤道に近くなり亜熱帯の気候ですし、北の方のカナダではオーロラまで見られる北極圏なのです。また太平洋岸のノースウェスト地域は1年中雨が降っている湿度の高い地域です。大陸中央部は砂漠のような乾燥大地で雨が少なく、南東部ではハリケーンや竜巻が頻繁に襲います。そういう意味で色々な過酷な気象条件に合わせて家造りが各地で繰り広げられているのです。 
また彼らの国民性から言っても、とことん拘る性格、妥協や平凡が嫌いな人種ですから、かなり内容の濃い、素敵で可愛い、大きく豪華な家ばかりです。私は毎月のようにアメリカとカナダに買い付けに行きます。そして毎回のように現地の現場に出向き、コンテンプラリー(最新のスタイル)なデザイン・工事を見ています。
「一度皆様に現地の家を見せてあげたい。」というのが私の強い気持ちです。日本の皆様に世界標準の先進技術の粋を見せてあげたいです。きっと貴方があれを見たとき、息が止まることでしょう。実は僕がそうであったのです。日本の家とは全くレベルが全然違います。勿論値段も全然違いますが・・・。しかし日本で言うような坪単価表示にすると、逆に物凄く安いのですよ・・・。
息が止まるとは、ただただ“目から鱗”と言う感じです。「本物の家とはこれか!」って、お思いになるでしょう。デザインの凄さ、家の広さ、外観の素晴らしさ、内装の豪華さ、部屋の広さ、ガーデニングの多様さ、どこを見ても溜息が出るばかりなのです。

そんな現地の最先端の断熱工事を、高度な先進技術の断熱工事に少し触れます。
答えから言うと、外断熱も内断熱も北米でも存在しますし、勿論、断熱材メーカーでもかなり時間をかけて研究されています。しかし、現実問題、北米で殆ど全ての家は内断熱工事のみです。
はっきり言える事は北米の尚且つ、極寒地域で施工されている外断熱工事は内断熱工事が完璧な家でのみ追加工事的に行われています。カナダのどの地域でも冬場はかなり気温が下がります。寒い日は摂氏マイナス30度にもなるのです。内断熱の工事内容も凄いのですが其の上、外壁に通気層を設けた上に本物の厚いレンガを積むのです。勿論、日本のようにウレタンフォームもアメリカ・カナダにもあります。全ては内断熱が完璧に施工された上で、予算があるリッチな人がより快適を望む為にのみ施工されているのが現実です。
付け加えて申し上げでおくと、ウレタンフォームは石油系で出来ていて、燃えやすく、もしも燃えると真っ黒な黒煙を発生します。問題のシアンガスの発生は棚上げですか?一酸化炭素は?炭酸ガスは?ダイオキシンは?色々な問題がそこには隠されています。私は心配です。そんな材料を外壁に張って、果たして大丈夫なのでしょうか。火災の時のことは考えられているのでしょうか。少なくても充填断熱材のグラスウールは燃焼時の問題はありません。外断熱をこうして検証してみると私はとても心配で疑問を感じざるを得ません。

日本の一部の大手ハウスメーカーが躍起になって宣伝している、外断熱のみって言う施工法でその目的を達成できるのかって言うことですが、私の意見はNOです。もっとはっきり言わしてもらえば間違った施工です。

まず、断熱の意義定義はいったい何でしょうか? 皆さんよく考えてください。
家の中で出来るだけ人間が快適に過ごすための、家の作り方でしょう。もしこの地球のどの場所でも人間にとって一番快適に過ごせる摂氏20度位で気温が変わらないとしたら、断熱工事は必要ありません。しかし実際はそうではありません。温度差があり、湿度差もあります。広い地球上では色々な気象条件があり、かなりの厳しい気候下で住宅が作られている現実です。気温や湿度だけでなく、雨や風、雪や台風まで考えて家は造られなければならないのです。
世界的に見て現代の家造りの実際は換気・空調を踏まえた工事を取り込んでいない先進国は先ず有り得ません。恐らくはそれが出来ていないのは先進国では日本だけではないでしょうか。言い換えれば日本は住宅の発展途上国なのです。アメリカやカナダの空調・換気のセントラル方式の工事はほぼ100%完備です。工事内容を見れば其の工事の技術の高さにびっくりするでしょう。勿論、設計段階から空調換気を全て工事に組み込んで構造仕様が決定されます。なぜなら其の配管の複雑さやダクト管の太さから言って家の構造に絡んでくるからなのです。設計で其の配管のスペースを全て決定しておかないと、後からでは工事できないのです。
1年間を通して、スイッチが切られる事がなくエアーコンディションされていて、換気の為のエアーフロー(空気循環)を成し遂げるには、断熱工事が高水準で施工されていないと、その目的が得られないのです。断熱工事が完璧に施工出来ていて初めて人間にとって快適といえる20度前後に保つことが出来、ついでに循環換気で湿度や不純物の除去管理が出来るのです。
日本の家造りとカナダの家造りを見比べれば、其の答えが一目瞭然で分かります。日本の家造りでは高度な断熱工事も、さらに言えば快適で高耐久性能の家は今後も暫くは期待できません。何故なら作り手も住み手もその世界水準の工事内容の実態を知らないのですから、出来ようがありません。井戸の中の蛙が太平洋の広さを見ずに何が語れましょうか?何を行動に移せましょうか?

はっきり言います。断熱工事は換気工事、空調工事を同時に設計・工事されないとその意味が叶えられないのです。
断熱工事は外と中の温度差を埋めるのですから、必ず、湿度に左右される結露の問題が伴います。人が住み、キッチンがあり、ストーブを焚いたり、鍋を囲んだりする我々の日常生活で水蒸気を発生させないとか、二酸化炭素が出ないとかは現実的ではありません。春や秋には花粉も飛び、湿気が高いとダニやカビの危険にもさらされるのです。
それらの問題を取り除いてくれるのは人為的な換気でしかないのです。人為的な換気をより完成度の高いものにするには高断熱で高気密な家に先ずは下準備で造られていないと意味のないものになるのです。
また、湿気が引き起こす結露という現象は其の水分が家の主要構造を腐らせたり、錆びさせたりします。つまり結露を防ぎ、家を長持ちさせようとするには、結露させない工事が必要となってくるのです。
外断熱は内断熱に追加工事的な意味と夏場の室内の気温が外気より低い場合に有効になるものです。しかし、今の日本で普及しつつある、またTVコマーシャルでお客様に勘違いを誘うような説明の、其の上、別に高価な工事費を取って、素人を騙す様な中途半端な説明でその内容を美化するのは大きな大きな問題になるでしょう。私は外断熱が悪いとは言いません。それどころか内断熱外断熱併用工事が最高のものであることを断言します。しかし、外断熱工事だけでは、それは間違いです。そして、その施工工事が別に費用が発生するのならもっと“ブー、NO”です。そして断熱工事が換気工事と同時に併用されていないのなら、初歩的な意味でお話にならないということです。

最近のことですが、本屋さんで外断熱を推奨するかのような本が目に留まり、思わず買ってきて読みました。其の本はこれまでの内断熱がまるで間違いであったかのように書いていました。口も方便といいましょうか、自分のしている事を正当化して物を売ろうと思えば、人はどうにでも言ってしまえるのだなあと感じました。外断熱が唯一の正しい、最高の断熱工事だと書いているのです。私はびっくりしました。外断熱が建築業界で注目を浴びてきたのは実際にはここ数年なのです。まだ何の立証もない、また何の歴史もない工事をそこまで正当化する理由がきっと他にあるのでしょう。この業界では常に新しいものが出来ては廃れていくという繰り返しなのです。外断熱のメリットとデメリットが結果としてきちんと出てくるにはまだかなりの時間を要するように思います。
ただ私に言わせると、冷静に平等に科学的に検証したときに外断熱工事だけでは、建築工事としては問題工事になると言い切れます。水蒸気が結露したとき其の水はどこに発生するのでしょうか。どこに逃げられるのでしょうか。どうして其の結露水が家を腐らせないと言い切れるのでしょうか。そこには嘘と誤魔化しが隠されているように思うのです。
では何故外断熱工事が良いと昨今こんなにも叫ばれているのでしょうか。それは工事の施工性にあるのが一つの理由でしょう。木造軸組み工法で柱と柱の間に綿状断熱材を完璧に施工するのが不可能に近いくらい難しいのです。筋交いや、日々増え続ける金物の多様化、水道や電気の配管・配線、コンセントやスイッチのボックス類、綿状断熱材の施工を邪魔するものばかりです。
大事な理由はここからです。其の断熱工事をいったい誰が施工してきたか知っていますか?大工さんなのですよ。「受け取り」といって“一棟の家を完成させて幾ら”で請け負っている大工さんに一番つまらなくて一番厄介な断熱材の充填工事を其の請負の仕事の中に入れているのがこれまでの現実なのです。痒くて暑くて何の技術性も感じない断熱材の充填を彼らが手を抜かずに完璧にするわけがないのです。最初から無理があり、不可能なことなのです。それを請け負わせる元受会社、親会社はもともと建築の専門家でもなく、家を売って大儲けをしたいだけの商売人なのです。更に付け加えると断熱工事は其の性質から完璧に施工されないとあまり意味がないのです。90%位では全く駄目なのです。95%でも駄目です。最低98%か99%位の完成度が要求されるものです。例えば、プールの防水工事を考えてみてください。「プールの底の防水工事が98%は完璧です。」と言われて、貴方は「十分です。ありがとう、ご苦労様。」といいますか?
水を張ったプールは翌日の朝にはすっかり水が抜けてしまっていることでしょう。室内の水蒸気を含んだ空気の流れがそこまで重要だとは言いませんが、水も空気も似たような性質のものなのです。穴があればどんどん出てゆく。隙間にどんどん流れ込んでゆく性質の物なのです。断熱工事は完璧を求められているのです。そして断熱材の充填と共に絶対施工されるべきはベイパーバリアです。これが無いと水蒸気は壁の中に入り、断熱材の中で結露し、べとべとの布団のような層を作ってしまい、性能が損なわれるどころか、腐食やカビやダニの発生の温床になるのです。
外断熱工事のみで部屋の中の水蒸気はどこに行き、どこで結露し、どういう結末になるのか教えて欲しいものです。

外断熱工事にしても内断熱工事にしても今説明申し上げたように、其の性質上、完璧を要する工事なのはお分かりになられたでしょう。それが今までの建築工事の実態では大工さんに全体の請負の仕事中の一つであったことが問題だった背景があるのです。断熱材充填を別の工事として専門業者に請け負わせれば、まだましである様に思います。
最近の外断熱工事の施工がまさにそれなのです。これまでの内断熱と違い施工性が良い、加えて特殊な専門材料を敢えて作り、特別な層を作らなければならないから、別途工事だと振れ込む。そこでたっぷりお客様から予算を巻き上げて、別に専門職としてそれだけの業者に請け負わせる。販売業者の戦術としては最高に美味しいものでしょうね。
そもそも外断熱工事を勉強してみると、床下の層や屋根裏の層が無いのです。びっくりです。床下や屋根裏の意味がどれほど大事なものか建築を現場実践も含めて少しは勉強したことのある人間なら、十分承知しているはずなのです。こんな考えを邪道といわずして何を邪道というのでしょうか。

結論を申し上げます。外断熱は内断熱の上に更なる高級工事としてあるべき工事なのです。それ単独では功をなしません。どちらにしても大工の請負工事に含めた断熱工事で其の目的を達成しようとした業界の考え方がそもそも間違っていたことを知るべきです。
断熱工事は完璧を求められる工事であること。それを実現するには其の専門職をそれだけの為に施工させるべきであること。断熱工事は空調換気工事と併用でなければ意味が無いということ。結露対策を同時に施工に組み込まないと意味が無いし、家を腐らせてしまうということ。高い別途工事を必要とする、また、最近急劇に注目を集めたような歴史の無い工事にはよくよく慎重に対処しないと怖いということ。
以上のような点を大いにご注意いただいて、新築の断熱工事を今一度勉強しなおしてくだされば私は嬉しく思います。私は25年間この勉強をしてきたのです。其の経験と実体験がそう言わしめるのです。

最後に弊社の断熱工事を説明して終わりにしたいと思います。

弊社では内断熱を完璧に施工します。大工さんには請け負わせません。大工さんの施工を助ける形で細かな部分の施工の補助をします。綿状の断熱材のほかに発砲ウレタンやコーキングも使います。とにかく2mm以上の隙間には全て断熱材を入れます。弊社はツーバイシックスが基本工事です。これは最近の北米の標準です。ツーバイフォーは今やもう施工されていません。つまり外壁は140mmの厚みがあるわけで其の中を隙間無く綿状断熱材で覆います。其の上に0.2mmのベイパーフィルムで完璧に覆います。重ね合わせた部分はベイパーテープでシールします。ステープルだけでは不十分です。コンセント・スイッチの裏はカナダから取り寄せたベイパーボックスで覆います。配線で穴を開けてしまったらシリコンコーキングで隙間を埋めます。とにかく99%以上の施工を実施します。そうでないと目的を達成できないのです。
そして計画換気で24時間換気の設計施工を工事に併用させます。今のシックハウス法の施工に伴う換気では全く意味が無いのをここに付け加えます。部屋に穴を開けただけで、トイレに100mmの強制換気扇を付けただけでどうして換気システムといえるのでしょうか。ふざけた戯言そのものです。一般人を馬鹿にした法律そのものです。
つまり、各部屋には一切自然吸入式の穴はあけません。気密住宅に成り得ないからです。屋根裏空間に集中式の熱交換型の換気の機械を据え付け、そこから家全体の空気を吸収し、換気浄化し、外からのフレッシュな空気と熱を交換させて、各部屋に専用ダクト配管にて戻すのです。それで24時間365日空気を回します。部屋の中のダニや埃、ダストはフィルターで除去します。湿気は部屋内でコントロールしてもらいます。結露が発生しないように空気と温度管理をしてもらうのです。万が一結露が発生しても決して壁の中に入れないようにするのです。壁内結露は家を腐食させ、寿命を極端に縮めます。
そうして高気密、高断熱プラス、計画換気が完璧に同時に施工されて始めて断熱工事を施工していると言えるのです。

弊社は社員により施工することによりそれを実践のものとしています。こういった工事は理屈を分かった人間がお客様の顔を思い浮かべながら、親切丁寧に施工できないと完璧にはならないのです。請負制度や安物つくり、金儲けだけの営利主体の会社などでは実行できません。

どうぞ一度是非弊社の現場にご来場いただき、弊社の施工状況をご見学下さい。また機会が御座いましたら、是非ともカナダの現場の見学も実現されますことを強くお勧めします。乱筆乱文でかなり分かり辛い説明になったことをどうぞお許し下さい。何かご質問が御座いましたら、いつでもお伺いいたします。有難う御座いました。

AHM(American Homes and Marine)


セミセルフビルド

セミセルフビルドとは・・・

セミセルフビルドのセルフビルドとは、その言葉の通り、自分自身の手で家を建てることを指します。従いまして、セミセルフビルドとは自分で出来ない家の躯体や構造的な重要箇所だけをその道の職人に任せて家を建て、それ以外の素人の人でも工事可能な化粧工事中心の作業を自分達で作業するという方法でお家を建てることをさします。

American Homes & Marineでは、お客様のご意志を住宅造りに大いに反映させたいと考えています。お客様ご自身が主人公になってご自宅を建てて戴くことが、その最善の方法であると私共は考えます。しかしながら、建築の専門家でもない者が家の構造体そのものである基礎、躯体、屋根工事などを造ることはかなり難しく、不可能に近いことだと考えられます。しかしながら家の内部の造作作業(例えば断熱工事、塗装工事、床や天井の板を張る仕事等)をして頂く事などにより、お客様にお家造りに深く関わって戴くことができ、またお客様ご自身の作業により建築費用を抑えることが可能になります。拘り派の人達の住宅造りの方法の1つとして、西欧ではかなり普及している方法であるセミセルフビルドを私共は強くお薦めしたいと思います。自分達でする仕事の範囲と内容にもよりますが、建築コストは最大で30%もダウンさせることが可能です。2,000万円の家なら600万円も安く出来ちゃうんです。おまけに自分の納得できる拘りの細部まで丁寧な仕事が可能になるのです。更に自分の家を自分で作ったという自信と自慢と掛替えのない人生の大きな思い出にもなることでしょう。更に更に、昨今問題となっている家庭崩壊や親子のコミュニケーション不足の問題なんかに於いては、どっか別世界の話に感じることでしょう。親子、夫婦、兄弟が家作りという大きな家族全員のプロジェクトを乗り越えてゆくことで掛け替えのない大きな絆となるのです。



セミセルフビルドセミナーお問い合わせ先
〒571-0064 大阪府門真市御堂町2番2号
電話番号:06-6916-2550
FAX番号:06-6916-2551
E-mailでのお問い合わせ
snc77407@nifty.com


*セミナー開催日時は随時お知らせ致します。
AHMの“拘りの手造りの家”ができるまで
AHMの“拘りの手造りの家”ができるまで・・
 

お問い合わせから完成まで

1.  お問い合わせ→メール等での説明・案内
2.  モデルハウス等のご案内&ファーストミーティング(詳しい説明会)
3.  建築計画打ち合わせ、具体的な説明案内
4.  敷地決定&現地調査、地盤調査
5.  建物のラフプランニング
6.  建物価格の概算算出
7.  お申し込み(仮契約)
8.  基本図面製作(設計・デザインのラフ決定)
9.  精算見積り
10. 最終図面製作 (パース作成)
11. 最終見積り(最終仕様打ち合わせ)
12. 正式ご契約(融資申込み・確認申請書作成→提出)
13. カナダ輸入部材発注
14. 基礎工事着工(地盤改良工事)
15. 輸入部材入荷
16. 躯体工事開始
17. 上棟・屋根仕舞(中間検査)
18. 宅内設備工事&外部化粧工事
19. 宅内断熱工事・ドライウォール工事
20. 宅内仕上げ工事
21. 木製デッキ工事、輸入設備品等設置
22. 外構工事
23. 社内検査(最終チェック)
24. 完了検査
25. 最終立会い、残金決済、所有権移転保存登記、鍵の引渡し
26. お引越し 
27. 保証サービス、定期検査
採用情報
採用情報・・・


社長のメッセージ (期待とお願い)

 我々と一緒に世界に一つの、世界標準を超えた、素敵な本物の家を造りませんか。貴方のその熱い思いとポジティブな行動力を持ってすれば、この仕事は最高に面白い、遣り甲斐のある貴方の天職になる筈です。
 特に資格や経験は要りません。勿論在るに越したことはありませんが、それが無い分、貴方の努力で補えばいいのです。私は体育会系で育ってきました。仕事も少々そんな傾向にあります。各人が住宅の、そして建築のプロに成って頂きます。設計希望であっても、事務職であっても、営業職であっても、最初の研修期間には現場で家造りを経験してもらいます。努力・根性・やる気を持ったあなたの応募を待っています。
 我々はお客様に夢と安心と快適、強いては幸せ空間を提供している会社です。責任感や家造りという仕事の重要性を認識して頂く必要があります。
 我々は少人数の小さな会社です。だからこそ、その多様で腰の軽い対応力による、何処にも無い唯一の商品のデザイン、建築コスト大幅な削減が可能であり、素敵で面白い家造り、ユニークな企業作り、楽しいチーム作りが可能なのです。
 私は会社を大きな組織にするつもりは在りません。そんなことに魅力を感じないからです。逆に小さいからこそこんな家造りが可能なのですから・・・。
 我々は貴方の力が必要です。社員皆で一緒に頑張って、それぞれ皆で素敵な幸せ人生を造りませんか。資質のある貴方の為に素晴らしい仕事・時間・報酬を用意して待っています。


募集職種 営業スタッフ、営業事務、現場監督、設計・デザインスタッフ、建築現場専門職人
事業内容 土地開発、土地分譲、注文住宅請負、輸入住宅の輸入・建築・販売、建築コンサルタント
対象となる方 学歴不問 25〜35歳ぐらい迄の方
★経験者、未経験者共に歓迎。

(1) 営業スタッフ
仕事の内容
@ 在来木造住宅及びカナダ輸入住宅の注文建築請負の受注・工事管理・契約決済業務他
A カナダ輸入住宅の販売・コンサルタント業務
B カナダの建築資材等の国内販売他
※業界・業種未経験大歓迎です。
■ 休日・休暇:週休2日(水曜・他)年間休日数 105日
■ 給与:25万〜38万円 (固定給の他に売上高に対する高率歩合給有。試用期間中別途規定金額になります。)
■ 勤務時間:午前9時〜午後6時(基本業務)

(2) 営業事務
仕事の内容
@ 当社HPの充実・管理、お問い合わせ戴いたお客様への対応
A カナダ輸入住宅モデルハウスの案内・接客・対応
B ご注文戴いたお客様へのプランニングやデザインのアドバイス補助やフォロー
C お客様への御見積作成・材料の発注等の補助
D 一般事務や簡単な諸経費の処理
※業界・業種未経験大歓迎です。
■ 休日・休暇:週休2日 年間休日数 105日 (本人の希望と会社カレンダーを基に社員間で相談し設定)
■ 給与:20万〜30万円 (固定給の他に売上高に対する高率歩合給有。試用期間中別途規定金額です。)
■ 勤務時間:午前9時〜午後6時

(3) 現場監督
仕事の内容
@ 当社が手掛ける物件における設計、施工管理業務
優遇される資格等 一級建築施工管理技術士、建築士有資格者
●住宅建築実務経験5年以上の方優遇。
●業界経験者、建築・土木建設現場などに出入りされていた職人の方歓迎。
■ 休日・休暇:週休2日 年間休日数 105日 (本人の希望と会社カレンダーを基に社員間で相談し設定)
■ 給与:30万〜45万円(試用期間中別途規定金額です。)

■ 勤務時間:午前8時〜午後6時

(4) 設計・デザインスタッフ
@ 注文住宅のお客様に提案するべき設計図の作成
A 建築確認申請業務 施工実施図面の作成
優遇される資格等 建築士有資格者、インテリアコーディネーター
●住宅建築実務経験5年以上の方優遇。
■ 休日・休暇:週休2日(土日他)年間休日数 105日
■ 給与:20万〜30万円 (固定給の他に売上高に対する高率歩合給有。試用期間中別途規定金額です。)

■ 勤務時間:午前9時〜午後6時(時間外なし)

(5)建築現場専門職人(随時募集中)
@大工
A左官
Bペンキ職人
C外構職人
■ 休日・休暇:日曜他
■ 給与:日給月給(正社員への登用もあり)
■ 勤務時間:午前8時〜午後5時
★職人として5年以上の現場経験を要す
  
★待遇: 昇給有・交通費全額支給・社会保険完備(雇用・労災・厚生)
★勤務地: 本社(門真)、加古川営業所及び京都営業所
★交通 ■本社 京阪「古川橋」駅徒歩3分
■加古川営業所 JR「加古川駅」よりバス
■京都営業所 JR京阪「木幡駅」徒歩12分

★応募方法: 電話連絡の上、履歴書(写)・職務経歴書等をご郵送ください。
その他 面接日・入社日ご相談に応じます。
お問い合わせ: 〒571-0064
大阪府門真市御堂町2-2 川島建設ビル1F 
TEL:06 -6916-2550/採用担当 川島 和浩



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